배(梨)
2014年 04月 09日
そして、日韓好きな方で読めるようパソコンからプリントアウトして絵本に貼っていた。
でも、プリンターが壊れたし、幼稚園入園を気にやり方変更。

배(梨)
早春、梨の木に白い花が咲きました。
蝶が飛んで来て、花粉がついた足で梨の花の中にそっと座りました。
花が落ちたところに小さな実がたわわに実りました。
実がなっている真ん中あたりのしっかりしてきれいな実だけ残しておいて
残りは切ってしまいます。
小ぶりで緑色の実に紙袋を被せます。
そうすると色がきれいになるし、悪い虫が引っ付きません。
日がじりじり暑い夏です。
梨が日差しを受けながら大きく育ちます。
秋になりました。
食べごろの梨がたくさん実りました。
カササギがよく熟れた梨を選んでくちばしでこつこつつついて食べます。
丸い鮮やかな黄色味を帯びている梨をひとカゴ持ってきました。
皮を回しながら剥きます。
ゴクリと大きな唾が喉元を通り過ぎていきます。
梨を半分に切りました。
白い中身から甘い水が滲み出してきます。
梨の中は硬いです。
渋くて酸っぱい味がするでしょう。
その中に黒い種が隠れています。
皮がやや赤みがかった赤梨、皮がやや青みががった青梨、
シャキシャキして美味しいです。
西洋で食べる梨はやや細長くてでこぼこしています。

