日々の日韓ミックス家ご飯を中心にアップ♪  たまに愚痴っています。


by 2010neko
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母子二人旅☆ソウル

ゴールールデンウィーク後半。

Q2と二人でまた1泊2日の旅行。

といっても、いつもなら日帰り(片道1時間半以内に着く)で行くソウルの明洞へ。

今回は泊りなので、景福宮などゆっくり観光しようと思っていたが、この日はミセンモンジ(大気汚染)と黄砂で警報が出たくらいひどい状態だった。

本当にこの日は空気のきれいな日本に帰りたくなった。

二人とも家にいたかったのに、ホテルを予約していたので、仕方なく午後から出発。(汗)

午後3時前に明洞に到着し、Q2も私も大好きな日本の「丸亀製麺」で昼食。

Q2はいつも日本で食べる冷たいザルうどん、ツナマヨおにぎり、鶏天、ちくわ天を注文。←小1でこれは食べ過ぎだと思うんだけど...?

明洞の丸亀製麺は、うどんのお出汁やつゆが少し塩辛く(私やQ2には)、麺もちょっと太すぎ感があったものの、総合的に満足だった。

その後はスウィーツが美味しいというデザートカフェ「포엠(ポエム)」へ。

ここで、トロピカルワッフルセット(コーヒー1杯付)を注文。

見た目も可愛いし、ふわふわしたワッフルがすごく美味しく、Q2も「食べているから話しかけないで!」と...。

↓丸亀製麺&ポエムにて
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韓国では珍しいチョコパルフェ(パフェ)も注文。←これも日本を思い出す味♡

昼食後は観光もせず(外に少しいるだけで眼鏡まで砂埃だらけで目にも違和感と痒みが...)、ホテルに直行。

今回のホテルは朝食ブッフェと(かなり)小さいプールがあるティーマークグランドホテル明洞。

やることもないので、すぐにプール遊び。

家族連れが何組かいたが、2時間くらい遊んでいると後半は人もほとんどいなくなり貸し切り状態だった。
↓ホテルにて(プール、朝食)
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朝食の品数は少な目なものの、味は数日前に泊まったソンド ラマダホテルより美味しかった。

夕食は日本のお好み焼き屋「鶴橋風月」に行くつもりだったのに、Q2が(お腹がいっぱいで?)何だか気分が悪いというので、結局、コンビニでおにぎりを買って簡単に済ませた。

鶴橋風月に行きたかったな〜。


翌日も空気が最悪だったので、室内で遊べる場所を探し、結局、バスで서대문자연사박물관(西大門自然史博物館)へ。

ここはQ2の好きな恐竜や鉱石も展示しているし(宇宙、人類史、動物など見どころも多い)、施設外にも長い滑り台があって、なかなか良かった。

博物館に到着した時間がたまたま解説士による館内の案内時間だったので、私達もこれに参加。

約1時間、解説士が子供達にいろいろ解説をしてくれたので、私も楽ちんだった。

その後、また館内で回らなかった場所も含めて最初から回ったので、ここで計3時間ほど過ごした。

↓西大門自然史博物館にて
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ここも子供連れにお勧め!

博物館の後はまた明洞に戻り、Q2の強い希望で昨日と同じ丸亀製麺&ポエムへ。

丸亀製麺ラブなQ2は家に帰って来てからも「(丸亀製麺は)食べても食べても飽きない!毎日行きたいな〜」と言っていた。(笑)

5日間のゴールデンウィーク、無事終了。

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by 2010neko | 2017-05-09 17:14 | 旅行 | Comments(0)
チャイナタウンからの続き。

↓チャイナタウン散策後、歩いてすぐのトンファマウル(童話村)へ
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ここは住居や壁に国内外のいろんな童話を題材にした絵が描かれた街。

特別何かがあるという感じではないが、カラフルでこじんまりした街を観て歩くのも悪くはなかった。

本当はこの後、伝統市場やウォルミド(月尾島)に行く予定だった。

でも、移動疲れと暑さで私がヘトヘト。

無理は良くないので予定を変更し、この日は少し早めにホテル(ソンド ラマダホテル)へ。←私の計画が無謀だったと痛感(笑)

↓夕食はホテル近くのマッチプ(美味しいといわれているお店のこと)「チュマッ ポリパッ(酒幕麦飯)」へ
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ポリパッ(麦飯をビビンパッにして食べるもの)とトッカルビ(韓国の味付きハンバーグみたいなもの)を注文。

ポリパッは普通だったが、期待していなかったトッカルビがかなり美味しく、この日一日の食事はパーフェクトだったな〜と気分が良かった。

Q2がトッカルビ好きというのも初めてわかったので、また家で作ってあげようと思う。


↓ソンド ラマダホテルの部屋と朝食(ブッフェ)
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ここのブッフェは品数が少なく、コーヒーも紙コップだったのでいまいち。

