놀이어드벤쳐 베이비(1回目)
2011年 06月 04日
講座の名前は、「놀이어드벤쳐 베이비(遊びアドベンチャ- ベイビ-)」。
Q2は9ヶ月から12ヶ月の子供のクラスで、クラスメ-トは約15人。
週1回・3ヶ月のコ-スでレッスン代10万ウォン+教材・おやつ代2万5千ウォン。
教室はこんな感じだった。( )内はQ2の感想
↓開始前に韓国ママ友の子供達と挨拶(久しぶりやな~!元気にしてた?)

写真はないが、まず先生が子供一人ずつを回り、歌と踊りつきで、名前を呼びながら挨拶。
同時に子供は、母親に無理やり踊らされ、歌の最後で先生に対し、おへそを隠すような
韓国独特の挨拶をする。←子供がやると、この挨拶はすごく可愛い
その後、音楽にあわせて、母親が子供の顔・腕・手・足・足裏のマ-ッサ-ジ。
次は先生のシャボン玉ショ-。
↓先生がシャボン玉で子供の気を引く?(この人、口から変なもん出してるで~!)

↓シャボン玉を初めて見るQ2、固まっている(なんなんや?これ?)

↓少し慣れて動き出すQ2(お~、こうやって遊ぶんか!そこどいてや~)

1回目のメインの遊びは、発泡スチロ-ル製のボ-ルを床に敷き詰めての遊び。
ボ-ルを触らせたり、ボ-ルで子供の体を刺激したり、雪のように上から降らせたり・・・。
↓家にボ-ルハウスがあるが、これはまた違う雰囲気(この白いの、どんな味かな?)

↓ボ-ルの上に寝かされてごろごろ動かされる(そこ、ツボと違うねんけど・・・)

↓プラスチック製のお椀が渡されるが・・・(これ、ほんま美味しいわぁ)

次は床に敷き詰めていたボ-ルを大型ビニ-ルプ-ルに移動させて、その中で遊ぶ。
↓ババンバ・バン・バン・バン(ええ湯ですな~!、お宅はどちらから?)

次は、プ-ルサイド(ヘリ)に座らせた子供を母親が後ろ向きに優しく支えながら
倒すというもの。
しかし、楽しくて興奮した母はQ2を思い切り突き落とした。←周りの母親達は引いていた
↓突き落とされ、這い出したQ2(お母ちゃんから逃げんと殺される~!!)

↓ボ-ル遊び終了(あ~ええ湯やった!お風呂上りの牛乳は最高なんやけどな~)

↓最後にもう1個つまみ食いしとこ~かな?!

おやつタイムに突入。←みんな先生が噴霧してくれる消毒薬で手をきれいにしてから・・・
↓先生がおやつの準備をしている最中(エヘヘ~、おやつやって!)

↓この日のおやつは甘くない米ポン菓子(これも初めてやな~。ほな、いただこか)

↓うん、なかなか美味しいやん!

↓他の子の頭を撫でているQ2(今日1日、お疲れさん!よう、頑張ったな!)

おやつの後は、フラッシュカ-ド(楽器の絵と名前が書かれたもの7枚くらい)。
みんな集中して見ているのに、Q2だけ先生の所に行こうと必死。
なので、私の足で抑えている。←本当は自由にさせてあげたいけど・・・
↓あれ、何?触りたいねん!お母ちゃん、行かせて~な~!!

フラッシュカ-ドの後は、先生が短い童話を情感た~っぷりに読み聞かせてくれる。
↓そして、最後はこの教室のキャラクタ-(赤ちゃん鬼)の人形と先生が挨拶に来てくれる

↓終了後の方が楽しそうなQ2(あ~、終わった!終わった!)

全部で40分。
あっという間に終わってしまった。
このクラスのお母さん達は比較的、テンションが低めだったので良かった。←別のクラスを
覗いたことがあるが、お母さん達のテンションが高すぎて、どん引きしたので・・・
Q2の反応はいまいち?
でも、他の子供と触れ合ったり(情緒面だけでなく、家では清潔に育てすぎている
ところもあるので、子供同士の菌に慣れるのもいいかも)、家ではできないことを
経験できるので通って良かったと思う。
何より、子供との遊び方がわからない私にはピッタリ。
こんな遊びもあるのか~と、Q2より私の方が楽しんだ。
教室の後は、韓国ママ友たちとお茶&買い物。←2時間半とかなり長い
仲良くしてくれ、本当にありがたいが、個人主義の日本人からすると、最後の最後まで
みんな一緒です!という韓国スタイルはどうも馴染めない。←買い物ル-トの自由行動も
許されない感じ?
そして、向こうも向こうで、私のことを薄情だな~とか、思っているかもね。
でも、お互いにそれを認めつつ、いいお付き合いができたらな~と思う。

