日々の日韓ミックス家ご飯を中心にアップ♪  たまに愚痴っています。


by 2010neko
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昨日は日本人友達の家に遊びに行ってきた。

誰かの家を訪れるのは久しぶり。

しかも新築。

やっぱり新築はいいな〜。

そして、昨日は彼女がランチを作ってくれた。

↓おうちランチ
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スープはジュレックというポーランドの伝統的スープで、麦を醗酵させて作る日本のお味噌汁のような存在らしい。

具は好みで、ソーセージやゆで卵を入れて食べるらしく、今回のスープにも入っていた。

少し酸味があるが、懐かしさを感じる味ですごく美味しかった。

手がかかっているように見えるのに、これがインスタントだということに驚き!←それに具だけ入れる

これだけクオリティーが高いインスタントスープなら、韓国や日本でも絶対売れるのにな〜。

サラダはきゅうりとサーモンのサラダでディルというハーブが入っているらしい。

ディルというのも初めて!

パスタはシンプルなトマトパスタ。

これがまた美味しく、昨日は夕食にも彼女が教えてくれた通りにして、このパスタを作って食べた。←Q2も気に入っていた

お昼からポーランドビールも...。

韓国ビールはあっさりした水みたいなものが多いが、ポーランドビールは濃い味で、特に白い缶のはギネスビールに似た味で気に入った。

彼女がいろんな料理の話をしてくれたおかげで、家に帰ってからも、ネットで関連事項を調べたり、教えてもらった料理動画を観たりして、楽しく過ごせた。

外食もいいけど、これくらい美味しいランチだと外で食べなくてもいいと思う。

次は彼女がインドカレーを作ってくれるらしいので、次回も楽しみ〜♡

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by 2010neko | 2017-05-20 09:17 | 家ご飯 | Comments(0)
今月行って来たキムチ教室。

今回はヨルムムルキムチ(若大根の水キムチ)、ファンテシッケ(干しスケソウダラのシッケ)、前回とかぶるファンテパッキムチ(干しスケソウダラとネギのキムチ)。

ムルキムチ(水キムチ)は中身より発酵したキムチの汁を飲むのがメインで、韓国では夏によくこの汁をスープにして素麺を入れた冷麺を食べる。←夏場の食欲がない時にいい

そして、シッケ。

シッケは、一般的にご飯と麦芽を発酵させた飲み物を想像すると思う。

でも、食べ物のシッケというのは、魚類に塩、ご飯、麦芽等を加え、発酵させた食べ物で、地域によって韓国人でも知らない人が多い。←日本の熟れ寿司みたいなもの

私は姑がよくオジンオシッケ(イカのシッケ)を作るのと、カジャミシッケ(カレイのシッケ)も食べたことがあるので、知っていた。

今回のファンテシッケは生魚ではないので食べやすい感じだし、お米のご飯ではなく、メジョという粟の一種を軽く炊いたものを使うので、粟のプチプチ食感と大根のポリポリした食感が面白かった。

ポッサム(茹で豚)と一緒に食べると、ポッサムがさっぱりした感じになり、さらに美味しくなる。

↓今回のキムチ教室にて
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そして、教室から家に帰って来て、注文していたヨルムですぐに復習。

↓ヨルムキムチ(幼い大根の水キムチ)
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↓後は前回のキムチ教室での復習で作ったハンポギペチュキムチ(1玉だけの白菜キムチ)
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シッケはメジョ(粟の一種)を注文してからまた作ろうと思う。

先生に習うので、この2ヶ月で私が作った3種類のキムチはほぼ先生と同じような味になった。

美味しいけど、どうもナンピョンには合わない様子。

ナンピョンに合うように何度か作って改良したいけど、ナンピョンはほとんど家にいないからキムチも減らないし(キムチ人間でもない)、どうしたもんだか...。

来月から他の習い事を始めるので資金が切れ、来月のキムチ教室はいったん休業。

再来月は行けるかな?
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by 2010neko | 2017-04-30 07:30 | 料理教室 | Comments(2)
先週末、家族3人で久しぶりの家族旅行に行って来た。

場所は家から車で1時間の忠清南道・牙山(アサン)市にある温陽(オニャン)温泉。

お疲れのナンピョンが露天風呂に入りたいな〜ということで、私がプランニング。

しかし...。

午後1時過ぎにホテルへ到着し、車を置いて歩いてすぐの温陽温泉伝統市場をブラブラ。

昔からある在来市場で、春のナムルや新鮮な魚介類等、見て回るだけでウキウキした気分に!

