日々の日韓ミックス家ご飯を中心にアップ♪  たまに愚痴っています。


by 2010neko
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失敗した本...Q2大泣き

韓国の絵本があまり好きではないQ2。

毎週金曜日に幼稚園から絵本を持って帰って来るのだが(強制購入の形)、本当に持ち帰りの本は私が読んでも面白くない。

韓国人のナンピョンにも家にいる時は私の代わりに幼稚園の絵本を読み聞かせしてもらうが、いつも読み終えた後、「なんじゃこりゃ〜?」と怒っている。

なので毎晩、日本の本を1冊だけ読んで寝ている。←日本の絵本は大好きでもっと読んで欲しいみたいだけど...(汗)

でも、家に日本の絵本がたくさんあるわけではないので、昨日はユーチューブで絵本の読み聞かせ動画をいろいろ探してみた。

そして、見つけたのがはなになりたいという絵が可愛い絵本。

動画を見て泣いてしまった。

命という観点で夜Q2に見せたが、お話が終わった後にQ2を見ると涙を流していて、声をかけると私にだきついて号泣。

何がどう悲しいのか等聞いてみても、ただただ泣いている。

いい本やった?と聞くと、首を横に振っていた。

たぶん父親が死んでしまったということに反応したのだと思う。

最後は泣きながら寝てしまったQ2。

元々、主人公のライオンは他の動物を食べて生きたくはなかったので、私的には最後はうさぎの息子を通してなりたかった花になれたので幸せなような気もするが、何とも切ない本でQ2に見せたのは失敗だったかな。
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by 2010neko | 2016-05-27 07:42 | 絵本 | Comments(1)
ちょっとサボっていた絵本の翻訳。

久々なのに、今回の本はとっても汚い話・・・でも予想外な結末だった~。


비둘기 똥 소동(鳩の糞騒動)←幼児向けにはうんこの方がいいかな?

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いつもきれいな町があった。
通りにはゴミひとつなく、芝生にある椅子はいつもピカピカだった。
ところがある日、鳩一匹が飛んできて何かを落とした。

ぶちゅっ!

それはまさに糞だった!

町の人の傘と素敵な帽子と服は鳩がぶちゅっと垂れた白い糞のために
汚くなってしまった。

セリ-おばあさんの可愛い黒犬は白い斑点があるまだら模様の犬になってしまった。

庭に咲いた黄色いひまわりと釣りをしている妖精の銅像は本当に可哀想だった。
すごい量の鳩の糞にそのまま当たらなければいけなかった。
ひまわりと妖精の銅像から鳩の白い糞がぼたぼた落ちた。

鳩が空を飛びながら白い糞をむやみに落とす度に町の人達は腹が立って
拳を握って振り上げた。
そして足をどんどん踏みながら大声で叫んだ。
「あの鳩を捕まえて鳥かごの中に閉じ込めなければ!」

人々は鳩を捕まえるため罠を作った。

しかし鳩は賢かった。
えさだけ素早く食べて空に飛んで行った。
そして町の騎士の銅像に白い糞をぶちゅぶちゅと途方もなく垂らしてしまった。

すっかり怒った人々は鎖とヒモを集めた。
歯車とぐんと伸びる物たちも集めた。

人々が作った物はものすごく大きくあまりにも見事で、容赦なくやってしまう・・・

鳩を捕まえる機械だった!

鳩を捕まえる機械はパチパチ炎を吐き、ポンポンと音がしたら動き始めた。

鳩は機械を避けてあっちこっち飛び回った。
ばたばた羽ばたいて無我夢中で逃げたけれど、可哀想な鳩は・・・

捕まってしまった!

その時、女の子が叫んだ。
「ダメです!鳩を放してあげないといけないです。
私が町をもう一度きれいにします。」

そして女の子の言葉通り、すぐに町はきれいになった。
もうこれ以上空から鳩の糞が落ちることはない。
どうなったのかって?それはまさに・・・

オムツのおかげだった!
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by 2010neko | 2014-06-06 01:07 | 絵本 | Comments(0)
민달팽이 노먼(ナメクジ ノモン)

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ノモンは背中に殻がないナメクジです。
ある日、ノモンは色とりどりの殻を持ったカタツムリを見ました。
「うわ~、あの殻(たち)本当に素敵!」

