映画「댄싱퀸(ダンシングクィ-ン)」
2012年 02月 01日
気持ちがどんどん落ち込んだ。
これはダメだ!と思い、仕事が休みだったナンピョンにQ2を任せて、
一人で映画を観に行った。
←旦那さん、可哀想~と言われそうだが、私もナンピョンのためにソルラルを
一生懸命頑張ったし、前夜はナンピョンも宴会だったし、これくらいいいよね?(汗)
映画は私が大好きな歌手兼女優の엄정화(オム・ジョンファ)主演の
「댄싱퀸(ダンシングクィ-ン)」。
映画のあらすじは、結婚と同時に夢が消えうせた平凡な中年夫婦が、ある日を境に、
再度、お互いに夢が生じて(昔の夢を思い出して)、その夢を叶えていく中で、
夫婦愛を再確認するという内容。
オム・ジョンファは映画の中で、ダンス歌手になる夢を叶えていくのだが、
これは現役ダンス歌手であるオム・ジョンファにしかできなかったと思う。
私がオム・ジョンファ(オム・テウンのお姉さん)が好きな理由は、
おばちゃん(私と2歳違い)だけど、ダンス歌手として第一線で臆することな
く頑張っているところ。←衣装や化粧・ダンスも奇抜
オム・ジョンファ級におばちゃんが頑張っていると、見た目、辛~(い)と感じるが、
この人に至っては、若い子に引けをとらないと思う。
それに、ダンス歌手だけでなく、女優&実業家でもあり、自分がやりたいことは
とことん頑張っているところが素敵だと思う。
今回は妻役のオム・ジョンファも夫役のファン・ジョンミンも役名はなく、実名で出ているのも
面白かった。
オム・ジョンファだけでなく、ファン・ジョンミンの素朴ですごくナチュラルな演技もよく、
ファン・ジョンミンがソウル市長候補として演説をしている時(卵を投げられた後の演説)には、
感動して映画館で一人泣いてしまった。←他の人も泣いていたけどね・・・
笑いや感動する場面が多々あるし、何より、夢を叶える(夢がある)ことの大切や
夫婦で生きていくことの意味をわからせてくれるような映画で、大満足!
おばちゃん世代には、是非、観て欲しい映画だと思う。
あと、いい感じに肉がついているオム・ジョンファの肉体も歌やダンスと共に観て欲しい。
今の若い(韓国)歌手達はスタイルがいいというより、痩せすぎといった感じがする。
それでもって、セクシ-ダンスを踊るので、セクシ-というより、私としてはいやらしすぎて
気持ち悪!と思うことがあった。
なので、若い子がこの映画を観ると、過度にダイエットしなくても十分に美しい!と
思えるのでは・・・。
まあ、私のようなおばちゃんがオム・ジョンファのような体系になるには、必死に努力をしないと
いけないけど・・・。(笑)
気分がすっきりしないまま、観に行った映画だったし、お茶をする時間もなかったけど、
最近、夢や希望・目標などが全くない(湧き出てこない)私としては刺激になり、
無理して観に行って本当に良かった~と思った。
映画館を出て、びっくり!
吹雪で、約2時間の間に、雪が数cm積もっていた。@@
さっき、ふと2011年の目標を見てみたら、映画等を観て感性を刺激することを挙げていた。
自分は何もかも「できない・できていない」と思いがちなのだが、こうやって確認していくと
去年できていることもたくさんあるな~と感じた。
映画に関していえば、去年は映画館で5本観たが、すべて自分の中ではヒットだったし・・・。
まだいまいち、やる気が起こってこないが、去年の自分をしっかり振り返って、
今年の目標を無理せず立ててみようと思う。

