비둘기 똥 소동(鳩の糞騒動)
2014年 06月 06日
久々なのに、今回の本はとっても汚い話・・・でも予想外な結末だった~。
비둘기 똥 소동(鳩の糞騒動)←幼児向けにはうんこの方がいいかな?

いつもきれいな町があった。
通りにはゴミひとつなく、芝生にある椅子はいつもピカピカだった。
ところがある日、鳩一匹が飛んできて何かを落とした。
ぶちゅっ!
それはまさに糞だった!
町の人の傘と素敵な帽子と服は鳩がぶちゅっと垂れた白い糞のために
汚くなってしまった。
セリ-おばあさんの可愛い黒犬は白い斑点があるまだら模様の犬になってしまった。
庭に咲いた黄色いひまわりと釣りをしている妖精の銅像は本当に可哀想だった。
すごい量の鳩の糞にそのまま当たらなければいけなかった。
ひまわりと妖精の銅像から鳩の白い糞がぼたぼた落ちた。
鳩が空を飛びながら白い糞をむやみに落とす度に町の人達は腹が立って
拳を握って振り上げた。
そして足をどんどん踏みながら大声で叫んだ。
「あの鳩を捕まえて鳥かごの中に閉じ込めなければ!」
人々は鳩を捕まえるため罠を作った。
しかし鳩は賢かった。
えさだけ素早く食べて空に飛んで行った。
そして町の騎士の銅像に白い糞をぶちゅぶちゅと途方もなく垂らしてしまった。
すっかり怒った人々は鎖とヒモを集めた。
歯車とぐんと伸びる物たちも集めた。
人々が作った物はものすごく大きくあまりにも見事で、容赦なくやってしまう・・・
鳩を捕まえる機械だった!
鳩を捕まえる機械はパチパチ炎を吐き、ポンポンと音がしたら動き始めた。
鳩は機械を避けてあっちこっち飛び回った。
ばたばた羽ばたいて無我夢中で逃げたけれど、可哀想な鳩は・・・
捕まってしまった!
その時、女の子が叫んだ。
「ダメです!鳩を放してあげないといけないです。
私が町をもう一度きれいにします。」
そして女の子の言葉通り、すぐに町はきれいになった。
もうこれ以上空から鳩の糞が落ちることはない。
どうなったのかって?それはまさに・・・
オムツのおかげだった!

