洋食VS韓食
2018年 12月 08日
まず日本人ママ達のモイム(集まり)でイタリアン?レストランへ。
↓私は海老ガーリックパスタ

シンプルな味なので、可もなく不可もなく。
パンは結構美味しかった。
ほとんど食べないけど、ピクルスは食べ放題。
これで12900ウォン。
別にカフェでコーヒー(3500ウォン)を飲んだので、この日のランチ代は計16400ウォン。
翌日は韓国人友達とプデチゲ(ハムやソーセージ、キムチが入ったジャンクっぽいチゲ)屋へ。
↓プデチゲ2人前(ラーメン・ご飯・おかず付き)

無料のミックスコーヒーも飲んだ。
2人で14000ウォン。
ランチの前に安いカフェでコーヒー(1500ウォン)を飲んだので、一人あたりのランチ代は計8500ウォン。
種類にもよるが、普通の食堂の韓食は、洋食の半分の値段で食べられる。
たまに洋食系が無性に食べたくなるし、韓国の洋食の味もかなり向上してきたけど、まだまだ価格が高すぎる。
最近、料理界のCEOである백종원씨(ペク・チョンウォン氏)が低価格のイタリアン料理店「롤링파스타」をオープンさせた。←一番安いトマトパスタは何と4500ウォン!
業界からは反感を買っているようだけど、消費者にはありがたい。
味もなかなか美味しいようで、連日、長蛇の列らしい。
まだ2店舗だけしかないと思うけど、ペクさんのお店なら、いっきに増えるはず。
韓国のサイゼリヤ的な存在になるかな?
でも、今のところ、やっぱり韓国では韓食を食べるのが一番だと思う。
それにしても、日本(神戸)は和食も洋食も中華も安くて美味しいので、素晴らしいな〜と実感。

