久々の家族旅行☆慶州(キョンジュ)&釜山(プサン)2日目
2018年 03月 07日
ホテルでサウナ&軽い朝食を食べた後、観光に出かけた。
↓その前に교촌마을(キョチョンマウル)内にある「교리김밥(キョリキンパッ)」へ。

ここで、2列(2本)をテイクアウト。
キンパッの具には、太めの錦糸卵がぎっしり入っていて、ご飯に味はついておらず、各具材にしっかりした味がついている。
食感もいいし、錦糸卵とごま油の香りが香ばしい。
すっごく美味しい!という感じではないけど、キンパッなので、お弁当を食べて地味に美味しいな〜という感じ。←でも、また食べたくなる味
家族みんな気に入り、車の中で完食。
次は世界文化遺産に指定されている「불국사(プルグッサ:仏国寺)」と「석굴암(ソックラム:石窟庵)」へ。
↓仏国寺にて

自分の中で、山の中にあるし、もっと荘厳な雰囲気だと思っていた。
あと、ナンピョンが建物で欠けている部分や燃えてしまったところなど、ことあるごとに「日本人が略奪した」とか「焼いはらった」というので、うんざり。
その日本人を誰が見てん?!といいたくなるし、日本での一般的な説明には、廃墟化していたこれらを日本統治時代に修理したと書かれている。
その時、日本が良かれと思ってやったことも、問題が出てくれば日本人は悪者扱いされるので、いつの時代も余計な関与はしない方がいいと思う。
↓石窟庵にて

でも、あんまりいい音がしなかった。(笑)
写真で山の中の丘みたいになっている中に、きれいなお顔の大仏様が安置されている(撮影禁止のため撮れず)。
私が大仏様の額にある第3の目がキラキラしていたので、きれいな〜というと、またナンピョンが昔はめ込まれていた宝石?も日本人が取っていったと...苛々
まあ、山の中の空気は良かったし、ずっと来たかったところなので、これはこれで良かった。
↓昼食は慶州名物の1つ、サンパッ(葉野菜に包んで食べる料理)を食べに「유수정 씸밥(ユスジョン サンパッ)」へ。

プルコギはまあまあだったけど、私達にはおかず類がちょっと塩辛かった。
一番美味しかったのは、大根のチャンアチ(醤油漬け)!
ここも人気のマッチプ(美味しい店)らしいけど、地元や自宅でもっと美味しく食べられるような...。(汗)
歩き疲れたので、ダイソーに寄った後、いったんホテルに帰り、お茶タイムで休憩。
↓その後、「국립경주박물관(国立慶州博物館)」へ。

もっと勉強してくれば、興味深く見れたのにな〜とちょっと後悔。
前日の夕食もこの日の昼食も、美味しい〜!!という感じではなかったので、ナンピョンが慶州のこの辺り出身のソウル在住の先輩に電話をかけて美味しいお店を聞いた。
すると先輩は、「慶州に美味しい店はない!」と一言。(笑)
でも、慶州式のへジャンクッ(酔い覚ましに飲むスープ)通りを教えてもらったので、そこに行き、開いていたお店へ。←ほとんどの店が閉まっていた
↓「대구해장국(大邸へジャンクッ)」にて

ここで食べたへジャンクッは、煮干しと干しスケソウダラの頭を煮たような優しい味のスープで、具にメミルムッ(そば粉の寒天みたいなもの)・豆もやし・シンキムチ(発酵が進んだ酸っぱいキムチ)・モジャパン(日本名:ホンダワラ)が入っている。
ムッパッ(ムッサバル)という食べ物に似ているけど、豆もやしと海藻のホンダワラが入っているので、食感がいいし、今までに食べたことがない味(少し苦味もあった)で、私としては食べていてすごく面白かった。
それと、このお店で慶尚道地域でよく食べられているコンイッチャンアチ(豆の葉の醤油漬け)も食べることができたので満足だった。←これもこの地域でしかないようなので、一度食べてみたかった
ただ、豆の葉より、やっぱりエゴマの葉のチャンアチの方が断然美味しいかな。(笑)
でも、このへジャンクッは変わっているので、一度、この海藻を取り寄せて(この地域しかない様子)作ってみたいと思う。
↓夕食後は散歩がてら、またデルンウォン(大陵院)→新羅時代に作った韓国最古の天文台「첨성대(チョムソンデ:瞻星台)」→「동궁와 월지(トングンワ ウォルチ:東宮と月池)」へ。

最後のトングンワ ウォルチに着いたのが夜の10時前で、着いたと同時に閉園。
門の中に入り、写真だけ撮らせてもらった。
残念だったけど、一日中歩き回り、もう最後はクタクタだったので、見れなくてもいいか〜という感じだった。
帰りはタクシーで帰り、ナンピョンだけ部屋で缶ビールを飲み、就寝。
2日目終了。

