念願の料理教室
2017年 01月 22日
厳密にいえば、キムチ教室。
この教室は人気ブロガ-である先生が去年の夏から始めた教室。
ソウルなので朝早く出発しないといけないのと(ナンピョンの出張が多くQ2を見る人がいない)、値段が通常の個人料理教室の約4倍するので、行けなかった。
でも、今回はナンピョンがしばらく出張に行かないのがわかっていたし、1~2月はキムチではなかったが(本来は寒い冬には野菜がないという理由でキムチは漬けない)先生が門外不出にしていたらしいコチュジャン作りだったので、勇気を出して申し込んでみた。
なぜ勇気を出してかというと、この先生、すっごく激しい性格で怖い!(笑)
そして、ネットでの申し込みも朝5時からスタ-ト。
しかも、瞬時に予約が埋まるので、私も朝4時半に起きてスタンバっていた。
(緊張でか?)送信ミスをして、5時2分になり希望した日にちにあぶれてしまい、すぐに日にちを切り替え再送し、当選するのを待った。←先着順
一通りのことが終わるまでに45分かかり、もうぐったり~。
そして、先週、初レッスンに参加。
緊張で前日から眠れず。
当日は約20分前に到着(出してもらったお茶を飲み、始まるまで世間話)。
初対面の先生は優しかったが、やはり言う通りにしなかったり、変な質問をする生徒には容赦なし!だった。←すごく繊細な先生なんだと思う
レッスンはすべて見て学ぶスタイルで、実習はなし。
定員は10人。
先生の説明はすごく細かく(材料1つとってもこだわりがすごいが、理由を説明してくれるので本当に為になる)、独特な手法のコチュジャンだった。←今まで見たことのない作り方
そして、かなり早いスピ-ドで説明・進行するので、聞いて記録するのも大変だった(コチュジャン以外はレシピがなかった)。
コチュジャンを作った後は(2ヵ月熟成させる)、(2ヶ月前に先生が仕込んだ)コチュジャンを使ってミョルチポックン(煮干のコチュジャン炒め)、シグムチムッチム(ホウレン草のコチュジャン和え)、チェユッポックン(豚肉と野菜のコチュジャン炒め)を習った。
どれも普段自分が作る料理だけど、下準備や調理方法が全く違い驚き。
味もさることながら、食感が全く違った。
ちなみにレッスン前日、この先生の本(現時点で3冊発刊されている)の料理を1つ作ってみたが、感動するくらい美味しかった。
↓これが今回習ったものを含めたレッスン後の昼食会

これから2ヶ月に1回通うことになると思うが(当選すればの話だけど)、今年はキムチの年にして、自分で納得のいくキムチを漬けれるようになりたいと思う。

