日々の日韓ミックス家ご飯を中心にアップ♪  たまに愚痴っています。


by 2010neko
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5/13(日)、この日はお寺(サチャル)料理を無料で、しかも習いたかった연잎밥 도시락(蓮の葉ご飯弁当)を教えてもらえるということでソウルへ。

Q2も同伴。

今回は曹渓寺前の会館で行われたが、行ってみるとちょうど연등회(燃灯会)というお釈迦様をお迎えする会で、大規模なお祭りをやっていた。←曹渓寺前の道路も通行止で歩行者天国になっていた


まずは、お寺料理教室から...。

↓蓮の葉ご飯のお弁当
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でかそうに見えるけど、手のひらサイズの小さなお弁当。

おかずは、애호박 잡채(ズッキーニのチャプチェ) 、김 장아찌(海苔の醤油漬け) 、우엉 무침(ゴボウの和え物)

蓮の葉ご飯の蒸し時間が短く、少し硬めのおこわだったものの、扶余旅行で食べた蓮の葉ご飯より好みだった。

おかずも海苔の醤油漬け等、面白かった。

私が料理を習っている間、Q2は会館1階であった紙の蓮華作り(LED入りでランプになる)に参加。

まだお客さんがいない時間帯だったので、Q2一人で可愛いボランティアのお姉さん達を独り占めし、教えてもらったり、おやつを貰ったりしていた。

若いヨスニム(尼僧)との会話も楽しかったらしい。←何を話していたんだか...(笑)

大人しく待っていたからと、お寺のキャラクターグッズ(ぬいぐるみ)までもらい、ご機嫌なQ2。

そして、私の料理教室後の時間帯にちょうど茶菓作り体験があったので、それにも参加。

↓蓮華作りと茶菓作り体験(いづれも無料)
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↓お寺なのか、今回の燃灯会かはわからないが、そのキャラクターが4種類あり(センセンとかヨヨとか名前がある)、この日、お祭りを練り歩いているキャラクターと一緒に写真を撮ってインスタやフェイスブックにアップすると、希望のぬいぐるみをもらえた
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ここを出てから、いつもお寺料理を習っている体験館に行き、チャンアチ入りのおにぎりをもらい、食べながらテンプルステイ(宿坊体験)のビデオなどを見た。←Q2と今年の秋あたりにテンプルステイに行く予定

その後、お祭りへ。

ここでも、仏教関係のいろんな無料体験や催しがあり、Q2がすごく喜んでいた。

私も東〜東南アジア諸国の仏教ブースや、お寺料理の屋台等を見れて楽しめた。

↓燃灯会のお祭りにて
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小坊主さんのタトゥーが可愛い♡

お祭りの間に、すぐそばのインサドンに行き、興味のあったうんこカフェへ。(笑)

↓サムジギルの4階にある또옹카페(トオンカペ:うんこカフェ)にて
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ここはうんこだらけなので、幼児なら確実に喜ぶカフェ!

Q2は和式便器型の器に盛られたワッフルとチョコアイスのセットを食べたけど、気分が微妙だったらしい。

うんこの形のスコーンや、便器型皿に盛られたカレーなどもある。(笑)

サムジギル1階にはうんこノリト(有料の遊び場)があるが、面白くないという口コミが多かったのでパス。

お茶後、またお祭りに行き、しばらくしてから夕食を食べに明洞のタッカンマリ屋へ。

↓清渓川&박대감 닭한마리(パッデカム タッカンマリ)にて
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思いがけず楽しい一日になった。
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# by 2010neko | 2018-05-22 06:56 | お出かけ | Comments(0)
しばらく放置していた旅行記の続き。

3日目

↓Q2が楽しみにしていたホテルの朝食
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朝から大好きなカレーを食べるQ2。

ここのホテルは土日のみ完全なブッフェで、私達が滞在した平日は縮小ブッフェになるため、品数は少なめだった。

でも、韓食が充実していたし、Q2も喜んでいたので、なかなか良かったと思う。


ホテルをあとにし、扶余のメイン観光へ。

↓プソサンソン(扶蘇山城)入り口〜サムチョンサ(三忠祠)〜山道にある休憩所
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扶蘇山城についてはこちら

三忠祠は百済最後の王(ウィジャワン:儀慈王)に忠誠した三人の偉大な臣下(ソンチュン、フンス、ケベッ将軍)を祀っている場所。←酒と女に溺れた馬鹿な王に仕えて、さぞかし苦労が多かったと思う