昼食は、地元民に美味しいと聞いたカルグッス(麺)屋に決定。←ナンピョンは市場内のデジクッパッ(豚の内臓肉等が入った汁ご飯)を希望したが却下した

곤촌칼국수のパジラッ(アサリ入り)カルグッス3人前
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ここのカルグッスも美味しかったが、キムチ(特に甘みの強い大根キムチ)があと引く美味しさで、私一人でかなりのキムチを食べてしまった。

食後、さらに市場をぶらつき、その後、ホテルへ。

温陽温泉街(温陽温泉駅前周辺)の大きな宿泊施設は概して古く(それぞれリモデリングはしているが築30年くらい経っている)、どこも似たり寄ったりな感じ。

↓今回泊まった온양그랜드호텔(温陽グランドホテル)&(翌日の)朝食
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レトロ感漂うホテル〜。

でも、割りと清潔だったので快適に過ごせた。

ここに決めたのは、露天風呂を含む温泉&室内プールがあったのと、朝食のブッフェも口コミでなかなか良いと書かれていたので決定。←いろんなホテルが安いパックプランを出しているのでお得感あり?

みんなでプールに入るはずが、お疲れなナンピョンは寝ていたいというので、結局、Q2と二人でプールへ。

プールは25×20メートルくらいの大人のプールと水深90センチの子供プール、20センチ?くらいの幼児プールの3つがあった。←施設はやはり古く雰囲気はホテルのプールではなく、懐かしの市民プールという感じ

でも、Q2は大喜びでプールで知り合った子供達と仲良く遊び、私は監視できる場所でがんがん水泳。←先々週からリハビリのためプールに通い始めた私

約2時間半後、部屋に戻るとナンピョンが午睡から起床。

30分後、夕食のためにみんなで出かけた。

ナンピョンが美味しい店で検索したテジカルビ(甘いタレに漬けた豚カルビの焼肉)のお店へ。

일오삼갈비마을(153カルビ村)のデジカルビクイ
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甘く漬けこんだ豚焼肉が美味しかったQ2は焼肉1.5人前、ぎっしりごはん1膳、冷麺半分、コーンアイスクリーム2個、コーラ1本を摂取。←太るから甘いものは避けさせたいのにナンピョンが許可する141.png

私も昼食、夕食共に満足。

夜は温泉に入るつもりだったが、みんな疲れていて、ドラマを観て、焼肉臭のまま就寝。(汗)


翌朝は朝7時前に起き、ホテル内の温泉(大衆湯)へ。

露天風呂を期待していたのに、あいにくの工事中。

温泉自体は大きくなく、露天風呂以外に2つのお風呂と1つの冷水風呂。←朝から温泉だけを利用する人でかなり混み合っていた

ナンピョンも目当ての露天風呂がなかったので、普通のお風呂屋みたいと残念な様子だった。

そして、朝食後にゴロゴロした後(朝11時前)、車で10分程の아산환경과학공원(牙山 環境科学公園)へ。

ここは昆虫や小動物(餌やり体験もできる)を観られる生態昆虫園や展望台、環境科学を扱う小さな科学館、主に幼稚園児が楽しめるような広い公園などがあり、家族連れで賑わっていた。←公園以外は各々入場料が必要

↓牙山 環境科学公園にて
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Q2は昆虫園で餌やり(有料)や粘土昆虫作り(有料)、科学館で4D映画(有料)も体験。

公園はQ2には物足りないようだった。

昼食は展望台にあるレストランに行ったが、かなり並んでいたので断念した。

でも、食べるところが公園内にはなく、コンビニだけなので、そこでカップラーメン&キムチの昼食。←コンビニ前のオープンスペースでの野外ラーメンは案外良かった111.png

午後3時前くらいまで遊び、再び、Q2と温陽温泉伝統市場で夕食の買い出し&おやつ。←ナンピョンは車で寝ていたいと参加せず

そして夕方、家に到着。

↓市場で新鮮なトリ貝が売っていたので購入し、夕食はトリ貝のしゃぶしゃぶに...
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生のトリ貝を家で調理するのは初めて。

