キムジャン
2014年 11月 19日
キムジャンについてはこちら
要はみんなでキムチを作るというもの。
今回は1人1/2個のペチュ(白菜)キムチを作って持って帰ってきた。
白菜は幼稚園の畑で、昨日子供達が収穫したもの。
森活動の一環で野菜の種まき~収穫をし、最後にそれで料理活動をする。
いろいろ気に入らないことがある幼稚園だが、この点はかなり気に入っている。(笑)
Q2にどうやって作ったか聞くと、楽しそうに身振り手振りで教えてくれた。
↓これが持ち帰ってきたキムチ

数日後、どんな味になるか楽しみ~。
今年もナンピョンが出張先の知り合いから、キムジャンで漬けたカッ(からし菜)キムチをもらってきた。
作った人がこのキムチは辛いよ!といっていたらしいが、味見をしてビックリ!!!
こんな辛い(だけで旨みの全くない)キムチは初めて!
チョンヤンコチュという韓国で生産される唐辛子の中では一番辛い唐辛子粉を使用したキムチだった。
味見した限りでは、エッチョ(魚醤)類やチョッカル(塩辛)類は全く入っていないようだった。
尋常でない辛さで、我が家に滞在していた姑に試食してもらったら、辛すぎて吐き出していた。(爆)
大型タッパに入ったもので、捨てるにも忍びないな~と思っていると、激辛好きな兄夫婦が引き取ってくれたので、一見落着。
でも、今年も姑が冷蔵庫に入らないくらいのキムチを持ってきたので(一部はベランダに置いている)、イライラさせられた。
姑(満76歳だったかな?)も年々、肉体的にキムジャンが辛くなり、キムジャンで漬ける白菜キムチの量も減っている様子。
でも今年も大きな白菜を50玉程漬けたらしい。
この季節はみんなキムチで頭がいっぱいなようです。
今日はこの季節にピッタリなとても韓国らしい絵本を紹介。
まさしくキムジャンの本。
↓민이네 김장하는 날(ミニ家 キムジャンする日)



これを見ると子供でもキムチ作りの工程がわかるし、各ページには写真入りでいろんなキムチを紹介しているので、大人が読んでも楽しい本。
でも、こんな地味な本、私以外の人で買う人っているのかな?

