突然のお誘いで料理教室
2019年 04月 12日
この日、一人欠員が出たらしく、私に韓国食だし習いに来ないか?とのことだった。
何を作るか詳しく聞いたところ、春バージョンのクジョルパン(甘くないクレープに野菜やお肉などを巻いて食べる宮廷料理の一種)やチュクミサムギョプサルポックン(イイダコと豚の三枚肉の辛い炒め物)など、豪華絢爛なラインナップ。
でも、招待料理にもう興味はないしな〜と悩んでいたところ、クジョルパンに各種ナムルの和え物を乗せるのと、常備菜のタンコンホドゥヂョリム(ピーナッツと胡桃の煮物)も作るというので、それに惹かれて参加することにした。←たぶん、他の人が聞いたら???と思うと思う。(笑)
↓10ヶ月ぶりくらいで参加した韓国招待料理教室

韓食なのに、誰かのリクエストでレモンクリームパスタ(ショートパスタ)もあった。←レモンクリームパスタ自体は美味しかったけど、上に甘いバルサミコ酢ソースをかけたサラダは乗せて欲しくない
春のクジョルパンのミルサム(甘くないクレープみたいなもの)は黒ごま入りで香ばしく、好きなものを包んで辛子酢ソースで食べるので、少しずつ味が変化して美味しい〜。
クジョルパンに入っているパンプンナムル(ボウフウ)、チャムナムル(ヒカゲミツバゼリ)、ネンイナムル(ナズナ)はそれぞれ違うタイプの味付けで、普通のおかずとしても、すっごく美味しかった。
期待のピーナッツと胡桃の煮物はちょっと甘すぎるけど、作ろうと思っていた常備菜なので参考になった。
イイダコとサムギョプサルの辛い炒め物、タニシ入りテンジャンチゲ、瓜の和え物はまあまあというか、私の好みではなかった。
でも、久々にこの先生の料理教室に行って、ナムルって奥深いな〜(いろんな葉っぱがあるし、それに合う味付けがあるので)と再発見できたので、行って良かったと思う。