結構、食べる(処理をする)のに手間がかかる貝だとわかった。

トリ貝を食べたことのなかったナンピョンも、これでトリ貝のファンに...。

それにしても、出張から帰って来てからというものナンピョンは疲れが取れず、何だかな〜という感じ。←昨日からまた国内出張

可哀想だけど、だったら週3で宴会に行くのを辞めたり、スマホをだらだら見たりしないで規則正しい生活をしたら?!と思う。

ナンピョンがいると思って期待すると、逆に疲れるので、これからはナンピョンはいないものとして、行動しようと思う。

でも、この地域の温泉旅行は気に入ったので、プールの時期にまた行きたいと思う。
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by 2010neko | 2017-04-03 16:16 | 旅行 | Comments(0)

ネンイ(ナズナ)尽くし

先々週の週末、またナンピョン実家へ。

今回は江陵(カンヌン)で姪(長兄娘)の子供の1歳のお誕生日会(トルチャンチ)があり、それに参加後、そのまま実家へ。

ちなみに、弟嫁も次兄夫婦も仕事を理由に来なかった。←2月の旧盆で実家にも帰っているので、みんな行きたくないのが本音

ナンピョンもアフリカから帰って来た直後で、ヘロヘロだったので、行きたくないと言っていたが、結局、諸事情で参加。

長兄の節目の誕生日もあり、交通費やお祝いでまた5万円が泡のように消えていった。020.gif

いったい、家族の冠婚葬祭でいくら使えばいいのか?←今年1月からだけで既に15万円はなくなっている

家族の多い韓国人との結婚は絶対に辞めた方がいいですよ〜。057.gif

悪いことばかり言ってても仕方がないので、良かったことも...。

実家で摘みたてのネンイ(ナズナ)をもらって帰って来たこと。(しょぼい?笑)

田舎の畑で摘んだものは、何でも香りが強烈で美味しい!

↓もらったネンイでネンイ料理
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右上から時計回りでネンイパジラックッ(ナズナとアサリの韓国味噌汁)、ネンイテジコギトゥルチギ(ナズナと豚肉の辛い炒め物)、ネンイセウジョン(ナズナと海老のチヂミ)、ネンイタルレムッチム(ネンイと姫ニラの甘辛酸っぱい和物)。

ネンイタルレムッチムは姑が実家滞在中の翌朝に作ってくれたおかずで美味しかったので、私も真似っ子。←ネンイとタルレを一緒に和えるのも新鮮だった

もりもり食べたネンイだけど、また食べた〜い。

春のナムルが出まわっているので、来週あたり在来市場にでも足を運ぼうかな。
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by 2010neko | 2017-03-28 16:57 | 家ご飯 | Comments(0)

海南鶏飯

いつもと違うご飯を作りたくなり、今日は海南鶏飯(シンガポールチキンライスともいう)を作った。

炊飯器に入れるだけで簡単にできた。

本物を食べたことはないけど、タレにナンプラーも入れたし、こんな味なんだと思う。

いつか本物を食べてみたい。

私やQ2は美味しいと思ったのに、ナンピョンはまあまあとのこと。

私達と味覚が違うんでしょうね〜。(笑)

↓海南鶏飯
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by 2010neko | 2017-03-26 20:24 | 家ご飯 | Comments(0)
今回も朝5時前に起き、ネットで申し込みをして運良く受けれたキムチ教室のレッスン。←前回はコチュジャン&コチュジャン料理だった

教室まで片道2時間半かかるため、Q2が学校に行く時間より先に、私が家を出た。

Q2一人を置いて行くのは初めてだったので、母子共に前日から緊張した。

でも、前々日から何度も説明をし、私の出発後も3回くらい家にいるQ2に電話確認したり、Q2最終の出発時は運動靴の中に大きな手紙を入れていたので、問題なく通学できた。

親の習い事で子供を一人で置いて行くなんて...と避難されそうだが、Q2も一人でやりきったことが誇らしげだったので、やらせて良かったと思う。

あと、私が教室から帰って来て、朝食後の食器が水に浸されシンク台に置いていたのを見た時はナンピョンよりできるやん?!と感動した。(笑)←普段やっていることは親がいなくてもできるんだと再確認


そんなこんなのキムチ教室のレッスン。

今回は한포기 배추겉절이김치(白菜1株の浅漬けキムチ) 、오징어김치(いかキムチ) 、황태 파김치(干しスケソウダラとネギのキムチ)の3種類を習った(授業は実習なし)。

私が一番習いたかった白菜の塩漬け部分。←これが成功の8割くらいを占めるような気がする

この先生の方法は独特だけど、これなら私も失敗せずに出来る気がした。

それに塩漬けされた白菜や、ムルヨッ(水飴)で脱水した大根の甘いこと!