翌日はホテル近くからバスを乗り継ぎ、ウォルミド(月尾島)にある遊園地、ウォルミテーマパークへ。

規模に比べ、フリーパスの料金がかなり高い(大人も子供も3万ウォン:約3千円)と最初は思った。

でも、乗り物の待ち時間はあまりないし(待っても10分くらい)、併設の大型キッズカフェも使えるし、朝11時から夕方6時までみっちり遊んだので、元は取ったかな?と思う。(汗)

↓ウォルミテーマパークにて
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昨日に引き続き、おやつ(長いソフトクリーム、渦巻きジャガイモ、うさぎの綿菓子など)を食べまくるQ2。

このテーマパーク、かなり(体勢が)ゆるいというか、職員は2つの乗り物を同時担当しているし、何人もの職員がおやつを食べながら仕事をしていた。(笑)

乗り物も老朽化しているみたいだし、事故は起こらないのかな〜とちょっと心配。

昼食はいったんテーマパークを出て、海岸沿いにある食堂でヘムルカルグクス(海鮮がたっぷりは入った麺料理)を食べた。

乗り物の名前は忘れたが、Q2と二人すっごく気に入った乗り物があり、帰るまでに4回くらい乗り、職員呆れ顔。←絶叫しまくりストレス発散

遊び疲れて、帰りのバスに乗った途端、Q2は爆睡。


帰りの道中で食べたい外食もなく、結局、21時に家に着いてから二人で納豆ご飯を食べ、この日が終了。

出張中のナンピョンに電話で旅行報告をすると、モッパン ヨヘン(食べ歩きの旅みたいなニュアンス)みたいと苦笑された。

まだまだ食べたいB級グルメがたくさんあったので心残りな部分もあるけど、全体的には満足な旅行だったかな。
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by 2010neko | 2017-05-07 00:10 | 旅行 | Comments(0)
韓国のゴールデンウィーク初日の5/3からQ2と二人で1泊2日の旅行に行って来た。

場所はバスや電車を乗り継いで約2時間半の仁川(インチョン)。

何故インチョンか?

単に韓国のチャイナタウンで食べたいものがあったから...。(笑)

韓国の国民食である見た目が真っ黒(真っ茶色)のチャジャンミョン(韓国式ジャージャー麺)は、このインチョンチャイナタウンにある「共和春」というお店から始まったらしい。

なので、最初は元祖のチャジャンミョンを食べてみたいと思っていたものの、いろいろ調べていると「燕京」というお店に白いチャジャンミョンなるものがあるのを知った。

いつも真っ黒なチャジャンミョンしか食べたことがなかったので、この白いチャジャンミョンを見た瞬間、絶対食べたい!と思い、いざインチョンへ。

↓チャイナタウン内にある燕京(ヨンギョン)にて
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真ん中のがハヤンチャジャンミョン(白いチャジャンミョン)で、白豆を熟成させたチャジャンソースで作ったもの。

海鮮餡かけみたいな味かと思いきや、食べたことがない味で例えようがなし。

普通のチャジャンミョンの味はもちろんしない。

でも、想像以上の美味しさでかなり嬉しくなった。

歳がいくごとに、脂っこいチャジャンミョンをあまり食べたいと思わなくなってしまったが、これはあっさりしているし、近くにあれば通いたくなる味!

ちなみにQ2が注文したチャジャンミョンは普通だった。←やはり脂っこくて私にはきつかった

あと、ハヤンチャジャンミョンと同じように人気がある点心のセウティムソム(海老小籠包?)を注文。

これがまたブリブリ食感で食べごたえがあり、塩加減もよく、すごく美味しかった。

この日は休みのお昼時(13時くらい)ということもあり、25分くらい並んで入店したが、食べ終えた後、ここまで来て良かった〜と思えた。

ここはチャンポンもコギティムソム(豚肉小籠包?)も美味しいらしいので、また行ってみたいと思う。

昼食後はチャイナタウン内をブラブラ。

↓チャジャンミョン博物館
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小さいけど、チャジャンミョンの歴史や歴代の市販チャジャンミョンなども陳列されていて、興味がある人には面白いと思う。←ついでに観るくらいの気持ちで...

昔の韓国で、(ちょっとハイテンションになる)家族の外食の代表だったチャジャンミョン。

その思い出は、私の世代でいうと昔の百貨店で食べたお子様ランチに匹敵する特別なものだったなのかな〜と思った。

↓いろんなお店でおやつタイム
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歩いていると韓国露天スウィーツの流行りがわかるので、それも楽しかった。←今はインスタ映えするカラフルでインパクトがあるものが人気な様子

Q2が飲んでいるスラッシュ(溶けかけかき氷みたいなもの)も、孫悟空が乗った可愛い長ボトルにレインボーカラーの中から自分選んだスラッシュを入れてもらう。←前は電球型ボトルの飲み物が流行っていたような...

