기생충(寄生虫)
2019年 06月 14日
カンヌ国際映画祭でパルムドール賞を受賞した映画
「기생충(寄生虫)」。

この映画を作ったポン・ジュノ監督と主演のソン・ガンホはよくタッグを組んでいるが、二人が最初に作った映画「殺人の追憶」は内容も実際の殺人事件を元にしていたので、すごく印象に残る映画だった。
ソン・ガンホが出ているので、いろんな意味で面白い映画だろうと思っていたけど、この映画に出てくるどの俳優も、個性的で強烈だった。
面白い場面もたくさんあったし(家族みんながおとぼけで楽観的)、見応えがあり面白かった。
ただ、映画は貧富の差を題材にしているので、私としては何となく重苦しい気分が最後まで残った。
フランス人にこの感覚がわかるのかな〜?と後で友達に話したら、どこの国にも貧富の差はあるから理解できるんじゃない?といわれ、なるほどな〜と納得。
映画の後はベトナム料理屋へ。
↓ブンチャ、ナシゴレン(韓国のベトナム料理屋にはよくマレーシアやタイ料理もある)を注文したら開店1周年イベントでフォーが無料でついてきた

可もなく不可もなく、まあまあの味だった。