祠の中は靴を脱いで、自由に入れるようになっている。

するとQ2が一人で入って行き、一人一人の肖像画を前に、いきなりクンヂョルを始めたのでビックリ。←クンヂョルは韓国で一番丁寧な挨拶

私はこの三人の中でもケベッ将軍が不憫でならなかった。

ケベッ将軍は百済の名将といわれていたけど、最後の新羅との戦いは負け戦になると悟り、出陣前に自宅に戻って、自分の妻や子供をはじめとする家族全員を自分の手で殺した。

これは新羅に負けて、家族が奴隷として生きていくより、自分の手で死なせてあげた方がいいと思ってやったこと。

昔の人の覚悟って凄いな〜と思ったし、ケベッ将軍がどんな気持ちで家族を殺めたかと思うと、本当に切ない。

Q2はそこまで思わなかったにしても、漫画本(笑)を通して、三人の臣下達に何かしら感じることがあったんだろうと思う。

その後、山道にあるお店で休憩し、そこのアジュマとしばらく話をしてアドバイスをもらい、その後のコースを決定。

↓扶蘇山上にあるペッカジョン(百花亭)〜ナッカァム(落花岩)〜皐蘭寺(コランサ)
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落花岩は儀慈王に仕えていた三千人の宮女が新羅に敗れた際、忠誠と貞節を守るために飛び降りて自決した場所(岩)。←実際には三千人もいなかったらしいが...

私は東尋坊のような断崖絶壁を想像していたので、ちょっと拍子抜けしたけど、いつの時代もこういう悲劇が起こることがわかったし、穏やかで美しいペンマガン(白馬江)を観ながら、昔の人達に想いをはせることができた。

そして、下り最後にある皐蘭寺(飛び降りた三千人の宮女達を祀った小さなお寺)を通過して、白馬江の遊覧船乗り場へ。

ここまで来るのに、山を1つ越えてきた感じになる。

でも、低い山だったので、運動不足の私でも何とか歩けた。

この船着き場から15分くらい遊覧船に乗り、クドゥレという村へ。

↓白馬江&遊覧船
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船から観る雰囲気も格別で、ゆったりした気分になれた。

これらの詳しい説明についてはこちら


そして、昼食はクドゥレの船着き場からすぐのところにある有名なマックッス(そば粉の冷麺)屋へ。

장원막국수(チャンウォンマックッス)のマックッス
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ここのマックッスは甘すぎず、すごく美味しかった。←今まで食べたマックッスで一番かも...

昼食後、もう1つくらい観光に行けたのに、私がうっかりして扶蘇山城入り口にあるコインロッカーに荷物を預けていたのを忘れていて、また引き返した。

クドゥレから私が荷物を入れた扶蘇山城入り口のコインロッカーまで市内を通って行くので近いはずだった。

でも、入り口は1箇所ではなかったのと、自分がどこから入ったのかはっきり思い出せず(笑)、しばらく道に迷って、無駄な時間を過ごしてしまった。

その後、やっと荷物を探し出し、扶余市外バスターミナルへ。

14時40分のバスの出発まで40分くらい時間があったので、ターミナル前のカフェでお茶をした。

帰りは高速道路が混み、結局、18時前に自宅到着。

疲れを知らないQ2は、早速、アパート内のノリト(公園)に遊びに行ってしまった。


今回の久しぶりの母子二人旅は本当に有意義だった。


それにQ2が大きくなったので、任せられる部分も増え、旅行自体がずいぶん楽になった。

扶余には、まだ行きたい場所もあるので、再訪したいと思う。

近頃、Q2もK-POPに関心を持ち始め、今回の旅行でもよく聞いたり、口ずさんでいた曲がある。

母子共にこの曲が大好きなので、これを聞く度に旅行のことを思い出すだろうな〜。

いい曲です!→iKON(사랑을 했다)

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# by 2010neko | 2018-05-21 17:24 | 旅行 | Comments(0)
2日目

朝ご飯は、近くのパリバゲット(韓国の大手パンチェーン店)にパンを買いに行き、モーテルの部屋で簡単に食べた。

↓パリバゲの朝食
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その後、タクシーでQ2が楽しみにしていたロッテ扶余リゾートへ。


このホテルは、近くに百済文化団地という観光地やロッテアウトレットもあり、扶余で一番大きなホテル。←扶余に行ったことがある料理教室仲間2人からも勧められた

昨日のモーテルが最悪だったので、この綺麗なホテルに着いた途端、二人のテンションがすっごい上がった。(笑)

