サイズ間違いで作った鍋みたいなお皿
2012年 02月 19日
書いた絵を先生(この日は男の先生が担当)に見せて相談。
先生が(一人用なら)このくらいで良いといった大きさを目安に作り出していったところ、
どうも大きい。
これでいいのかな~と思いつつ、私も黙々と作っていた。
先生もある程度の工程まで作っているのを見て、大きいね~と言ったものの、
既に新しく作り直すこともできず、鍋くらいの大きさのお皿ができた。
でも、直火にかけられる土を使ったわけではないので、鍋にもできず。
まあ練習と思えばいいか・・・と無理やり納得させることにした。←焼き代が従量制なので、
その点が痛かった
翌週、奥さん先生に一人用のス-プ皿を作ろうとしたらこうなったということを話すと、
男の先生はどうたらこうたら・・・と愚痴っていた。
結局、奥さん先生のアドバイスにより、こういう形のお皿には汁気の多い煮物料理を
盛ればいいということになった。
あとは、これでペクソルギ(韓国の蒸し餅の一種)は作れるらしい。←皿ごと蒸し器にイン
焼き上がりも私がイメ-ジしていた色合いとは違っていたので(私はつや消しで希望)、
全く愛着がわかなかったが、ものは試しに닭볶음탕・タッポクンタン(または닭도리탕・
タットリタンともいう)鶏肉と野菜の辛い煮物を作って盛ってみた。
いつもこの料理を作る時は汁気を飛ばしすぎる。
でも、今回はお皿を意識したせいか、しっかり汁気のある美味しいタッポックンタンができ、
盛り付けた感想は何となくう~んって感じだったものの、料理の味自体はいつもより満足。
←写真では汁も見えないし、全く美味しそうに見えないのが悲しいが・・・。
↓わかりにくいが、お皿の色は茶色(ミルクチョコ色)で所々に黒い釉薬の流れ模様あり

これに懲りず、先週までの3回程、ずっと一人用のス-プ皿をせっせと作っていた。
合計3個で、サイズは理想通り。
でも、男の先生と奥さん先生の言うことや教え方が違い(都合でその日によって先生が
変わる)、同じように作ったのに、すべて違う感じ?
焼き上がりは如何に・・・?

