多文化博物館(다문화박물관)
2019年 07月 22日
多文化博物館は、各国固有の文化と特性を学べるように作られた博物館。
いろんな国のオブジェやレプリカ、人形、貨幣、楽器、民族衣装などが展示されていて、入館料を払えばいつでも観覧できるが、ここでは週末体験プログラムがあり、これは電話での事前予約制になっている。
この体験プログラムも他の国を身近に感じられることを目的にしているので、週や時間によって、対象になる国と内容が変わる様子。←夏休みの間は平日の体験プログラムもある
今回はアメリカとロシアの2つをやっていたので、12時〜アメリカ、14時〜ロシアの体験に参加。←入館料とは別に1つのプログラムにつき15000ウォン
(外国人の先生による韓国語での)解説付き館内見学→民族衣装着用・ファッションショー→テーマに関連した工作→その国の料理を作るという内容で、見学30分、あとの体験が90分で計約2時間。
↓館内の様子(1~5階まである)

↓体験中の様子1

担当のオランダ人先生の韓国語がすごく上手で冗談も交えながら、いろんな話を子供達にしてくれた。
解説は特定の国の説明ではなく、展示物に関しての雑学(たとえばトロイの木馬やピラミッドについてなど)だったので、子供達も楽しそうだった。←ただし幼稚園児は集中力が持たない様子だったので対象は小学生かな?
1回目と2回目の体験の解説&館内見学がかぶってしまうな〜と思っていたら、少しだけ話の内容を変えてくれていた。
↓体験中の様子2

ここで同席になったオンマ達とお茶を飲みながら情報交換をしたり、スマホをいじったり...。
てっきり保護者は館外で自由に過ごせると思っていたので、この状況はかなり疲れた。←いいオンマ達だったけど...
衣装着用後は保護者も部屋に入って、フッションショー&写真タイム。
Q2はメキシコとオランダの民族衣装をチョイス。
その後、子供達はまた別の階に行き、テーマの国について簡単に学習(ワークブックあり)&工作。
↓ワークブック(ほとんどは家に持ち帰ってやることになる)

工作の1回目はアメリカのロケット作り、2回目はロシアの月探査船作りだった。←これは市販の教材を使う
そして最後は料理。
↓体験3

館内では食事ができないとのことで、作った料理は持ち帰るか、館外で食べるようにいわれた。
でも、昼食も食べていない状態だったのでお腹がペコペコ。
なので、1回目も2回目も、同じグループになった韓国人母子(男子2人)と、駐車場で立ち食いしよう!ということになった。
うちは何も持って行ってなかったのに、その韓国人母子は、いろんな食べ物を持ってきていて、初対面にも関わらず、私達にパンやお菓子などいっぱいくれた。
なので、遠慮なく食べさせてもらった。
作った料理の方は、どちらもかなり味が薄かったが、まあそれなりに美味しかった。
体験の内容が充実していたので良かったけど(これなら体験費用も安い感じ)、館内に飲食スペースがないのと、館内が展示物でゴチャゴチャした感じだったので、その辺がちょっと残念だったかな。