野菜そのものの甘さと食感が生きていて、びっくりだった。

盛りだくさんの授業を終えた後はキムチ尽くしの昼食。

↓先生作の3種類のキムチと昼食
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各キムチの少量ずつのお持ち帰りあり。

キムチの好みはいろいろだし、同じように作っても味が違ってくるので、ここで基本をしっかり習って自分の味を出していければいいな〜と思う。


今日は早速、宿題のキムチを作った。

洗い物が大変だけど、ちょっとだけキムチ作りのハードルが低くなったような気がする。

↓干しスケソウダラとネギのキムチ
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すぐに食べられるが、ネギの辛味が強いので、食べ頃は3日以降。

ご飯にも合うし、お酒(韓国焼酎)のあてにも最高!
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by 2010neko | 2017-03-18 00:37 | 料理教室 | Comments(5)

ホットッ(韓国お焼き)他

昨日はQ2が風邪をひいていたので、家で大人しくしていた。

やることもないので、気分転換でお昼ご飯に簡単なお弁当を準備。

Q2にも自分でおにぎりを握らせ、おかずをお弁当箱に詰めさせた。

↓Q2作のお弁当
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おやつはホットッミックスというホットケーキミックス粉みたいな市販の粉で、ホットッ(韓国おやき)を作って食べた。

ホットッについてはこちら

↓ホットッミックスで作ったホットッ
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左は油なしで焼いたホットッ、右は油で揚げ焼きにしたホットッ。

箱の右にあるのは、昔、市場で買ったホットッを平たく押す道具(1000ウォン:約100円くらい)。

作り方は簡単で付属のミックス粉と付属のドライイーストを合わせ、ぬるま湯180mlを入れて混ぜる。

生地がまとまったら8等分にして丸める。

それを平たい円形にして、付属の黒砂糖粉(シナモンや粉砕ピーナッツ入り)を入れて包む。

そして、閉じ目を下にしてフライパンで表1〜2分、ひっくり返して1〜2分焼いて出来上がり。←合間に平たく押し付ける

発酵もいらないし、あっという間にできた。

家で作るミックス粉を使ったホットッがこんなに美味しいとは...。

屋台の水準!

どちらのホットッも美味しいけど、揚げ焼きホットッの方がさらに香ばしくて、モチモチ感もアップし、美味しかった。←Q2も同意見

今回はチャッサル(もち粉)ホットッミックスで安売りで1箱(8個分)3000ウォンしなかった。

これ以外にも、もち粉でないバージョンやオクスッ(とうもろこし粉)バージョン、ノッチャ(抹茶)バージョンなどもあるが、安売りしていれば、また買ってみようと思う。

韓国土産におすすめです!
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by 2010neko | 2017-03-06 21:00 | 家ご飯 | Comments(0)

初・コチュジャン作り

今年の目標の一つにキムチ&発酵食作りをあげていた。

そのために、先月からキムチ教室(先月はコチュジャン作り)に行き出したが、結構、準備が大変でなかなかやる気が出ず。

しかし、コチュジャンは寒い時期(2月まで)に作らないといけないということで、やっと重い腰をあげ、先週末に作った。

材料は、麦芽粉、お米の水飴、湿式もち米粉、醤油、味噌玉粉、コチュジャン用唐辛子粉、水。

材料自体は少ないかもしれないけど、普段少人数の料理しか作らないので、何かを大量に作る作業が苦手な私。

今回は7リットルのハンアリ(陶器の壺)に8分入る量を作った。

途中、作りながらテレビを見たり、お酒を飲んだりして3時間半くらいかかった。

かなり疲れたけど、自分で一からコチュジャンを作れた達成感は気持ち良かった。

↓これが初・手作りコチュジャン
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2ヶ月発酵させたら完成。

美味しく出来ますように...。

麦芽粉やもち米粉がまだまだ残っているので、これでまた作りたかったものを作ろうと思う。
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by 2010neko | 2017-02-21 15:07 | 家ご飯 | Comments(0)
韓国の人気料理番組(チッパッ ペクソンセン:家ご飯 ペク先生)で、2015年に放送されたマンヌンカンジャン(万能醤油)の再放送があった。