また続きは後日。
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by 2010neko | 2017-05-06 09:59 | 旅行 | Comments(0)
先週末、家族3人で久しぶりの家族旅行に行って来た。

場所は家から車で1時間の忠清南道・牙山(アサン)市にある温陽(オニャン)温泉。

お疲れのナンピョンが露天風呂に入りたいな〜ということで、私がプランニング。

しかし...。

午後1時過ぎにホテルへ到着し、車を置いて歩いてすぐの温陽温泉伝統市場をブラブラ。

昔からある在来市場で、春のナムルや新鮮な魚介類等、見て回るだけでウキウキした気分に!

昼食は、地元民に美味しいと聞いたカルグッス(麺)屋に決定。←ナンピョンは市場内のデジクッパッ(豚の内臓肉等が入った汁ご飯)を希望したが却下した

곤촌칼국수のパジラッ(アサリ入り)カルグッス3人前
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ここのカルグッスも美味しかったが、キムチ(特に甘みの強い大根キムチ)があと引く美味しさで、私一人でかなりのキムチを食べてしまった。

食後、さらに市場をぶらつき、その後、ホテルへ。

温陽温泉街(温陽温泉駅前周辺)の大きな宿泊施設は概して古く(それぞれリモデリングはしているが築30年くらい経っている)、どこも似たり寄ったりな感じ。

↓今回泊まった온양그랜드호텔(温陽グランドホテル)&(翌日の)朝食
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レトロ感漂うホテル〜。

でも、割りと清潔だったので快適に過ごせた。

ここに決めたのは、露天風呂を含む温泉&室内プールがあったのと、朝食のブッフェも口コミでなかなか良いと書かれていたので決定。←いろんなホテルが安いパックプランを出しているのでお得感あり?

みんなでプールに入るはずが、お疲れなナンピョンは寝ていたいというので、結局、Q2と二人でプールへ。

プールは25×20メートルくらいの大人のプールと水深90センチの子供プール、20センチ?くらいの幼児プールの3つがあった。←施設はやはり古く雰囲気はホテルのプールではなく、懐かしの市民プールという感じ

でも、Q2は大喜びでプールで知り合った子供達と仲良く遊び、私は監視できる場所でがんがん水泳。←先々週からリハビリのためプールに通い始めた私

約2時間半後、部屋に戻るとナンピョンが午睡から起床。

30分後、夕食のためにみんなで出かけた。

ナンピョンが美味しい店で検索したテジカルビ(甘いタレに漬けた豚カルビの焼肉)のお店へ。

일오삼갈비마을(153カルビ村)のデジカルビクイ
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甘く漬けこんだ豚焼肉が美味しかったQ2は焼肉1.5人前、ぎっしりごはん1膳、冷麺半分、コーンアイスクリーム2個、コーラ1本を摂取。←太るから甘いものは避けさせたいのにナンピョンが許可する141.png

私も昼食、夕食共に満足。

夜は温泉に入るつもりだったが、みんな疲れていて、ドラマを観て、焼肉臭のまま就寝。(汗)


翌朝は朝7時前に起き、ホテル内の温泉(大衆湯)へ。

露天風呂を期待していたのに、あいにくの工事中。

温泉自体は大きくなく、露天風呂以外に2つのお風呂と1つの冷水風呂。←朝から温泉だけを利用する人でかなり混み合っていた

ナンピョンも目当ての露天風呂がなかったので、普通のお風呂屋みたいと残念な様子だった。

そして、朝食後にゴロゴロした後(朝11時前)、車で10分程の아산환경과학공원(牙山 環境科学公園)へ。

ここは昆虫や小動物(餌やり体験もできる)を観られる生態昆虫園や展望台、環境科学を扱う小さな科学館、主に幼稚園児が楽しめるような広い公園などがあり、家族連れで賑わっていた。←公園以外は各々入場料が必要

↓牙山 環境科学公園にて
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Q2は昆虫園で餌やり(有料)や粘土昆虫作り(有料)、科学館で4D映画(有料)も体験。

公園はQ2には物足りないようだった。

昼食は展望台にあるレストランに行ったが、かなり並んでいたので断念した。

でも、食べるところが公園内にはなく、コンビニだけなので、そこでカップラーメン&キムチの昼食。←コンビニ前のオープンスペースでの野外ラーメンは案外良かった111.png

午後3時前くらいまで遊び、再び、Q2と温陽温泉伝統市場で夕食の買い出し&おやつ。←ナンピョンは車で寝ていたいと参加せず

そして夕方、家に到着。

↓市場で新鮮なトリ貝が売っていたので購入し、夕食はトリ貝のしゃぶしゃぶに...
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生のトリ貝を家で調理するのは初めて。

