カッテージチーズでパンケーキ☆実験1
2019年 04月 06日
特に実験が気に入っているとのこと。
それで、ナンピョンが私に「どこかそういうことを学べるところを探してあげたら?」といっていたけど、習うと費用もかかるのでそのままになっていた。
すると、Q2がどこで見てきたのか、チーズを作りたいと言い出した。
話を聞くと、どうやらカッテージチーズのよう。←私はそれがリコッタチーズと思っていたけど、調べてみるとカッテージチーズだった
料理系なので、早速、今日一緒に作ってみた。
準備・計量などはさせ、後はQ2主体で二人で行った。
牛乳にレモン汁とお塩を入れ、火にかけてチーズとホエーに分離させてから濾すだけ。
でも、お鍋からさらしに中身を移す時、思わずお互いに火傷しそうになった。
危ない、危ない。
無事にカッテージチーズの出来上がり。
Q2は喜んだのもつかの間、カッテージチーズはボソボソして味もほとんどないので美味しくないと、いつも食べているクリームチーズを食べ始めた。(笑)
その後、出来上がったカッテージチーズを使ってパンケーキを作り、今日のおやつに...。
↓手作りカッテージチーズ&カッテージチーズ入り
パンケーキ

Billsみたいなフワフワパンケーキになるはずが、何故か固めのパンケーキになってしまった。
計量間違いかな〜?
☆カッテージチーズは何故できるのか?(簡単に)
牛乳の中のタンパク質の一種のカゼイン(牛乳の80%を占める)が、レモン汁などの酸を入れるとpH4.6で凝固(酸凝固)し、分離・沈殿する。このカゼインが固まったものがカッテージチーズで、これを取り除いた液体がホエー(乳清)。カゼイン自体がもともと白いので、残りの液体が透明になる。
実験をするとなるほど〜と思ったし、今回、カッテージチーズとリコッタチーズの違いもわかった。
何気なく作るものでも、原理を知って実験気分でやってみると、子供でなくてもなかなか楽しい。
今日は、あと2つの実験(食べ物を使う)に付き合わされたので、それはまた後日。←1つは結果が出るのに3日間かかる

