ちょっとビビった中国の家ご飯
2019年 07月 28日
彼女は本当に努力家。
今も大学院に通っていて、論文提出の最終段階で一日中、論文に取り掛かっている。
彼女の机の上には、いろんな本がきれいに広げられていて、びっしりと中国語で書かれた論文があった。←提出は韓国語になる
そんな最中に遊びに行ったので、悪いな〜と思っていたけど、彼女が息抜きになるからとお茶をしながら3時間くらい話していた。
最後の30分は何故かご飯タイム。
何かの話題からピータンの話になり、彼女が家にピータンがあると笑いだし、食べてみて!と出してくれた。
で、そこから他の卵や腐乳、お粥など次々出てきて、一緒に食べることになった。
中国人が普通に家庭で食べているものを、食べてみるのも面白いでしょ?といわれたが、見たこともない料理に目が点になった。
↓全体としてはこんな感じ

↓ピータン料理

おぼろ豆腐に切ったピータン、ニンニク、黒酢、ゴマ油を入れ、冷やっこ風にして食べる。
確かに臭いは感じなくなったけど、賞味期限が1年とかになっているし(発酵させているにしても、私の中で卵が1年も食べられるのが信じられず)、見た目も凄いので、美味しい!という感じではなかった。←不味くもないので、慣れと感覚の問題
↓これまたアヒルの茹で塩卵

↓お粥のお供の赤い腐乳

塩辛い柔らかめのチーズみたいな感じだった。
でも、お粥にこれが合うとはどうしても思えず。←日本人ならお粥には梅干しとか佃煮だと思う
↓お粥は竜眼のドライフルーツや黒豆が入ったもの

甘いお粥も私には受け入れがたく...。
でも、彼女が良かれと出してくれたものなので、一通り食べた。←お粥は完食
ちょっとビビった中国の家ご飯(B級家ご飯らしい)だったけど、私の中の中国料理のイメージも広がったし、普段食べられない貴重なもの(外国に住んでいると自国の食材は特に貴重)を食べさせてもらったので良かった。
国や家庭によって、食べるものって本当に違うのを実感した一日だった。
お土産にピータンをもらったので(笑)、ナンピョンにピータン冷やっこを作って出してあげようと思う。
どんな反応を示すかな〜?

