人気ブログランキング |

日々の日韓ミックス家ご飯を中心にアップ♪  たまに愚痴っています。


by 2010neko
カレンダー

安東&丹陽旅行(1日目)

韓国は先週土曜日から子供の日を含めて3日間連休だった。←学校により連休がさらに長くなるところもあった
 
ナンピョンも休みだったので、久しぶりに家族旅行に行ってきた。

今回は2泊3日で慶尚北道にある安東(アンドン)&丹陽(タニャン)へ。

安東は10年前の新婚時代にナンピョンと、丹陽は15年くらい前に一人旅をした思い出の場所。

通常、家から安東まで2時間半くらいで行けるのに、この日は道が混んでい4時間半くらいかかった。

↓途中の原州(ウォンジュ)と忠州(チュンジュ)の間にある食堂でペッパン(日替わり定食みたいなもの)の昼食
b0194098_09280910.jpg
ナンピョンが単身赴任中によく行った地元民が通う村の食堂らしく、このボリュームで一人6000ウォン!

ナンピョンお勧めのお店は、やはり美味しかった。


家を朝9時に出発し、安東の河回村(ハフェマウル)には午後3時前に到着。

河回村は農村における両班(ヤンバン:日本の貴族みたいな感じ)の伝統的な生活様式を保存している民俗村で、世界遺産に指定されている。

以前来た時より、かなり観光地化されていて何だか拍子抜けした。

↓河回村にて
b0194098_09410663.jpg
両班のお屋敷を囲むように藁葺き屋根の農家があり、その周りに河が流れる美しい村。

村の中は観光客でいっぱいだったので少しだけ見学し、後は村の周囲を散策。

結局、Q2は世界遺産の村に関心はなく、昔ながらのブランコや河原で遊ぶ方が楽しそうだったので、連休にわざわざ遠くまで来る必要がなかった...とナンピョンと苦笑。

↓河回村入り口にある河回洞仮面博物館にて
b0194098_09522778.jpg
ここは韓国の伝統的な仮面を始め、世界の仮面が展示されている。

ここでもQ2はお腹が減ったと仮面にほとんど興味を示さず。(笑)

さっと見て、この日の宿屋へ。


↓初めて利用するゲストハウスのファミリールームにて「안동풍경게스트하우스(安東風景ゲストハウス)」
b0194098_09590949.jpg
ここのファミリールームはかなり広く、室内のトイレとシャワーも別々だし、すごくきれいで快適だった。←ホテルとペンションを合体させた感じ


安東は、塩サバとチムタク(鶏と野菜のピリ辛の煮物)と安東牛と安東焼酎が有名。

一度、本場の安東チムタクを食べたいのに、ナンピョンとQ2の反対で安東牛の焼き肉屋へ。

↓安東市内の焼き肉横丁にある「동부갈비 (トンブカルビ)」にて
b0194098_10080358.jpg
3人で生カルビ4人前を注文。←一人前200グラム25000ウォンで、カルビチム(骨付きカルビ蒸し)とテンジャンチゲも付いてくる

お肉は脂っぽくなく適度な柔らかさで美味しかったし、基本の調味料だけで作っているカルビチムも新発見な味だった。

そして、晩酌した安東焼酎の香りと口当たりがよく(変な甘みがしない)、日本の芋焼酎や泡盛みたいで、すっごく美味しかった。

安東焼酎はアルコール度数が40〜45度が基本だったので以前来た時はかなりきつくて少ししか飲めなかった。

でも、今では一般受けするように度数が低いものも売り出されるようになった。

ここのお店で飲んだのは「一品」という名前の黒ラベル(21度)の安東焼酎。

「一品」自体も度数別に3種類ある。

自分用のお土産に食品名人に指定されている人が作った別の安東焼酎も買ってきたので、後日飲むのが楽しみ。


食後は散歩がてら安東湖にかかっている月映橋(ウォリョンギョ)へ。

↓月映橋にて
b0194098_10414749.jpg
ここは夜、ライトアップされるので特に美しいらしいが、人が多すぎて美しさ半減か...。

Q2は橋の前にある「月映橋(ウォリョンギョ)タルパン」というパン屋で満月の形のタルギタルパン(いちご月パン)を購入し持ち帰った。


午後10時前にゲストハウスに帰り、3人で2次会。

ここのゲストハウスを選んだ理由の1つにカフェがあることだった。

1階がすごく魅力的なブックカフェになっていて(一部、半地下と半2階にもなっている)、ゲストも含めて自分の好きな空間でくつろげるようになっている。

このカフェ、私のベスト3内に入るかも...。

↓ブックカフェにて
b0194098_10532222.jpg
スタッフの人達も親切で、Q2にもオレンジジュースをサービスしてくれた。

先程買ったタルギタルパンもフワフワ生地に優しい甘さのいちごクリームがたっぷりと入り、美味しかった。

1時間くらいカフェで楽しんで1日目終了。

by 2010neko | 2019-05-08 09:03 | 旅行 | Comments(0)