チェックインの時間ではないので、先にフロントで宿泊パッケージのウォーターパークのチケットだけ出してもらい、すぐにプールへ。

ウォーターパーク自体はこじんまりしているけど(今の季節は屋内プールのみ)、Q2には充分楽しめ、結局、昼食もはさみ、5時間半遊んだ。

その後、ホテル内のカフェでお茶をしてからチェックインした。

ここのホテルは独特な形をしているし、部屋もちょっとレジデンスチックで面白かった。
部屋からの景色も最高。


↓ロッテ扶余リゾートにて
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↓部屋でしばらく休んでから、夕食を食べにロッテアウトレットへ
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扶余の町は日本みたいな瓦屋根の建物が多いけど、アウトレットまで瓦屋根仕様で、しかもダイソーが入っていたので笑えた。

夕食はQ2の希望で열레나키친(エレナキッチン)というブッフェのお店に決定。

私はまた別のお店の蓮の葉ご飯定食を食べたかったのにな〜。

でも、このブッフェのお店、追加料金なしで生ビールや赤ワインが飲み放題だったし、味も割と良かったので、満足できた。

食後は、ひたすら働いているナンピョンに悪いな〜と思い、パーカーのお土産を買って、ホテルに帰宅。

やっぱり宿が綺麗だと、すべてが快適〜。


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# by 2010neko | 2018-05-12 21:55 | 旅行 | Comments(0)
先週末から2泊3日(5/6〜5/8)で、Q2と久しぶりに母子二人旅をしてきた。

前回、家族旅行で新羅(シルラ)についての歴史旅で慶州(キョンジュ)に行ったので、今回はその流れで、忠清南道にある扶余(プヨ)に行って来た。←朝鮮半島の三国時代(新羅・百済・高句麗)について関心が出る

扶余(プヨ)は百済(ペクチェ)最後の都(当時はサビと呼んでいた)があった場所。

百済(日本・倭国と連合)は最後、新羅(中国の唐と連合)に滅ぼされた。

扶余に行くにあたり、私はドラマ「善徳女王」を全部観た後、漫画やネットで事前学習。

これで新羅と百済の関係性や有名な人物が把握でき、
約1500年前の人達を想いながら、なかなか楽しい旅行ができた。

Q2も歴史漫画が好きで、三国時代について把握しているので、同じように楽しかった様子。←まあ、一番の楽しみはウォーターパークとホテルの朝食バイキングだったようだけど


1日目

朝7時15分に家を出発し、水原総合バスターミナルへ。

このバスターミナルから扶余市外バスターミナルまで市外バスで約2時間。

朝10時半前に扶余へ到着。←予想通り、扶余市外バスターミナルには荷物を入れるロッカーはなかった

小雨も降っているし、この日予約していたターミナル近くの秀(ス)モーテルに荷物を預けて観光に行こうとしたが、フロントに人がおらず、ベルを鳴らしても電話をしても誰も出てこなかった。←裏口からもモーテル内を勝手に行き来でき、かなり危ない宿?

仕方がなく少し時間を潰すため、近くの市場入り口付近にある30年伝統のパン屋「에펠제과(エペル製菓)」に寄ってからロッテリアでお茶。

伝統パン屋のパンはQ2だけが食べた。

でも、油ギッシュすぎて、最後はQ2も残していた。←品揃えは確かに昔ながらのパン&揚げたパンが多かった

そして、市場に来たついでに、백종원의 3대천왕という番組にも出た有名なチキン屋「시골통닭(シゴル トンダッ:田舎 鶏の丸揚げ)」へ。

↓シゴルトンダッのトンダッ(小)とご飯を注文
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昼前なのに、お客さんでいっぱいだった。

ここは、サービスでサムゲタンのスープが出てくるし、他のチキン屋より付き出しも多いので、ご飯を一緒に頼む人がたくさんいた。←チキン屋でご飯は珍しい

チキンの丸揚げは衣が薄くてパリパリで美味しく(肉質は普通)、スープもメインになるくらい美味しかった。←サムゲタンやタッケジャンもあるので注文してみたい

これらすべてで11000ウォン(約1100円)だったし、家の近くにあるなら、行きつけにしたいチキン屋だった。


↓その後、やっとモーテルに荷物を預けられたので、少し歩いて「국립부여박물관(国立扶余博物館)」へ
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まずは子供博物館で遊びながら学んだ後、この博物館の目玉である백제금동대향로(百済金銅大香炉)などを見学。

