유부 주머니 조림(油揚げの巾着煮)☆お寺料理
2018年 01月 08日
今回は유부 주머니 조림(油揚げの巾着煮)という私がずっと習いたかったメニュー。
Q2は活動的な子供だけど、教室の待ち合い室(別室ロビー)で、宿題や読書をして、約1時間半、静かに待てていた。←自慢ではなく、公共の場で静かにするとか、日本で当たり前のことでも、日本人の子供はしつけがよくできていると、韓国人から称賛されることが結構ある
昨日のヨスニム(尼僧)は、前回と違うJヨスニム。
Hヨスニムとは、雰囲気が全く違っていて、尼僧というより、完全に韓食料理の先生(専門家)という感じだった。
食材を切るスピードは職人級だし、調味料についても、専門的な説明をしてくれる。
みんなに、お寺料理を通して、料理に関心を持ったり、上手になって欲しいという思いが伝わってきた。
一番、驚いたのは、褒め上手なところ。
例えば、食材を綺麗に細かく切れているとか、野菜を色よく炒めているとか、すごく些細なところを見ながら、各生徒を褒めてくれる。
おだてるとか、オーバーな感じがないので、素直に「ありがとうございます」と受け入れることができた。
大人になってから、面と向かって、こんなに褒められることはないので、本当にビックリしたし、気分が良かった。
中食(中華)調理技能師の資格班では、生徒全体で罵倒され続けたので、思わず、去年のことが思い出された。
人を褒めて伸ばすということを身を持って経験できたので、今回も一石二鳥な料理教室だった。←ただし、前回のような説法(お話)はない
↓ 유부 주머니 조림(油揚げの巾着煮)

今回も見知らぬ4人で一組になり、一緒に作った。
味付け(調味料の量)で、うち2人の意見が分かれていたが、一方に合わせたら、かなり塩っぱくなってしまった。(笑)
私が各料理教室に通って感じるのは、先生の教えることに全く従わない暴走型の生徒と、先生の教える通りにしか、してはいけないという融通が利かない生徒の二通りのパターンがかなり多い。
物事をいい加減にするのが得意な国民性なのに、秩序がある臨機応変というのは、難しい様子。←新年から本音をいいすぎました?(笑)