ノモンは嬉しくて近寄りましたが、
殻を持ったカタツムリ達はびっくり驚いてあちこち逃げました。

「この馬鹿みたいなナメクジ!
お前のせいで面白く遊べないじゃないか!」
「僕達みたいに素敵な殻があってこそ一緒に遊べるんだよ!」
一人ぼっちになって膨れっ面をしたノモンは力なくその場を去りました。

月影さやかな夜、ノモンは水の中に映る自分の姿を見て思いました。
「僕にも素敵な殻があったらどんなにいいか?」
その時すぐいい考えが思い浮かびました。
「そうだ、僕に似合う殻を探し出すんだ!」

でも、気に入る殻を探すのは容易くありませんでした。
トン、トン、トン テニスボ-ルはポンッとしたら(打ちつけたら)跳ね上がりました。
チッカッチッカッ 時計はとてもうるさかったのです。

ニョロニョロ りんごからは幼虫がピュッとと飛び出して来て挨拶しました。
「こんにちは、ノモン!この りんごはもう僕のものだよ。」
ノモンは他の方法を考えてみました。
そうするうちに・・・。

ジャジャ-ン!←ごみ置き場に捨てられていた苺チョコのコ-ティングに
カラ-スプレ-でデコレ-ションされたド-ナツを背負って登場

遂にすっと気にいる殻を探し出しました。
ノモンは他のカタツムリ達と遊べるようになって嬉しかったです。

ノモンは自分の殻が誇らしかったです。

他のカタツムリ達もノモンの面白い殻が好きでした。
ノモンとカタツムリ達は友達になり仲良く遊びました。

そうしたある日のことでした。
空からパタパタ羽の音が聞こえてきました。
「気をつけろ!大きな鳥だ!」
カタツムリ達はびっくり驚いて叫びました。
「早く逃げよう。あの鳥が僕達を捕まえて食べてしまうよ!」

しかしノモンはもう大きな鳥に捕まってしまいました。←空を飛んでいる
ノモンの面白い殻が美味しそうに見えたからです。
ノモンはどうするかな?

ノモンは粘液をたくさん作り出しました。
そうすることで殻に縛られたヒモがすっと解けたのです。

ノモンはいっきに落ちました。

シュン!シュン!シュ-ン!

ポンッ!
「ノモン ノモン! 大丈夫?」
友達たちが尋ねました。

「うん、大丈夫。ちょっとめまいがするだけ・・・。
空高く飛んでとても良かったよ!もし僕に翼があったとしたら・・・。」

ジャジャ-ン!←空から落ちた時にひっかかった洗濯ヒモに干していた
紫色のブリ-フを背負って登場

「どう?僕の翼素敵じゃない?」
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by 2010neko | 2014-05-10 01:40 | 絵本 | Comments(0)
今回の本も面白かった。

こんな風に話しの展開ができるなんて、やはり絵本作家って凄いな~と思う。

친구돌보기,어렵지 않아!(友達の世話、難しくないよ!)

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(手紙と鍵が置いてあり)
僕が旅行に行っている間、僕の友達たちをお世話してくれると
聞いて、本当にありがたいよ。
僕の友達の世話をすることは難しくないよ。
いくつかだけ注意すればいいことだよ。
初めにシャシャ(ワニの名前)について教えておくね。

朝、シャシャが起きたら、一番最初にご飯をあげるのがいいよ。
シャシャは食べることが本当に好きなんだ。
お腹が減ったら怒るかも知れないよ。

シャシャが食べ終えたら、歯を磨いてあげることも忘れないで。

スネ-キ-(蛇の名前)の心配はしなくていいよ。
スネ-キ-は寝るのが好きで、朝ご飯は遅くに食べるから。

スネ-キ-が脱皮しはじめたら、待ってから脱いだ皮をごみ箱に遠慮なく捨ててね。

ピンとプン(ペンギンの名前)は階段で踊ることが好きなんだ。
でも、一つだけ注意することがあるんだ。

とっても騒がしく踊ると必ず止めなければいけないよ。
昼寝をしているエリ-とエルシ-(ゾウの名前)を起こしてしまうからなんだ。

(エリ-とエルシ-が寝ている姿)シ-ッ!

