日々の日韓ミックス家ご飯を中心にアップ♪  たまに愚痴っています。


by 2010neko
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今日は사찰요리(お寺料理)教室の日だった。

今回は2種類を習うコースで、우엉 잡채(ごぼうの雑菜)と무 전(大根のチヂミ)を習った。

先生はこれまた初めてのDヨスニム(尼僧)。

このヨスニムは、最初にみんなで心身の緊張をほぐすため、拍手をしながら大笑いする、いわゆる笑い療法をしてくれた。

確かに気分もアップしたし、緊張もほぐれたけど、20数人で意識的に大笑いすると、ちょっと異様だった(笑)。

あとは、食事を無駄に捨てるなど粗末にすると、来世で捨てた食べ物を食べなければならない乞食に生まれ変わるという仏教的な話を聞いたり、先生(ヨスニム)によって、雰囲気が全く違うな〜と思った。

↓ 우엉 잡채(ごぼうの雑菜)
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雑菜と書いてチャプチェと読むが、本来は野菜や肉類の細切りを炒めたものがチャプチェだったらしい。

1970年?くらいからタンミョン(さつまいもの澱粉で作った韓国春雨)が普及し、タンミョンを入れると、かさも増えるので、タンミョン入りがチャプチェの定番になった様子。

なので、タンミョン=チャプチェと勘違いしている人も多いらしい。

あくまでチャプチェは漢字のごとく雑菜。

今回のチャプチェはごぼうがメインで、それにピーマン、タンミョンが入っている。

ごぼうがシャキシャキで、黒砂糖などが入り、いつもとは全然違うスタイル。

普通のチャプチェも好きだけど、これもすごく美味しかった。

↓ 무 전(大根のチヂミ)
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大根のチヂミを食べるのは初めて。

ちょっと手がかかるが、まず厚めに切った大根を軽く味付け下茹でする。

次に小麦粉と野菜出汁で生地を作る。

それを大根にまとわせて、フライパンで焼く。

チヂミはよく醤油(酢)ベースのたれにつけて食べるが、今回は擦ったりんご入りのチョッコチュジャン(コチュジャン酢)につけて食べた。

油で焼いていても、全く脂っこさはなく、優しい味で、美味しかった。


今日は同じ班になった1人の人がすごくフレンドリーというか、魅力的な人でいろいろ話が弾んで楽しかった。

次に料理教室で会う機会は、ほとんどないかもしれないけど、こういう人に出会えて良かったと思う。


料理教室の後は、たまたまソウルに用事があったOさんと落ち合い、カフェでおしゃべり。

↓Oさんが通りがかりで見つけてくれた우드앤브릭(종각점)
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↓二人でクイニーアマン、バターを挟んだプレッツェル、紅茶のカヌレを注文
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かなり小さいお店だったけど、店内は独特な雰囲気で可愛いし、絶えずお客さんが出入りしていた。

焼き菓子類も美味しかったので(特にクイニーアマン)、また行ってもいいかな〜というお店だった。←次はスコーンやホッカチャを食べてみたい
 
いい一日だった。
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# by 2010neko | 2018-01-12 21:14 | 料理教室 | Comments(0)
昨日はQ2を連れ、ソウルの사찰요리(お寺料理)教室へ行って来た。

今回は유부 주머니 조림(油揚げの巾着煮)という私がずっと習いたかったメニュー。

Q2は活動的な子供だけど、教室の待ち合い室(別室ロビー)で、宿題や読書をして、約1時間半、静かに待てていた。←自慢ではなく、公共の場で静かにするとか、日本で当たり前のことでも、日本人の子供はしつけがよくできていると、韓国人から称賛されることが結構ある