結構、食べる(処理をする)のに手間がかかる貝だとわかった。

トリ貝を食べたことのなかったナンピョンも、これでトリ貝のファンに...。

それにしても、出張から帰って来てからというものナンピョンは疲れが取れず、何だかな〜という感じ。←昨日からまた国内出張

可哀想だけど、だったら週3で宴会に行くのを辞めたり、スマホをだらだら見たりしないで規則正しい生活をしたら?!と思う。

ナンピョンがいると思って期待すると、逆に疲れるので、これからはナンピョンはいないものとして、行動しようと思う。

でも、この地域の温泉旅行は気に入ったので、プールの時期にまた行きたいと思う。
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by 2010neko | 2017-04-03 16:16 | 旅行 | Comments(0)
卒園式の翌日、Q2と二人で一泊二日の卒園記念旅行に行って来た。

場所は家からバスで約4時間の江原道・束草(ソクチョ)。

海と山が楽しめる地域で、ちょっと神戸を思い出させてくれる街。

朝7時半に出発し、午前11時半にソクチョ市外バスターミナルへ到着。

そこから歩いて10分くらいのアバイマウルに渡る船着き場へ。

アバイマウルについてはこちら

アバイマウルやこの後に行った大浦港(デポ港)は私が10年以上前に一人旅をしたところ。

アバイマウルに行くには、ケッペという渡し船(乗車料金は200ウォン・約20円)に3分くらい乗るが、Q2をこれに乗せたかったのと、私がアバイマウルの名物であるアバイスンデとオジンオスンデが食べたかったので久しぶりの再訪。←スンデとは韓国式腸詰ソーセージ

↓ケッペを漕いでいるQ2&アバイマウル
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↓すごく美味しかったアバイスンデ&オジンオスンデ
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アバイスンデはもち米と野菜がいっぱい入っていて普段食べているスンデとは全く食感が違う。

アバイスンデの方はからし菜のキムチに包んで食べ、オジンオスンデは海藻(醤油ベースのソース)を乗せて食べる。

さらに名物の甘辛酸っぱいメョンテシッケ(スケソウダラを発酵させたもの)をそれぞれに乗せて食べる。

この日はお酒が飲めなかったけど、オクスッマッコリ(韓国トウモロコシが原料のマッコリ)を飲みながら食べたかったな〜。

村の中はアバイスンデのお店だらけ。

写真のお店がおすすめ!

私達二人では通常の2種類のスンデ盛り合わせ小サイズも多すぎて食べれないことを言うと、メニューにはない盛り合わせ特小とスンデクッ(スンデ入りスープ)を見繕ってくれ(計2万ウォン)、何とか完食。


次はケッペ→バス&徒歩で約30分くらいのところにある石峰陶磁器博物館へ。

ここの陶磁器の作品自体はインサドンにあるような陶磁器が展示されていたのでいまいちだったが、ここでは陶芸体験や(転写)マグカップ作りができる。

Q2も早速、オリジナルマグカップを作った。

↓石峰陶磁器博物館にて
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特殊な紙に絵を書くとマグカップに転写してくれる(1つ1万ウォン・約千円、所要時間は約1時間)。

Q2は壺を見に来たから、記念に壺を描いたとのこと...048.gif

陶磁器博物館を後にして、またもと来た道を戻り、ケッペの乗り場付近から数分歩いたところにある束草観光水産市場へ。

この近くの束草総合市場と併せ、在来市場としてはかなり大きい。

魚屋・干物屋・食べ物屋等、何百軒ものお店が並んでいるので、じっくり回れば半日以上楽しめると思う。

でも、私達がここに着いた時から雨が本格的に降り出し、私達はアーケードのある市場部分だけ見て回った。

そして、ここでの一番の目的だった有名な束草発祥のマンソッタッカンジョン(鶏の唐げに甘辛いソースをまぶしたもの)を買ってタクシーでホテルへ。

↓束草観光水産市場にて
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Q2が食べているのは、最近韓国で見かけるスイーツ(名前は忘れた)。

たい焼き(韓国ではふな焼き)の表面部分にあんこ又はクリームが入ったたい焼きの胴体にアイスクリームやチョコフォンデュしたマシュマロを入れた甘い食べ物(これは4千ウォン・約400円)。

↓ホテル&デポ港にて
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期待していたマンソッタッカンジョン(甘辛のタッカンジョンとフライドチキンのハーフハーフ骨無しを注文、1万8千ウォン・約1800円)は、普通の味だった...何故並んでまで買うのか?(笑)

でも、チキン大好きなQ2はコーラで乾杯しながら満面の笑顔。

早めの夕食だったので、Q2は夜8時前にはお腹が空いた様子。

かといって私がご飯を食べられる状態ではなかったので、散歩がてらホテル横のデポ港に行き、コンビニで三角おにぎりを買ってホテルで食べさせた。←私は旅行前から体調がおかしかったが徐々に悪化し、チキンを少し食べた夕方からこの時間まで寝ていた

