スヌン(大学修学能力試験)&ノクセッオモニ(緑のおばさん)
2018年 11月 15日
この日のために、高3生は猛勉強をしてきた。
そんな日に私は、ノクセッオモニ(日本でいう緑のおばさん)活動に当たっていた。←一応、志願制のボランティア活動だけど、断る理由を書かなくていけないし、働いているオンマもやっているので申請した
小学校が朝9時からなので、その日の担当になっているオンマ4人(同じクラス)は8時15分までに学校に行き、父母控室で蛍光チョッキと大きな旗を受け取る。
本来はホイッスルも受け取るが、スヌンの日は音を出してはいけないということで使用中止。←試験会場が近くにあるわけでもないのに、飛行機の離発着制限なども含め、その辺は徹底している
そして、8時20分〜9時まで指定された横断歩道の前に立って、子供達の安全を守る。
あるオンマが昨日の時点で今日がスヌンの日なので時間に変更はないか?とカカオのグループチャティングで班長のオンマに確認をしていた。
班長は担任の先生に確認した上で、いつもと同じ時間だといっていたので、私はその通りに行った。
私は8時14分に到着したが誰もいなかったので、もう他のオンマ達は活動場所に行ったと思い、すぐに指定場所の横断歩道に行った。
でも、どの横断歩道にも他のオンマはいなかった。
仕方なく、また学校に戻ると入り口で班長のオンマに会った。←班長が遅刻かよ!と心の中で呟いた
20分を過ぎても他のオンマは来ない。←だから、子供が時間を守れんのやろ!と心の中で呟いた
25分になって一人のオンマと、緑のおばさん活動会のまとめ役のオンマがやって来た。
まとめ役のオンマは、今日はスヌンの日で子供達は9時〜9時10分の間の登校になっているから、緑のおばさん活動は中止だという。←中止なんて誰も聞いていない
で、再度、まとめ役のオンマは緑のおばさん会の会長に確認の電話をした。
緑のおばさん会の会長は、私達に学校で20分くらい待機してから活動するようにいったようだが、電話で会長とまとめ役のオンマがちょっとした言い合いになっている。←誰がどうやって決めてんねん?!とイライラした
確認していても、これだから本当にやってられない。
子供達は9時〜9時10分の登校となっていたが、この待っている間にも子供達は続々と登校し始めていたので、結局、緑のおばさん活動をやることになった。
でも、本来の9時までという何とも中途半端な時間。
9時〜9時10分の駆け込み登校が一番信号無視をして事故に合いやすいのに...。
緑のおばさん活動をなぜやっているのか理解してない...とため息が出た。
9時にお勤めを終え、みんなさっさと帰っていったので、私はモーニングの食べられるカフェへ一人で行った。
朝からむかついたけど、このカフェのお姉さんがサービスです!と笑顔でモーニングセットのホットサンドをもう1枚出してくれたので、これで気分がチャラになり、いい一日になった。(笑)

