給食モニタリング(検食)
2017年 12月 12日
今回は私と5年生の女児がいるオンマの担当だった。
↓Q2の小学校の今日の昼食

とうもろこしと粟入りご飯、キムチチゲ、大根のキムチ、ソーセージと野菜のケチャップ炒め、チャジャントッ(チャジャンソースの餅炒め)
6月の検食の時も思ったけど、(化学調味料を使わないにしても)もうちょっと深みのある味にしたら美味しいのに...というのが、正直な感想。←まずくはない
あと、野菜が少なくて(私の感覚ではキムチは野菜に入らないし)、ちょっとバランスが悪いように思う。
学校給食には何も期待していないので、塩加減がこの程度なら、全体的に良しとしよう!という感じだった。
相変わらず、学校の先生は偏食にノータッチなので、Q2も辛いものや、きのこ類、繊維質の多い野菜は残している様子。
もう一人のオンマはとうもろこしと粟入りご飯のとうもろこしが少し硬いので、ご飯と同じくらいの硬さにして欲しいといっていた。
自分の子供が硬めのものが嫌いらしいが、食感の違い(硬さ)は構造上当たり前。
よく噛む練習にもなるので、何が問題なのかな〜?と理解出来なかった。←あくまで自分の子供中心
このオンマや管理栄養士さんの話を聞くところによると、子供達は好きな物しか食べないらしく(かなり残す)、小学校5年くらいから、何人かの女子達がダイエットや自分は小食というのをアピールするために、親指くらいのミニホットドッグや果物一かけしか食べないらしい。
こんな成長期からダイエットするなんて...。
ほんと、学校がちょっとでも偏食に取り組んでくれたらな〜。
来年は時間の無駄なので、給食モニタリングの志願はしないことに決めた。
食育は家庭で!

