옹심이 칼국수(オンシミ カルグッス) 他
2019年 09月 01日
ナンピョンと二人きりになるので、お昼は外に食べに行くことにした。
少し前にナンピョンが友達と食べて気に入ったという、江原道山間部の料理専門店「봉평메밀밭막국수(ポンピョンメミルパッマックッス)」で옹심이 칼국수(オンシミ カルグッス)を食べた。
オンシミについてはこちら
要はじゃがいものすり身とじゃがいもの澱粉で作った小さな団子が(カムジャ)オンシミ。
そして、カルグッスは韓国の手打ち麺のことをいうが、江原道はじゃがいもと同じく蕎麦も特産物なので、オンシミ カルグッスといえば、じゃがいも団子と蕎麦(小麦粉と混ぜた蕎麦)の麺が入ったスープ(麺)料理になる。←カムジャオンシミというだけで蕎麦が入っているお店も多い
↓これがオンシミ カルグッス(7000ウォン)

スープはトゥルケカル(エゴマ粉)入りなので、少しトロミがあり濃厚だけど、化学調味料は入っていないので全体的に優しい味。
オンシミのモチモチ感、蕎麦のツルツル感、ほっこりするスープといい、すべて美味しくて、気に入った。
普段はスープを全部飲んだりしないのに、ここでは全部飲み干してしまった。
オンシミ カルグッスを待ってる間に出てくる、麦飯とキムチをビビンパッ(混ぜご飯)にして食べるので、オンシミ カルグッスまで食べるとお腹がはち切れそうになった。←食べすぎて夕食も食べれなかった
でも、ここのオンシミ カルグッスを食べて幸せだな〜と思えた。
↓食後は、私のリクエストで行きたいと思っていたカフェ「가비당(カビダン)」へ

デザートが美味しいというカフェなので、お腹はいっぱいだったけど、味の確認をせずにはいられず。
アイスアメリカーノに1つだけキャラメルクリームが入ったダックワーズ(3500ウォン)を注文。←ナンピョンと半分ずつ食べた
ダックワーズは美味しいのは美味しかったけど、クリームがバタークリームなので私にはかなり重く、そして甘々だった。
ナンピョンも「美味しいけど、想像していた甘さの2倍だ。でも、コーヒーが濃いから一緒に食べるといい。」といっていた。←お店もそこを考えているのか?
ついでにいうと、ダックワーズを食べるなら、私は生地がもっとふわふわなブッセの方が好み。
再訪はないけど、こうやって進化していく韓国のカフェ巡りは楽しい。
今日は、別にやることもなかったので、Q2とバスに乗って、行きたかった「토교빙수(東京ピンス) ←かき氷チェーン店」にピンス(韓国かき氷)を食べに行ってきた。
↓「토교빙수(東京ピンス) 」にて

Q2と二人で、フッダンゴピンス(黒団子かき氷:10800ウォン)を注文。
かき氷の下にはあんこが入っていて、フワフワな氷には牛乳、きな粉シロップ?、黒糖シロップがかかっている。
そして上には団子。
黒糖が好きということもあるけど、よく行くソルビンより美味しかった。←Q2も同意見
ただ、みたらし団子と思っていた団子がなんか変な硬い団子で美味しくなかったのと、エアコンが効いた部屋で食べ続けていたので拷問のようだった。(笑)
ここは他にもトマトピンスが有名らしいので、それも食べてみたい。
でも、ピンスで一番美味しいのは、やっぱり「부빙(ブピン)」かな。