大昔の人がこんな細かい細工のものを作るなんて、どれだけ文化が発達していたのか...。←ただし、装身具等の豪華さからいえば新羅に軍配が上がる

あと、やたらと神仙(仙人)や人面動物が出てくるので、疑問に思っていたら、後日、勉強がよくできる韓国人友達がこれは道教の思想からだと教えてくれた。

昔の韓国といえば、儒教・仏教しか思い浮かばなかったけど、中国の影響をもろ受けているので、道教というのにも納得。


博物館を堪能した後、蓮の葉茶&蓮の華まんじゅうで、お茶をしたかったので、「백제향(ペクチェヒャン・百済香)」というカフェへ移動。

扶余は蓮華でも有名な場所で、蓮関連の飲食店がいくつかあるし、夏には蓮祭りもある。←遺跡からの出土した建物の丸瓦も蓮華マーク

↓ペクチェヒャンにて
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蓮の葉茶に蓮の華まんじゅうも付いていた。

蓮の葉茶は少しクセがあるものの、お饅頭によく合ったし、いかにも健康に良さげだった(実際に体にいい)。←本当はすごく大きくて綺麗な蓮の華茶を注文したかったけど、3人分で飲めないので断念

それに一人茶用の可愛い茶器セットにも癒やされた。


その後、モーテルにチェックイン。

部屋はまあ我慢できる感じだったけど、バスルームの汚さに幻滅。←洗剤を使わず水だけ流した様子だし、錆やカビだらけ

水回りが汚いのは許せないので、このモーテルでは全く落ち着けなかった。

扶余は慶州のような大観光地ではないので、ネットでも宿屋の情報が乏しい。←行けば同じようなモーテルがいっぱいあるのにな〜


モーテルで休憩後、夕食を食べに出かけた。

蓮の華ご飯が食べたかったので、これらを食べられるマッチプ(美味しいお店)「솔내음(ソルネウム:松の香り)」へ。

↓ソルネウムの白蓮定食(ペンニョン ジュンシッ)2人前&忠清南道地域の韓国焼酎O2リンを注文
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この韓定食には、トッカルビ(韓国ハンバーグ)やいくつかの蓮根料理が付いている。

蓮の葉ご飯は、ナツメやナッツ類がたくさん入っていて、極わずかに甘くて芳ばしいおこわだった。

トッカルビも控えめな甘さで美味しく、全体的にみてもなかなか美味しかった。←人気店なので待機者までいて、20分くらい待った

旅行中に食べた忠清南道の味は全部、ソウル&京畿道と同じ感じで、私の口に合った。

旅行初日、行きたかったお店や博物館に行けたし、宿屋以外はかなり良かった〜。
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# by 2010neko | 2018-05-12 15:10 | 旅行 | Comments(0)
昨日、Q2はテコンドーでの行事に参加、その間、私はソウルにお寺料理を習いに行ってきた。

今回は두부김밥(豆腐キンパッ)。

豆腐をどうするのかな?と思っていたら、豆腐を揚げ焼きし、厚揚げ風にしてから甘辛く煮て具に...。

それと、一般的なキムパッの具材を合わせる。

ハムやプルコギなど入っていなくても、充分美味しかった。 

↓豆腐キンパッ
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昨日は3人グループで、一人はOL、一人は大学生の若い子達と一緒だった。

この女子大生、愛想はいいけど、周りに配慮するという行動が全く取れないし(自分がやりたいことだけをする)、洗い物や後片付けの時間に至っては、ずっとスマホをいじっていた。

あっぱれというくらいひどくて、私が将来、姑になったら、こういうことを思うんだろうな〜とイメージできた。(笑)

で、二度とこの子と一緒になりたくないな〜と嫌な感情を抱いていたところ、私が敬愛するHヨスニム(尼僧)が最後の締めの話で、「因縁」について話してくれた。

悪縁であれ、良縁であれ、出会うことは凄く難しいこと(貴いこと)で、その縁が良い悪いと決めるのは自分の心。←自分の心との戦いが修行だと... 

もう、私にジャストな話!

Jヨスニムに心を見透かされているようで、ちょっとドッキリした。

刧という時間の観念からの話だったので、ちょっと難しかったけど、夫婦関係も含め、自分の心持ちを反省。

来て良かった。



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# by 2010neko | 2018-04-29 09:48 | 料理教室 | Comments(0)