スリ(ワシの名前)の家を一日一回必ずそうじして欲しい。
大丈夫。
スリは噛んだりしないから。

キリ(キリンの名前)とリンゴ(サイの名前)はお昼ご飯を食べた後、
公園を散歩するのが好きなんだ。

散歩をする時、必ず持っていかなければいけないものがあるんだよ。
すなわちそれはブリブリッ(糞が出る音)シャベルだよ。
キリとリンゴを世話する時に本当に必要なものなんだ。

あっ!おやつの時間がめちゃくちゃになってしまうかも知れない。
ウォンリ-(サルの名前)は何でも一人で食べようとするんだ。
ウォンリ-をよく見張らないといけないよ。

メットゥ(いのししの名前)はこしゅこしょくすぐったいことが好きなんだ。
お腹をくすぐれば、ごろごろ転がって喜ぶだろう。

でもくすぐろうと思ったら、先にメットゥをしっかり捕まえないといけないよ。

トドゥ(タコの名前)は眠る前にお風呂に入るのが好きなんだ。

ぶくぶく石鹸の泡を忘れてはいけないよ。
トドゥは泡遊びが本当に好きなんだ。
そして、もう一つだけお願いするよ。
夜になったらネコを(部屋の)外に出しておいて欲しい。

(ライオン)ウォ~!

あっ、そうだ!忘れていた。
緑葉植物に水を少しあげてくれる?

でも、気をつけて!

(ハエトリグサ)ギュッ!

ゴクリ!
昆虫を捕まえて食べる植物なんだよ。

(手紙の最後)
僕は来週の土曜日に戻ってくる。
ありがとう!
しんどいことがあれば、冷蔵庫に貼っておいた番号に電話して!
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by 2010neko | 2014-04-29 12:58 | 絵本 | Comments(0)
今回の本は寝ない子供の行動を飼い犬に置き換えて表現しているようだけど、何だがわかりにくいし、面白くなかった。
外国翻訳本なのに...。
私の頭が硬いからかな~? 

프레드 재우기(フレッドの寝かしつけ)
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フレッド(飼い犬の名前)、もう寝る時間だよ。

おやおや、フレッド!
どこに行くの?

フレッド、何しているの?

早く自分のベッドに行かなきゃ。

おっ、フレッド!
木の登り方をいつ習ったの?
危ないから早く降りておいで!

あっ、フレッド!
大丈夫?

フレッド!
何しているの?
フレッド!

あっ、フレッド、駄目だよ、そこは...。

は~っ、フレッド!
汚くなったじゃない。

寝ようと思うなら洗わないといけないよ。

待って、フレッド!
まだ毛が乾いてないじゃない!

なんてこった!
フレッド!早く入っておいで。
寝ないといけない時間だよ。

フレッド! 
フレッド! 

フレッド!
もう寝る時間が過ぎたよ。
さあ早くおいで!

本を読んでだって?
いいよ、きっちり一回だけだよ。

自分のベッドに行って横になって。 

そこは自分のベッドじゃないじゃない。
そこも自分のベッドじゃないよ。
フレッド?

そこは僕のベッドだよ。

やっと自分のベッドに帰ってきたんだね。
本を読んであげるよ。
フレッド?フレッド?
寝ているの?
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by 2010neko | 2014-04-19 01:10 | 絵本 | Comments(0)
今日の本も外国の翻訳本。
2匹のコグマが出てくるちょっとウルッとするお話。
絵もほのぼのして可愛い~~。

판다랑 북극곰이랑(パンダと北極熊と)
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春と冬が出会うところに2匹のコグマが住んでいました。
春のように暖かい日差しが降り注ぐ緑の草原には赤ちゃんパンダが住んでいました。

冬のように寒い氷上の真っ白い雪原には赤ちゃんホッキョクグマが住んでいました。

赤ちゃんパンダと赤ちゃんホッキョクグマの間には、とても高く険しい絶壁がありました。

その絶壁は赤ちゃんパンダが登って行くにも、赤ちゃんホッキョクグマが降りて来るにも
とても高くて、つるつるしていました。
なので、2匹はお互い会えなかったのです。

ある日、好奇心旺盛な赤ちゃんホッキョクグマは絶壁の端に立って考えました。
「あの下には何があるのかな?」
赤ちゃんホッキョクグマは考えれば考えるほどもっと気がかりになりました。

赤ちゃんホッキョクグマは自分でも知らないうちに絶壁の絶壁の先に少しずつ、
とても少しずつ近づいて行きました。
そうこうしているうちに、そのまま・・・。

ドスン!下に落ちてしまいました。
赤ちゃんホッキョクグマが落ちたところは柔らかい泥地でした。
泥はどろどろして、どんより薄黒かったのです。
「あっ、これは何だ?」
ドスン!ドスン!ドスン!
その時、誰かが近寄ってくる音が聞こえました。