昨日のヨスニム(尼僧)は、前回と違うJヨスニム。

Hヨスニムとは、雰囲気が全く違っていて、尼僧というより、完全に韓食料理の先生(専門家)という感じだった。

食材を切るスピードは職人級だし、調味料についても、専門的な説明をしてくれる。

みんなに、お寺料理を通して、料理に関心を持ったり、上手になって欲しいという思いが伝わってきた。

一番、驚いたのは、褒め上手なところ。

例えば、食材を綺麗に細かく切れているとか、野菜を色よく炒めているとか、すごく些細なところを見ながら、各生徒を褒めてくれる。

おだてるとか、オーバーな感じがないので、素直に「ありがとうございます」と受け入れることができた。

大人になってから、面と向かって、こんなに褒められることはないので、本当にビックリしたし、気分が良かった。

中食(中華)調理技能師の資格班では、生徒全体で罵倒され続けたので、思わず、去年のことが思い出された。

人を褒めて伸ばすということを身を持って経験できたので、今回も一石二鳥な料理教室だった。←ただし、前回のような説法(お話)はない

↓ 유부 주머니 조림(油揚げの巾着煮)
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今回も見知らぬ4人で一組になり、一緒に作った。

味付け(調味料の量)で、うち2人の意見が分かれていたが、一方に合わせたら、かなり塩っぱくなってしまった。(笑)

私が各料理教室に通って感じるのは、先生の教えることに全く従わない暴走型の生徒と、先生の教える通りにしか、してはいけないという融通が利かない生徒の二通りのパターンがかなり多い。

物事をいい加減にするのが得意な国民性なのに、秩序がある臨機応変というのは、難しい様子。←新年から本音をいいすぎました?(笑)

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# by 2010neko | 2018-01-08 14:24 | 料理教室 | Comments(0)
昨日はQ2を午前中2時間程、テコンドー教室主催の映画鑑賞会に送り出した後から、ほとんどベッドでゴロゴロしていた。←昼食もラーメンで済ませる

体が怠いだけで(ずっと生あくび)、どこかが悪いわけでもないのに、本当に何もやる気が起こらなかった。

ベッドから動きたくないというか、トイレに行ったり、水を飲むのさえも面倒だった。

Q2とお昼にピザを作る約束をしていたのに、それも守れず、Q2をずっと放置。

そんな感じなので、Q2からも「何でベッドでずっと寝ているの?!」と呆れられてしまった。

夕食の時間になり、散々自分の心と戦ってから(笑)、やっとベッドから這い出た。

そして、お昼に作れなかったピザをQ2と一緒に作った。

でも、この日はQ2のやることなすこと全部、腹が立ち、一日を通していっぱい怒ってしまった。←宿題ができていない、床の上で粘土遊びをする、砂糖をテーブルにこぼすなど

それでも、何とか夕食完成。

↓肉団子入りピザ(肉団子、ウインナー、玉ねぎ、ピーマン、ミニトマト)
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片付け後、またベッドで横になったけど、10分だけ嫌々ながらも、Q2のお店ごっこに付き合ったし、一緒に約束したピザも作れたので良しとし、こんな時もあるさ...と自分に言い聞かせた。

でも、寝る前にQ2が突然、私に...

Q2:난 매일 매일 행복해

私:何で?

Q2:お母ちゃんと一緒やから

私:怒ってばっかりやのに?

Q2:うん。お母ちゃん、大好き

Q2:Q2を怒って후해한적이 있어?

私:いつも怒った後に後悔してる

ここまでやり取りして泣きそうになった。

本当にいい母親ではないな〜と思ったし、Q2と二人でいる時間をもっと大事にしようと猛反省。←人生、この繰り返し(汗)

Q2の寝顔を見ながら、明日こそは...と決心して眠ったのだった。
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# by 2010neko | 2018-01-07 06:30 | 育児関連 | Comments(2)
お節で作った黒豆煮。

まだ残っていたので、黒豆煮を入れたマッコリ蒸しパンを作ろうと、お昼にマッコリを買って来た。

でも、夕方になり、発酵時間を待ったり、蒸すのが面倒になり、結局、さっと作れそうな水無月もどきを作った。

水無月はういろうに小豆で三角形だけど、小豆の代わりに黒豆。

今回は、型から外す時に(雑な扱いで)割れてしまったので、長方形に...。

ういろうを自分で作れるのか?と半信半疑で作ってみたが、本当に美味しいういろうができ、黒豆煮入りだからか、市販のういろうより美味しかった。

Q2は初のういろう。

お節の黒豆煮は食べなかったのに、これはとっても気に入っていた。

↓ 黒豆煮リメイクの水無月もどき
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レシピはクックパッドのこちらを見て作った。

