용인농촌테마파크(龍仁農村テーマパーク)&ベルリンキンパッ(ベルリン海苔巻き)
2014年 10月 09日
場所は家から車で約50分のところにある용인농촌테마파크(龍仁農村テーマパーク)
Q2は保育園のときの遠足で行ったが、ナンピョンと私は初めて。
一部は手入れした環境だけど、山とつながっていて自然を満喫できるし、
人が多くても前回の 龍仁自然休養林のように宴会場化することもなく、
かなり気に入った。
ここでは、テントを建てることができない。
その代わり、ピクニックができる大きな芝生、板敷き、木製のテーブルや椅子、
屋根付きのオープンな小屋(木の上にあるような雰囲気)などがたくさんある。
←小屋は早い時間に行かないとすぐになくなってしまう
また、バトミントンやサッカーボールなどの遊具も持ち込み禁止。
なので、散策して動植物を観察したり、森林浴をするには最適。
私達は昼過ぎに到着したので、使いたかった屋根付きの小屋は使用できず。
入り口付近の庭園を見渡せる場所にある木製テ-ブル&椅子で昼食。
↓今回のお弁当はキンパッ(韓国海苔巻き)に、タンドリ-風チキン、セロリのマリネ

歌手のソン・シギョンさんが作っていたベルリンキンパッを見て、どうしても作りたくなった。
どうしてベルリンキンパッという名前かというと、キンパッ用ハムの代わりに、
フランクフルトを使うから。←フランクフルトといっても、パリパリのものではなく、
ほぼソ-セ-ジ
だったらトギルキンパッ(ドイツキンパッ)でいいと思うけど・・・。
テレビでは丸ごとのフランクフルトを使っていたが、食べすぎも何なので縦半分にして使用。
その他の中身は、レシピ通り、キュウリ、かにかま、味付けごぼう、たくわん、
炒めた人参。
これを海苔巻きにした後、薄焼き卵焼きを作りながら、フライパンの上でそのまま卵を
巻きつけていく。←ビジュアルはいいけど、かなり面倒臭い
苦労した割には味はまあまあといった感じで、やはりキンパッの具に市販のたくわんと
味付けごぼうはいらないと思った。←好みの問題もある
ナンピョンにはご飯の詰めすぎで餅みたいだ!と文句をいわれる始末。
やっぱり普通のお弁当にすれば良かった。
↓汁物がないと食べられない(酒の飲みすぎやろ~!!)というナンピョンはまたもカップラ-メン

↓テ-マパ-ク内の手をかけている庭園や畑

↓ナンピョンがQ2にいろんな動植物についてレクチャ-三昧

↓山歩きをした後、山中にある板敷き(食事・休憩用)で家族揃ってゴロン

木漏れ日でQ2から後光が差しているように見え感動。
山歩き後は、また庭園の方の板敷きでゴロン。
噴水の水の音を聞きながら、そして、青空を見ながらの昼寝は最高!
冬までにもう一度くらい行きたいな~と思った。
夏は子供が水遊びもできるし、春・夏・秋のピクニックにお勧めです。