今回のホテルは束草ラマダホテル。

このホテルは去年できたので綺麗だし、部屋からの景色が抜群&Q2が大好きなブッフェの朝食が食べられるので選んだ。←平日だったのでトータル約1万1千円で泊まれた


↓翌朝のエレベーターホールからの風景&朝食
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港の後ろに見えるのが雪岳山(ソラクサン)。

午前10時前にホテルを出発。

私の体調不良で予定を大幅に短縮し、ホテルからバスで30分のところにある束草海水浴場&束草海浜自然博物館へ。

快晴だし、遊ぶにはとってもいい日だったのに...。


束草海浜自然博物館を選んだのは、最近、Q2が鉱石に興味があるから。(笑)

↓束草海浜自然博物館にて
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ここには、鉱石や貝殻・魚、動物の剥製(またはフィギア)がある。

写真下中央にあるトンソッ(豚石)が本物の豚肉や豚足みたいで面白かった。

全体的にはちょっとショボいけど、無料だし、ついでに海辺散策を楽しめるので良かった。

本来なら、ここから雪岳山に移動して、テディベアミュージアムや山岳博物館(クライミング体験ができる)に行く予定だったが、すぐに帰路へ。

地元到着後、そのまま私は病院に直行。

Q2はもっと旅行したかったとしょんぼりしているし、私ももっといろんな美味しいものを食べたかったのに、本当に残念。

また近いうちに、ナンピョンを足に使い、束草旅行のリベンジをしよう!と思う。

ちなみに昨日からナンピョンは久しぶりの出張。

エチオピア(砂漠地帯がメイン)に行きたくないと出かける寸前まで愚痴っていた。

出張に行ってくれて嬉しい反面、小学校入学準備等も頼れる人がいなくなったので、かなり不安な気持ちも...。

ナンピョン、エチオピアではウェルカム生肉を出されても絶対に食べず、南京虫やダニにできるだけ噛まれないように頑張って来て下さい。

病気を移されるのは嫌なの...。←鬼嫁やね031.gif

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by 2010neko | 2017-02-26 14:18 | 旅行 | Comments(0)

家族旅行☆南淡路

日本滞在中、母親・下の妹家族・(上の妹)姪の計7人で家族旅行に出かけた。

場所は近場の淡路島(南淡路)。

うずしおクルーズの前に福良(港)で昼食。

福良マルシェにて
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福良マルシェでは、自分の好みのお刺身パックを売店で買い、横に併設されている食堂で白飯または酢飯を買って、自分でセルフ海鮮丼を作る。←お刺身は新鮮な感じだったし、トータル500円〜600円くらいなので満足〜

お刺身の苦手な子供達は写真の淡路島ピザや、淡路島バーガー、焼き豚丼などを食べた。

なかなか美味しかったのが淡路島ピザ。

薄焼きピザにあっさりトマトソース&ちりめんじゃこ。

受け取ったら、またセルフで淡路島の生玉ねぎスライスやフライドオニオンを好きなだけ乗せられる。

これは家でも真似っ子しようと思う。 


食事の後は、うずしおクルーズ

この日のお昼の時間帯のうず潮はよく観察できる予定だったのに、風がかなりきつくてうず潮が消される?状態で残念〜。

↓クルーズの日本丸にて
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子供達はうず潮より超接近で寄ってくる海猫に興奮していた。


クルーズ後、シャトルバスで休暇村南淡路へ。

公共の宿なのであまり期待していなかったが、ちょっとしたホテルや旅館より、ずっと綺麗でビックリ。

掃除も行き届いていた。

↓休暇村南淡路にて
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お風呂は 2種類と少ないものの、海の見える露天風呂は気持ち良かった。

食事は夕も朝も子供達が喜ぶバイキング。

↓私の選んだ夕食
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淡路島なので海鮮料理(特にお酒のあてになるおかず)や玉ねぎ料理がたくさんあった。

種類も和洋中&デザートとかなりの種類があり、全種類は到底食べられず。(笑)

夜は施設内で天体観測をやっている。

でも、あいにくこの日は曇り空で観測できず、結局、室内で映像を見ながら説明を受けた。

↓翌日の朝食風景他
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2日目は宿屋を出てからイングランドの丘に行くつもりだったが、風がきつくて寒いし、予算もかなりオーバーしていたので(汗)、そのまま帰路へ。

何だかあっさりした家族旅行だったが、親孝行はできたかな。←宿近くに楽しく遊べる場所があったらな〜
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by 2010neko | 2016-12-01 12:39 | 日本滞在 | Comments(0)
ナンピョン実家2日目。

ナンピョンがいる時はキムチ以外のちゃんとしたおかずが出るのに、母子だけの今回、本当に食べるものがなかった。(汗)