赤ちゃんホッキョクグマはあたふた走って行き、絶壁を登ろうとしました。
しかし、つるっと滑って、またつるっと滑って・・・。
絶壁は赤ちゃんホッキョクグマが登るにはあまりにも高くてつるつるでした。

「どうしよう?どこに隠れようかな?」
赤ちゃんホッキョクグマは泥がたっぷりついた前足で両目を覆いました。
しばらくして赤ちゃんホッキョクグマが前足をおろし、そっと目を開けると・・・。

初めて見るまだら模様の赤ちゃんグマが見つめているのです。
赤ちゃんパンダが赤ちゃんホッキョクグマを眺めながらいいました。
「君は誰?僕と一緒に遊ぶ?」

いつの間にか赤ちゃんパンダと赤ちゃんホッキョクグマは友達になりました。
2匹は木登りもして、見つからないようかくれんぼをして・・・
えっへん!大将ごっこもしました。

楽しく遊んでいた赤ちゃんパンダと赤ちゃんホッキョクグマはお腹がすきました。
パンダ:「ちょっと待ってて。僕がおいしい物をあげるよ。」
しかし、赤ちゃんホッキョクグマは赤ちゃんパンダのくれた竹が美味しくありませんでした。
ホッキョクグマ:「僕が美味しい魚を捕まえてあげる。」
赤ちゃんホッキョクグマは得意になって走って行きました。

ホッキョクグマ:「あれっ、これはどうなっているのかな?僕がまだら模様のクマに
なってるよ~。」
赤ちゃんホッキョクグマは水に映った自分の姿を見てはっと驚きました。

ジャボ~ン!
赤ちゃんホッキョクグマは水の中に入って行き、魚を1匹さっと捕まえました。

ホッキョクグマ:「さあ、これ!僕が捕まえた魚だよ!」
赤ちゃんホッキョクグマは自慢げにいいました。

その時、赤ちゃんパンダが(首を)傾げていました。
パンダ:「君のまだら模様がなくなってしまったよ。君はパンダじゃなかったの?」
ホッキョクグマ:「うん、僕はホッキョクグマだよ。雪のように白いホッキョクグマ。」
赤ちゃんホッキョクグマはいいました。
パンダ:「雪って何?僕は雪を一回も見たことがないよ。」
赤ちゃんパンダが目をキラキラさせながら不思議そうに尋ねました。

ホッキョクグマ:「雪っていうのはね~。」
赤ちゃんホッキョクグマは得意になって雪について話してあげました。
しかし、雪の話をすればするほど、赤ちゃんホッキョクグマは家が少しずつ
恋しくなってきました。

ホッキョクグマ:「お母さん、お父さんに会いたいよ。」
パンダ:「心配しないで!僕が助けてあげる。」
赤ちゃんパンダは赤ちゃんホッキョクグマの肩をトントンたたいていいました。
ホッキョクグマ:「うん・・・。絶壁をどうやって上って行くのか考えてみよう。」

赤ちゃんパンダは考えて、また考えました。
しかし、全く考えが出てきませんでした。

ホッキョクグマ:「竹を利用したらどうかな?」
赤ちゃんホッキョクグマが尋ねました。
パンダ:「うちのお母さんが食べ物で遊んだら駄目っていっていたんだけど・・・。
でも、今回は大丈夫だよ!」

赤ちゃんパンダと赤ちゃんホッキョクグマは一緒にはしごを作り始めました。

長~い絶壁を上って行くとてもとても長いはしごのことです。

ついにはしごを全部作ってしまい、赤ちゃんホッキョクグマが帰る時間になりました。
赤ちゃんホッキョクグマは赤ちゃんパンダとずっと友達として過ごしたかったのです。
しかし、どのようにいえばいいのかわかりません。
赤ちゃんホッキョクグマはゆっくりはしごを上りはじめました。

はしごに乗り高く上るほど、風はもっと強く吹きました。
強い風ではしごが揺れると、赤ちゃんホッキョクグマはとても怖くなりました。
ところが突然揺れていたはしごが止まりました。