レンジでチンするだけで簡単〜。   

まだ黒豆煮が残っている人は是非!
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# by 2010neko | 2018-01-04 21:08 | お菓子 | Comments(0)
昨日はQ2とちょっと遠出で、忠清南道の天安市郊外にある충청남도 안전체험관(忠清南道 安全体験館)と、そのすぐそばにある 리각미술관(リガッ美術館)に行って来た。

安全体験館は、各種災害の体験学習ができる無料施設で119(消防署)が運営している。

去年、ソウルにある安全体験館に行って来たが、ここはソウルの施設にはない鉄道災害や地震(これはソウルにもあったけど故障中だったかな?)、高層ビル火災・山火事・山崩れなども学習できる。

施設もソウルよりきれいで広い。

でも、ど田舎にあるせいか(車がないと行きづらい)、体験者が少ない様子。←HPで事前予約をして行くシステムだけど、冬休みにも関わらず連日ガラガラ

↓ 忠清南道 安全体験館にて
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この日は、午前〜午後にかけて社会災難(70分)、自然災難(70分)の2種類のクラスを受講。←それ以外に、保育園や幼稚園児のための子供体験(60分)、応急処置実習(70分)、消防施設実習(70分)のクラスがある

昼食(約50分)は、周りに飲食店がないため、うちはおにぎらずを持参して行った。←車がある人は急げば食べに行ける

でも、館内では飲食禁止のため、建物の外にあるベンチで食べた。

かなり寒い日だったけど、寒空で食べるおにぎらずもなかなか良かった。(笑)

新年から災害のことを学べて良かったものの、ちょっと残念というか、韓国らしい!と思ったことが...。

消火器の実習で、一般的な消火器に入っている粉の代わりに、安全体験館では水を使用する。

でも、係の隊員が「今日は寒くて水が凍ってしまい、実習できません。」と...。

トイレの手を洗う水は出ているのに何故?という感じだったし、この調子なら本当に火事が起きても「水が凍っているので、消火できません!」というのかな?と呆れてしまった。←消防署が管理している施設が水道管の凍結予防もできないのは痛すぎる

他にも、小学校とかに設置されているらしい建物から降りる道具(安全帯がついた救助ロープのセットみたいなもの)の説明をしてくれたものの、ほとんど口頭説明だけだったので、よくわからず。

実際に設置しているものなので体験するのか?と思っていたら、「これは危険なのでしません。」と...。

代わりに滑り台式のもので降下したけど、実際に小学校に設置されているのは滑り台式ではないから、何のための訓練か?と思ってしまった。

軍隊に行ったナンピョンに、このロープ式の道具について聞いてみたけど、存在は知っていても、使い方は知らないとのこと。

やっていることの意味がわからん。(笑)

とにかく、今回は全体的に甘すぎる安全体験だった。

時間的にもう1つ受講できたが(他の受講者がいて、なおかつ空きがあれば現地申請もできる)、何だかな〜という感じだったので、2講義だけで切り上げて、ここの近くのリガッ美術館(無料)へ。

2階のギャラリーは、あいにく展示していなかった。←HPで調べて行ったのに〜

まあ、ここの中にあるカフェでお茶するのが目的だったのと、敷地内の庭園にあるいろんな彫刻をQ2と一緒に楽しめたので(わけのわからない彫刻が何に見えるか二人で発表・笑)、行って良かった。

ちなみに美術館に併設されているカフェの、普通サイズロールケーキが1個7500ウォン(約750円)と超ボッタクリでビックリした。

Q2が飲みそうなジュースもしかり。

なので、Q2にはケーキやジュースは辞めさせ、一番安いオレオの乗ったバニラアイス(それでも約550円)を食べさせた。

長い冬休み、できるだけ節約しないとやっていけない。

↓リガッ美術館にて
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# by 2010neko | 2018-01-03 02:00 | お出かけ | Comments(2)