お昼前に昨日から引き続きあるヨリャンのアウラジいかだ祭りの見物へ。

長兄嫁も参加している村の婦人会運営の野外食堂(この日だけ)でお昼ご飯。

↓これまた義長兄に食券をもらい無料で食べられた
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すべて、この辺りの郷土料理でコンドレパッ(高麗あざみご飯)、ペチュプッチムゲ(白菜のチヂミ)、カムジャジョン(じゃがいものチヂミ)、メミルジョンピョン(そば粉クレープにキムチなどの具を巻いたもの)など炭水化物祭り。(笑)

ジョンソンやヨリャンは旅行で来るには最高の場所。

この日も観光客がたくさん来ていた。

昔、ナンピョンと私が初めて出会ったのも、この場所だった(ナンピョンは実家近くだがソウルから仕事で来ていて私は一人旅だった)。

↓これがヨリャンにあるアウラジ川
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ここさえ来なければ...。(笑)

↓祭りでは、いろんな催し物があり、Q2も参加
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果物串刺し、ワッフル作り、ナマズ掴み大会、川遊びなどをした。

14時からはテッモッチェレ(いかだ祭礼)というメイン行事を見学。

朝鮮時代、アウラジ川からソウルまでいかだで木材を運んでいた。←景福宮などもその木材が使われているらしい

この仕事の最中には亡くなる村人もたくさんいた。

そのため、村人達が無事に帰って来れますようにと、1年に1回この祭礼が行われるようになったのが始まり。

現在の祭礼の長は、ヨリャン(面)が属するジョンソン郡の郡主。

でも、取り仕切るのは、日本でいう田舎の村内会長みたいなおじちゃん達なので、厳粛ながら、どこかのんびりしている。←式の最中、おしゃべりしたり、間違ったことに対し、突っ込みを入れたり...。

儀式が終われば、ウンボッといって、お供えものをみんなで食べる。

観光客も村人も一緒に食べていい。

Q2もお餅を食べ、葡萄一房やバナナ一本をお持ち帰り。←やはり、言ったもの勝ちの韓国

↓いかだ祭礼の様子
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お供えものの蛸が食べたかった姑。

私がもらって来るといっても、いらないと拒絶。

理由を聞くと、「集落の長をしている息子(ナンピョン長兄)の母親がもらいに行くのは恥ずかしい!」というプライドだった。

私からしたら、食べたければ食べればいいのに〜と思ってしまう。←姑は日頃からお供えの食べ物は一緒に食べることが大切!といっているのに...

今回、別件でも姑のプライドの高さに唖然。

やはり、混じり合うことはできない。

お祭りに話を戻し、お祭り後半から突然の大雨。

1時間近く雨宿りし、夕方そのままナンピョン実家に帰宅。


3日目は朝7時40分に実家を出て帰路へ。

帰路途中にカンヌンのキョンポデ海水浴場に寄り、Q2と一緒に海遊び。

↓カンヌンバスターミナルの食堂で朝ご飯&海水浴場
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3時間遊んでキョンポデ海水浴を出発。

帰りのバスも出発が30分遅れるし、また高速は渋滞。

20時すぎに自宅へ到着。

やっと任務終了。

今も疲労が回復せず。

何にもせず、ぐっすり休みた〜い。
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by 2010neko | 2016-08-03 11:28 | 旅行 | Comments(2)
先週土曜日から2泊3日でナンピョン実家へ。

ナンピョンもいないので本心は行きたくないが、いろいろ考えることがあり出発。

韓国の夏休み中、一番混雑する日に出発したので大変な目にあった。

高速道路が大渋滞で7時45分に家を出発したのに、実家近くの江原道のヨリャンに着いたのは15時半。

韓国的なげんなりする出来事がいろいろあった。

まずは長距離バス。

別の乗客のダブルブッキングがあり、10分出発が遅れた。

みんなに運転手が状況説明。

「チケットのトラブルがあったので出発が少し遅れます。早く出発したところで道が混んでるから、どうせ遅れます〜」

笑えるんだけど、ダブルブッキングで乗れなかった人はどうするんだろう?←この日はどのバスも満席なはず...