赤ちゃんホッキョクグマが下を見下ろすと赤ちゃんパンダが全力を尽くして
はしごをつかんでいました。
「チングヤ~(友達の呼称)、ちょっとだけ頑張れ!僕が助けてあげる。」

赤ちゃんホッキョクグマはやっとお母さん、お父さんにまた会うことができました。

その後、どうなったのかですって?
赤ちゃんパンダと赤ちゃんホッキョクグマは友達になりました。
2匹は毎日はしごを上り下りしました。

そして2匹はお互いについてもっとたくさんのことを知っていきました。
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by 2010neko | 2014-04-16 07:48 | 絵本 | Comments(0)
前回に引き続き、また指シリ-ズで今度は足の指。
足の指たちの会話が面白い。
これまた外国翻訳本で、絵も私好みでとっても可愛い~。

다섯발가락(5本の足の指)
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5本の手の指にはみんな名前があります。

親指、人差し指、中指、薬指、小指

でも5本の足の指には名前がないです。

「僕たちも名前があったらいいな。」
「そうだ!そうだ!」
5本の足の指は名前を付けることにしました。

5本の足の指は何ていう名前を付けるかな?

親指:名付けるのは僕が最高だよ~!

가 나 다 라 마 ←日本のいろはの感じ

「どう?」
1番目の指がいいました。
他の指たち:「すごい単純だよ~!」、
「もっといい名前はないかな?」
みんな一言ずついいました。
5本の足の指はじっくり考えました。
人差し指:それじゃあ、僕がやってみる!

1 2 3 4 5

「どう?」
2番目の指がいいました。
「これもたいしたことないよ。数字を付けると数を数えているみたいじゃない!」
「もっといい名前はないかな?」
5本の足の指はまた考えました。
中指:僕が見つけた!

ド レ ミ ファ ソ

「どう?」
3番目の指がいいました。
「これも違うよ。僕たちがピアノの鍵盤みたいじゃない!」
「もっといい名前はないかな?」
5本の足の指はまたまた考えました。
薬指:ここにあるよ!

赤 緑 黄 青 オレンジ

「どう?」
4本目の指がいいました。
「それもたいしたことないよ。色で名前を付けるのもおかしいよ!」
「もっといい名前はないかな?」
5本の足の指は考えて、また考えました。
小指:まさにこれだよ!

りんご オレンジ なし バナナ いちご

「どう?」
5番目の指がいいました。
「う~ん、これも違うよ!果物屋みたいじゃない!」
「もっといい名前はないかな?」

「難しい!難しい!名前を付けるのは本当に難しい!また今度にしよう!」
果たして5本の足の指みんなが、ぐっと気に入る名前を探すことができるかな?

親指:名前が必要だよ!
人差し指:急ぐことはないじゃない!
中指:僕は名前を持っていたいんだってば!
薬指:今まで出てきた名前はどうするつもり?
小指:何だって?
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by 2010neko | 2014-04-15 16:02 | 絵本 | Comments(0)
今日はいつも親指を指しゃぶりしている女の子の話。
親指がしでかすいろんな状況に女の子が驚きながらも、
少しずつ指しゃぶりがなくなっていくという話。
絵もかなり個性的。
面白いな~と思ったら、やはり外国の翻訳本だった。(笑)

입속을 빠져나온 엄치손가락(口の中から抜け出た親指)
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私の小さな親指は私の一番親しい友達です。
いつも私と一緒です。

親指は臆病です。
だからいつも口の中に隠れて過ごしています。
でも今日は親指がなぜか特別な考えをしたみたいです。

美術の時間でした。
親指が突然口の中から抜け出てきました。
そうして紫色の色鉛筆をつかみ、色塗りを始めました。

私は突然驚いて親指にいいました。
「小さい小さい親指~、早く私の口の中へ戻りなさい!」
しかし親指は私の言葉が聞こえないふりをして最後まで色塗りをしました。

休み時間にも親指は私を驚かせました。
ひな鳥1羽が木から落ちて鳴いているときでした。
親指がまた口から出てきて、可哀想なひな鳥をゆっくり抱き上げました。

私は親指にいいました。
「小さい小さい親指~、早く私の口の中へ戻りなさい!」
しかし親指は私の言葉が聞こえないふりをしてひな鳥を先生のところに連れて行ってあげました。

とてもとても驚くことが昼食時間に起こりました。
食堂で並んで待っていると、親指がひとりでに口の中から出てきました。
すると横に立っていたきれいなマノンの手をしっかり掴んだのです。

