オンマ達は教育熱心
2017年 03月 11日
子供達は、Q2と同じ歳の女の子Sちゃん、1歳下の男の子H君。
午前11時からパンパンノリト(トランポリンが主体の室内遊技場)に集まり、持ち込み飲食可能の遊び場のため、近くのお店でチキン、ハンバーガー、キンパプを買ってきて昼食。
子供達はトランポリンやナイロンビーズ(アイロンで押してキーホルダーを作る)、ブロック遊びなどをして4時間過ごし、その後、一人の友達の家に移動し夕方まで遊んだ。
オンマ達は本来ママ友ではなく、私の友達なので普通に楽しく会話していたが、子供のことになると二人とも教育熱心なので驚きの連続。
H君はまだ幼稚園なのに、既に園の授業以外に英語を勉強していたり、家で小学生レベルのハングルや算数の問題集を解いている。
このHオンマが突然Q2に口頭で二桁入りのたし算問題を質問。
いきなりで緊張したのか、最初の1問目を間違えたQ2。
その後は時間がかかりながらも何とか正解。
すると、Hオンマが「大丈夫やね。」と...。
他人の子のレベル把握かい?!
私の友達としてはすごくいい子なんだけど、子供が絡むオンマ付き合いとなると、どうも苦手。←Q2とも相性が良くない
どこのどのドリルがいいとか、いろいろ教えてくれるけど...。
もう一人のSちゃんは見た目も小学3年生くらいで、かなり優秀。←Sちゃんオンマの育て方は本当に子供中心で凄すぎる
習い事もインラインスケート、美術、中国語、論述(ある題材に対し、自分の意見を論理的に表現する能力を身につけさせる)など。
みんな、あまりに教育熱心で私はついて行けないし、子供が絡む付き合いは通常にも増して疲れるので出来るだけ避けたい...。
↓遊ぶ子供達