いつもながら長距離運転中でも運転手はイヤホンを使い、携帯電話で友達等と会話しているし、高速道路の渋滞でゆっくり運転しているとはいえ、その車間距離は約10センチ。

何度ぶつかる!と思ったことか...。

最近は安全ベルトをするように出発前にかなり厳しく注意してくるけど、安全ベルトより安全運転教育が先だと思う。

次は乗り換えのカンヌンターミナルでの出来事。

待ち時間の間にトースト屋で昼食を食べたけど、ここで超むかつくことがあった。

トースト(ホットサンド)を注文し、私がレジで(先払い)計算しようとカードを出しかけたが、カードを間違えたので、すぐに別のカードを取り出した。

レジを待たせた時間は3秒。

私の後に並んでいる人もいないし、店内が混んでいるわけでもない。←トーストを作るおばさんがもう一人いた

この状況でレジのババア(あえてこう呼ぶ)が、レジを見ながら意地悪な表情で「最初からさっさと出さんかい!」とつぶやいた。

私の発音で外国人だとわかっての発言だと思う。

カードを出し間違えた私が悪いが、この状況で客の私がこんな文句をいわれる筋合いはない。

瞬間的に頭に血がのぼり(笑)、すごい勢いで「それ、私にいってるんですか!!!」と言い返した。

すると、ババアは瞬時に顔色が変わり、「違いますよ〜」と笑顔の対応。

そこから、めっちゃ親切なババアに早変わりした。

外人舐めんなよ!

おまけに卵トーストもハムトーストもかなりの砂糖が入っていて激まず。←韓国のホットサンドは砂糖入り

次は田舎のバス途中にある停留所での出来事。

あるお爺さんが扉の外側からバスの運転手にカンヌンに行けるか訪ねた。

反対行きなので乗れないが、運転手はすっごい塩対応。

おまけに他のお客さんが乗っているにも関わらず、「酔っ払いやがって...チッ」と暴言。

バスの中からお爺さんを見ていたが、酔ってフラフラしている様子もなく、出発したバスを見ながら困った表情で立ち止まっていた。

もっとお年寄りに親切にしてあげようよ!

時間があれば、私が降りて説明してあげたかった。

は〜とため息。


やっと目的地のバス停に到着。

この日は村の運動会があり、姑や兄夫婦ともヨリャンの会場にいたので、そこに直行。

集落ごとにテントを張って宴会をしていた。

すぐに私達も食事。

↓実家集落の運動会宴会ご飯
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運動会後、アウラジ(ヨリャンにある川)いかだ祭りに移行。←ここから観光客が参加できる


私達はいったん家に帰って(車で山道を15分)休んでから、夜に開催されたのど自慢大会&公演見物へ。←疲れていたので行くつもりはなかったのに、長兄嫁にほとんど拉致状態で連れていかれた

本当にのど自慢大会までグダグダだった。

というのも、のど自慢に出ると申請していた15人のうち、1/3以上の人が何の連絡もなくキャンセル。

最初は15人ということで、時間がないから曲の1番目のみを歌ってインタビューもない状態だったのに、途中からキャンセル続き(名前を呼んでもいない)で2番目まで歌って、インタビュー付き。

公演の合間に行われるはずの抽選会(自転車などの景品が多数あり)が、どうやら忘れていたようで(最後の公演間際にナンピョン姪が本部に聞きに行って発覚)、公演終了後、かなりの見物人が帰った後に抽選会。

なので、当選番号を発表しても当選者がいないという状態。

いったい、何年このお祭りをやってんねん?!といいたかった。

22時半に長兄宅に到着後、夕食&シャワー&プチ宴会をし、姑宅に0時半。

Q2は楽しく過ごしていたが、私は1日でどっと疲れた。

志を持ってナンピョン実家に来たものの、何やかんやで後悔するのだった。
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by 2010neko | 2016-08-02 17:52 | 旅行 | Comments(0)
釜山(プサン)3日目。

ホテルで朝食後、写真を見て一目惚れした海東龍宮寺(ヘドンヨングンサ)へ。

節約のためバスで移動。

別にお寺に興味があるわけではないが、このお寺は海の岩場に建てられていて、私が見ると本当に浦島太郎の龍宮城のような気がしたので、是非、実際に見てみたかった。

やはり、行って良かった〜。

ここで思いがけず無料の昼食(ビビンパッ&シレギクッ&バナナ)を食べることができた。←いつも行われているのかは不明

味はさておき、お寺ご飯は初めての体験だったので何だか嬉しかった。

↓海東龍宮寺にて(実際はもっと荘厳な感じ)
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行きのバス移動過程で歩き、汗まみれでぐったりだったので、帰りはタクシー利用。


これまた食べたかった釜山オムッ(練りもの)の専門店、コレサオムッへ。

ここは建物の外観も面白く、2階にカフェも併設されている。←練りものもイートインできる

店内に入った途端、Q2がパン屋みたい!と歓声をあげていた。

↓コレサオムッにて
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タコ丸ごと、海苔巻き(中には韓国春雨入り)、チーズ、韓国餅の練りものを購入し、2階のカフェへ。

どれも具がいっぱいだし、練りものもぶりっぶりで本当に美味しかった!