私は本当に驚きました。
しかし親指に口の中へ戻りなさいといいませんでした。
気分がとても良かったからです。

その夜、親指は私に夢の話をしてくれました。
「私はもう少し大きくなったらギタ-を演奏するの。
もう少し大きくなったらトラを手なずけて、
もう少し大きくなったら、大きな木の上に小さな家を建てるの。
そして、もう少し大きくなったら宇宙船に乗って飛んで行って星を取るの。
取ってきた星たちですごい技を披露する親指になるの。」

親指の話をじっと聞いてから私はいいました。
「本当にかっこいい夢ね。
でも、もう少し大きくなるにはもう寝ないといけないよ。」
私は親指を枕の下に寝かせました。
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by 2010neko | 2014-04-15 15:53 | Comments(0)

나팔꽂(アサガオ)

나팔꽂(アサガオ)
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土の中にアサガオの種を植えて水をあげます。

小さい双葉が土から出てきます。

綿毛がすべすべしていて、赤ちゃんの手のひらのような葉がひっきりなしに伸びます。

アサガオの茎がゆらゆら。
しばらくすると、つっかい棒に巻きついて上がっていくでしょう。

毛が出たアサガオの茎がつっかい棒に巻きついて上に登っていきます。

毛が出た小さいつぼみが茎の間にぼこんと頭を突き出します。

くるくる巻き上がったつぼみはいつ咲くかな?
蝶も気になっているようです。

朝の日差しが射したら花がぱあっと咲きます。

パンパラパン!
みんな(花達)、起きて!
花がラッパみたいになりました。

ピンク、紫、青色。
アサガオは色もいろいろです。

日が(昇って)暑くなれば、アサガオが頭をぐったり下げます。

花が落ちたところにふっくらとした実が宿ります。

茎ごとに実がわさわさ。
実が弾けて種が土の上に落ちたら夏の間ずっとアサガオが咲きます。
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by 2010neko | 2014-04-15 09:31 | 絵本 | Comments(0)
내가 누구게? (ぼくはだ~れだ?)
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ぼくはだ~れだ?

穴をのぞいてごらん。
青い光が見えるかな?
ぼくはこの世で一番大きな動物だよ。
そして口にはとても長いヒゲがあるよ。
ぼくはエビが一番好きだよ。

ぼくはシロナガスクジラだよ。

ぼくはだ~れだ?

穴をのぞいてごらん。
灰色の光が見えるかな?
ぼくは陸地に住む動物の中で一番大きいよ。
長~い鼻があるよ。
ぼくは長い前歯が2個あるよ。

ぼくは像だよ。

ぼくはだ~れだ?

穴をのぞいてごらん。
白い光が見えるかな?
ぼくは北極に住んでいるよ。
泳ぎの選手だよ。
ぼくは魚、トナカイ、アザラシ、そして木の実を食べるんだよ。

ぼくは北極熊だよ。

ぼくはだ~れだ?

穴をのぞいてごらん。
黄色の光が見えるかな?
ぼくは動物の王様だよ。
ぼくの歯はものすごく鋭いよ。
ぼくはカッコいいたてがみも持っているよ。

ぼくはライオンだよ。

ぼくはだ~れだ?

穴をのぞいてごらん。
オレンジの光が見えるかな?
ぼくは長い両腕で木と木の間を行ったり来たりできるよ。
木の上に住む動物の中で一番図体が大きいよ。
ぼくは木の実が好きだよ

ぼくはオラウータンだよ。

ぼくはだ~れだ?

穴をのぞいてごらん。
赤い光が見えるかな?
ぼくは森の中や草原に住んでいるよ。
昼より夜に遊ぶのが好きだよ。
ぼくのしっぽはもじゃもじゃしているよ。 

ぼくはキツネだよ。

ぼくはだ~れだ?

穴をのぞいてごらん。
緑色の光が見えるかな?
ぼくは後ろ足でピョンピョン跳びまわるよ。
ちょうど今、冬眠から目覚めたよ。
ぼくは飛びまわる昆虫が好きだよ。

ぼくはカエルだよ。
そしてぼくが見たのはね...。

まさしく君だよ。

穴をそっとのぞいてごらん。
ぼくはだ~れだ?
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by 2010neko | 2014-04-12 01:41 | Comments(0)