いろんな料理の先生がオリジナルの万能醤油を紹介しているが、お肉を使った万能醤油は初めてだったので作ってみた。

作り方は簡単。

(材料)計量はすべて普通サイズの紙コップ
豚ミンチ3カップ(約600g)、醤油6カップ、砂糖1カップのみ
上記では豚ミンチと醤油が1:2だが、しょっぱいのが苦手なら1:1でもOK

これをすべてフライパンに入れ5分くらい煮るだけ(ミンチ肉から脂が出てきて、醤油に艶が出てきたOK)。

保管は冷蔵庫で15日〜1ヶ月。

口コミを見てみると、だいたいが好評。

だだし、豚ミンチと醤油を1:1で作っても、保管中の醤油に漬かった豚ミンチがかなりしょっぱい(これに関してはこの万能醤油をおかず作りに使う時に水を多めに入れるといいなどのアドバイスあり)のと、肉だけのため旨味が乏しいというのがあった。

なので、私は豚ミンチと醤油を1:1にして、旨味を出すために昆布を一緒に入れ、昆布を煮出す分、お酒で水分を追加(臭い消しも兼ね)した。

こうしてできた万能醤油は、旨味もあり、すごく美味しかった。

家にある材料にこの万能醤油と水(各適量)、たまに唐辛子粉やニンニクを入れたら、すぐにパンチャン(おかず)の出来上がり。

初めてで疑心暗鬼だったので(笑)、今回は1/3の分量で作り、1週間で使い切った。

↓ペク先生バージョンの万能醤油&これを使ったおかず
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クァリコチュ チョリム(しし唐の煮物)、メチュリアル チョリム(うずら卵の煮物)
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ミニセソンイ チョリム(ミニエリンギの煮物)、エボバッ ポックン(ズッキーニの辛い炒めもの)、カムジャ チョリム(ジャガイモ・玉ねぎ・人参の煮物←完全に日本の肉じゃがの味だった)、トゥブ チョリム(豆腐の辛い煮物)

写真以外にカジ ポックン(茄子の炒めもの)や卵焼き(卵に万能醤油を入れて焼くだけ)も作った。

家にある材料で簡単におかずが作れるのでおすすめ!←ただし豚ミンチは保存が長くなればなる程しょっぱくなるので、その時は炒めものより煮物で使う方がいいと思う


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by 2010neko | 2017-02-20 14:03 | 家ご飯 | Comments(0)

丼もの

韓国にいると、ドラマと同じくらい好きなのが、料理番組。

なので、予定のないお昼間はだいたい一人で料理番組を観ている。

(現在放送中で)一番好きな料理番組が「オヌル ムォ モクチ?(今日 何食べる?)」、次が「チッパッ ペク ソンセン(家飯 ペク先生)←シーズン3が始まった」。

ずっと前に放送されたものも何度か放送されるので、前に番組を観て作ろうと思っていたのに、すっかり忘れてしまったものも、久しぶりの再放送でまた思い出すことがある。

そして、先週から今週にかけて、出演者が本当に美味しいから作ってみてね!といっていた丼ものを2つ作った。

1つはソコギカジトッパッ(牛ミンチと茄子の丼)。

先に卵とネギのシンプルチャーハンを作り、麻婆茄子のようなものをかけた丼。

牛ミンチ肉は高いので、今回は豚ミンチ肉を使用。

中途半端に残っていたニンニクの芽も投入。

↓ソコギ(牛肉)ならぬテジコギカジトッパッ(豚肉と茄子の丼)
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食べ慣れた中華味で間違いない美味しさ!


次はテマンシキ トゥンシムティギムパッ(台湾式ロースかつ丼)。

豚ロース肉の唐揚げに、八宝菜みたいなものを一緒に添えた感じの丼。

テレビでは青梗菜や玉ねぎ、エノキ等が入っていたが、私は家にある野菜で...。

↓テマンシキ トゥンシムティギムパッ(台湾式ロースかつ丼)
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豚ロースの唐揚げもしっかりオイスターソース等で味がついていて、そのままでも充実美味しいが、八宝菜風のものと一緒に食べると、さらに美味しいかった。

2つともQ2とナンピョンにも好評だった。

この番組のレシピ本が少し前に発売になった。

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ネットでレシピも見れるし、あまり物も増やしたくない。

本は買わない方がいいけど(といいつつ年末から太い料理本を4冊も買ってしまった008.gif)、これはまた買ってしまいそう。
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by 2010neko | 2017-02-17 21:10 | 家ご飯 | Comments(4)