モンサンクレール コリア(イテウォン) 他
2017年 03月 28日
目指したのはイテウォンにあるモンサンクレール コリア。
日本の有名なパティシエ辻口博啓氏プロデュースのお店。←ちなみに日本のお店には行ったことはない
なので、Q2とウキウキしながら出かけた。
お昼の12時前に到着すると、2組のお客さんがいた。
ショーケースを見てビックリ!
ケーキ1個がQ2の拳くらいで、値段は7000〜8000ウォン。
韓国のケーキは高いけど、ある程度でかいので一応納得するようにしているが、この大きさでこの値段はかなりの強気...。
この日はここのケーキがお得に食べられるデザートタワーというアフタヌーンティーセットみたいなものを食べに行った。
通常は25000ウォンのセットだが、苺の季節なのでデザートタワーもストロベリーデザートタワーとなっており、値段は飲み物2人分付きで30000ウォン(約3千円)だった。
↓これがストロベリーデザートタワー

クロワッサンサンド(ハム・野菜・苺入り)、苺ティラミス、苺ロールケーキ、苺ショートケーキ、苺タルト、苺パイ、苺?エクレア、苺マカロン、チョコ苺、苺のスティッククッキー。
食べていくうちにみるみるテンションが下がった私。
どれも普通な味で、かろうじて苺パイが美味しかったかな〜という程度。
また私の神戸ケーキランキングが頭の中で始まり、ここはランク外という結果に...。
日本の有名パティシエのケーキと売り出しているなら、もう少し美味しいな〜〜と思えるケーキを出して欲しかった。
最近は韓国も日本の製菓学校を出た人がたくさんいるし、ここのケーキ以上の美味しいケーキを出す店も増えてきている。
なので、食べ進めていくうちにムカついてきた。←決してまずいわけではなく普通なのだが...
お得なデザートタワーだから、味が大したことがないのかな?と思ったけど、一部はショーケースに並んでいるものだし、これだけの数を味見しての感想がこうならたまたまではなさそうだし...。
でも、私だけがこう思うのか?と思い、Q2にも聞いてみると、ちょっと間が空いてから「う〜ん、まあまあかな。」とクールな対応。
Q2は美味しいケーキを食べた時は笑顔になり、すぐに親指を立てるので、今回はほぼ私と同じ感想なんだと思う。
後から隣に座った韓国人女子3人組。
食後だったからか、ケーキは3人で1個だけ注文。
↓3人組が選んだのはここの一番人気の白いケーキ(上段真ん中)

私:あの〜、そのケーキ、美味しいですか?
3人組:はい、すごく柔らかくて美味しいですよ。
私:本当ですか?
3人組:はい(と笑いながら頷く)。
変な外国人だと思ったかな?
果たして、モンサンクレールのケーキの味は?←ちなみにクロワッサンサンドも普通で、途中パンを買いに来たと思われる女性はぱっとパンを見ただけで
白いケーキの味はかなり気になる。
でも、もうここには行かないと思う。
モンサンクレールを出てからは、バスを乗り継ぎNソウルタワー(旧・南山タワー)へ。
韓国版「クレヨンしんちゃん」で、Nソウルタワーにしんちゃん(韓国ではシン・チャングという)一家が出かけた話があり、それを見たQ2が前から行きたいと行っていた場所。
↓Nソウルタワーにて

行きのバスでは私のスマホで家にいるナンピョンとのカカオトークに夢中だし(最近、勝手に文字入力を覚え、今時の若者風?メールを送るのがマイブームらしい)、Nソウルタワーでも量り売りのお菓子詰めやガチャポンに気を取られ、タワー自体の見物気分ゼロ。
連れて来るには早すぎたか...は〜入場料がもったいなかった。
最後は私の用事で東大門市場へ。
朝10時前に出て、夕方6時に帰宅。
ナンピョンに休暇をあげたので、夜はカムジャタンをおごってもらった。
一日出かけて、夜は室内遊び場のあるカムジャタ屋でも遊んだのに、疲れをしらないQ2。
恐るべし...