喉も乾いていたので、このオムッには絶対ビール!と思い、ビールはないのか聞いて見たら、置いていないといわれた。

コーヒーやジュースよりビールやろ?と突っ込みたかった。

ビールを置いたら、絶対売り上げが上がるのにな〜。

あと、釜山でこんな美味しいオムッを作れるなら、今の世の中、他の地域でも同じように作れるのにな〜と不思議に思った。


食後、ここから徒歩で行けるプサンアクアリウムへ。

海辺のアクアリウムなので期待していたが、地下にあるため何だか圧迫感があるし、展示が少ないし、生き物の名前表記がわかりにくい場所にあるなど、ちょっと残念だった。

そして、ここで吊り下げ式のぬいぐるみが2つ欲しいと駄々をこねて泣くQ2をめちゃくちゃ叱り飛ばした。←1つは買っているのに泣くため


このまま帰ると旅行も台無しになるので、最後にまた海で泳ぎたいというQ2のため、アクアリウム前の海へ。

↓アクアリウム&釜山最後の海遊び
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1時間近く遊んで、ホテルに荷物を取りに行き、すぐに地下鉄で釜山駅へ。

時間がなかったので、駅構内のロッテリアで夕食を済ませ、17時50分発のKTXへ。

しかし、最後の最後にミス。

水原行きに乗らなければいけないのに、ソウル行きに乗ってしまった。

出発5分前に気づき、二人猛ダッシュで別のホームへ移動。

発車寸前のKTXに滑り込みセーフ。

乗った瞬間に出発した。(汗)

21時半、家に到着。

疲れたけど、楽しい母子旅行だった。

とはいえ、ナンピョンも一緒に連れて行きたかったな〜。
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by 2010neko | 2016-08-02 16:46 | 旅行 | Comments(0)
釜山(プサン)2日目。

ホテルで朝食後(ごく少数のビッフェあり)、また海水浴場へ。

↓朝食&海雲台海水浴場
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この日は私も水着になり、Q2と一緒に泳いだ。

外は暑くて、少し動いただけで汗がダラダラ出るくらいなのに、海水の冷たいこと!ブルブル

海で泳ぐのは何年ぶりかな〜?


2時間半くらい遊んで、昼食を食べにまた海雲台伝統市場へ。

目当ては、ペク・チョンウォンの3大天王という料理バラエティー番組(1つの料理を題材にシェフであり、CEOでもあるペク・チョンウォンが全国から選んだ美味しいお店を食べ歩いた後、そこの店主達3グループがスタジオで自慢の料理を披露する人気番組)で出ていた粉食屋のトッポッキ(甘辛い餅炒め)。

↓サングギネ キンパッのトッポッキ
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色がすごいので辛そうに見えるが、ちょうどいい甘辛さ。

しかし、かなり濃厚な味。

お餅はすごく太くて少しモチモチ感があり、一人前にお餅が4本だけ(細身の餅なら12本くらいになるか?)。

釜山名物のオムッ(練りもの)もばーんと惜しげなく入っていて、中毒性がある美味しいトッポッキだった。←考えたらまた食べたい


次はオムッ専門店に行くつもりだったのに、前日行ったOPSのケーキが食べたかったQ2の強い希望でまたこのパン屋へ(駅に行くまでに店の前を通るので)。

まあ、私も怖いもの見たさ的な気持ちがあり、他の人気パンを買ってみた。

↓クリームパン、ツナパン、カレーパン他
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やっぱり、やっぱり普通の味だった。(汗)

ケーキに至っては軽いため息。

日本人は行かなくていいと思います。


その後、甘川洞文化村(カムチョンドンムンファマウル)(釜山のマチュピチュらしい・笑)に行くか悩んだが、暑さと汗で苛つくので、隣駅近くのビル内にあるチュロンチュロンというミニ動物園(特定の動物を触れる)へ。

↓チュロンチュロンにて
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本当に小さい動物園だった。

でも、動物を見るだけでなく、餌やり、綿菓子作り、シャボン玉ショーなどもあり、Q2が帰ろうとせず、結局2時間半くらいいた。


そして、早めの夕食。

ずっーと前にテレビで見てから食べたかった釜山代表料理のチョッパルネンチェ(豚足と野菜の辛子和え)。

行列ができるお店までは遠いので、ホテル近くの美味しいお店で検索したら、また海雲台伝統市場の中にあった。

↓これが念願のチョッパルネンチェ
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美味しいけど、お腹があまり減っていなかったのと、豚肉の臭いにかなり敏感な私は、ここの豚足が若干気になった。

うちで美味しいチョッパルを買って来て、味付けすればすぐに再現できると思うので、一度トライしようと思う。


その後、釜山最後の夜になるので、ビヤガーデンにでも行こうかな?と思ったものの、海がばっちり見える場所になかったので、浜辺で飲むことにした。

お昼に食べたトッポッキのお店でティギム(天ぷら)を買い、コンビニで韓国チューハイを調達。

Q2はまた海の世界へ。

↓釜山最後の一人酒
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2時間くらいいて辺りは真っ暗に...。

2日目も母子共に満足満足。
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by 2010neko | 2016-07-31 20:46 | 旅行 | Comments(0)