미쓰백(ミス・ペク)他
2018年 10月 25日
↓ハン・ジミン主演の미쓰백(ミス・ペク)

内容は児童虐待を扱っていて、2010年放送の松雪泰子主演のドラマ「Mother」を彷彿とさせる映画だった。←韓国でも今年、イ・ボヨン主演で日本のMotherをリメイクしていた
私はあまりにも悲しくて、映画の途中で何度か涙した。
でも、最後はMotherと違って、事件から1年後、ハッピーエンドを思わせる映像で終わったので、ちょっと気持ちが晴れた。
すっごい重たい映画だったけど、見応えがあり、お勧め!
余談で、ハン・ジミンについて。
「大長今(日本ではチャングムの誓い)」の清純なイメージがあったので、今回の汚れ役をこなせるのか?と思っていたら、さすが女優!見事だった。←最初だけ、私のイメージの問題で違和感があったけど...
そして、もうすぐ36歳と知り、そら〜こういう役もできるよな!と納得した。
↓今日の昼食はまた「アオリの神隠し」のアオリラーメン

今回はP市の支店で、前回行った天安市の支店と若干味が違う気がしないでもないけど、普通に美味しかった。
↓次は先々週、韓国人友達と観たキム・ユンソッ&チュ・ジフン主演の암수살인(暗数殺人)

この映画は実際にあった殺人事件を元に作られ、被害者遺族が放映中止を求めていた映画。←犯人は刑務所で自殺
あらすじは↓
世の中には誰にも知られず、殺されている人がたくさんいるんだな〜と、怖くなった映画だった。
釜山が舞台なので釜山訛りがすごく、前半は何を言っているのかさっぱりわからなかった。←韓国人の友達も結構わからなかったらしい
でも、チュ・ジフンのサイコぶりで会話はわからなくても、内容は充分に把握できた。
かっこいい役からこんなサイコ役までこなせるなんて、やはり再起する人(麻薬で逮捕歴あり)は才能があるんだと思う。
↓この日の昼食は、キンパッとトッポッキ

最後は、韓国オンマ友達とのランチ。
ザ・韓国なランチ!
↓スンデチョルパンポックン(韓国の腸詰めの鉄板焼き)

昼からビール。(汗)
↓コダリチム(半乾燥スケソウダラの蒸し物)

コダリチムは外で食べたことがなかったので、ちょっとわくわくだった。
ちょっと辛めで、身も締まっているので、美味しかった。
韓国オンマが手取り足取り、美味しい食べ方を教えてくれるので、ありがたい。

