日々の日韓ミックス家ご飯を中心にアップ♪  たまに愚痴っています。


by 2010neko
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今日は、ナンピョンにQ2を任せ、お寺料理を習いに一人でソウルへ。

今日のメニューも楽しみにしていた 표고버섯 만두(椎茸 饅頭:マンドゥ)。

韓国のマンドゥというのは、蒸し餃子や小籠包みたいなもの。

一般的なマンドゥは、豚ミンチ肉・豆腐・ニラ・白菜キムチ(または白菜)・もやし・タンミョン(韓国春雨)などが入るが、お寺料理なので、お肉の代わりに干し椎茸が入り、臭いのするニラは入らない。

今日は白菜ではなく、キャベツや人参を入れたマンドゥで、風味をアップさせるため、エゴマ油や落花生を粉々にしたものが入り、私が予想していた以上に美味しくて大満足。

↓これが 표고버섯 만두(椎茸 マンドゥ)
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椎茸も含め、中身をかなり細かいみじん切りにするので、食感がお肉入りのマンドゥに近い感じだった。

こんなご飯なら、もうこの先は菜食でもいいかな〜と思うけど、Q2がいるので、どうしても肉や魚が...。

今日の教室は50代以上の男性が5人くらいいた。

その中の一人のおじさんと同じグループになった。

教室でおじさんの写真を撮ってあげた時(頼まれた)も、すごく嬉しそうだったし、緊張しながらも終始楽しそうに料理していたので、私も見ていて楽しかった。


お寺料理教室が終わってからは、안국역(安国駅)2番出口の近所にある人気のカフェ레이어드(Layered)に行ってお茶。

ここはイギリス式のホームメイドレシピで作るスコーンやケーキが売りのカフェ。

今日もすっごく寒かったのに、お店の中はほぼ満員で、私がいる間もひっきりなしにお客さんが来ていた。

↓레이어드(Layered)にて
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特に人気があるのは、バジルスコーンみたいだけど、私は見た目も可愛いいタルギ(いちご)スコーンとコーヒーを注文。←先にテーブルを確保してから、お菓子類を選び、それを自分でお皿に入れてレジへ(飲み物はレジで注文)

ここのスコーンは大人の拳大くらいの大きさで、ケーキもかなりでかい!

価格はどれも4000~4500ウォン(400~450円)くらいで、他のケーキ屋と比べると、かなり良心的か...。←イギリスの家庭的なケーキだけど

いちごスコーンを食べた感想。

甘すぎず(ジャムのついていないところは、ほんのりな甘さ)、外はザクザク、中はしっとりな感じで、スコーンがそれ程好きでない私も美味しく食べられた。

ただ、1つが大きすぎるので、最後の方はちょっとキツかった。

アールグレイのスコーンやキャロットケーキ、ジンジャーブレッドなども美味しいらしいので、次はQ2と一緒に行ってみようと思う。


夕方、家に到着すると、ナンピョンとQ2はまだ山歩き(鉱石探しらしい)から帰っておらず、一人で黙々と夕食準備。

ここ数日、꼬막(コマッ)という貝の料理が食べたくて仕方がなかったので、今日はその料理を...。

꼬막には참꼬막(ハイガイ←干潟で人が手作業で採取)、새꼬막 (サルボウガイ←船でごっそり採取)、피꼬막(赤貝)があるが、私が好きなのは、磯の香りが強くなくて、やや硬めの食感のサルボウガイ。

値段は赤貝(ピコマッ)>ハイガイ(チャムコマッ)>サルボウガイ(セコマッ)の順に高い。

うちの地域では、サルボウガイ(セコマッ)1キロが約15000ウォン。←ハイガイ(チャムコマッ)は2倍以上高い

↓새꼬막 비빔밥(サルボウガイと姫ニラのビビンパッ)他
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シレギクッ(干し大根葉のスープ)、ハルナナムル(菜の花の葉のナムル)←Q2はビビンパッの代わりにカレイの煮付け

今日一日、美味しいものばかり食べられて良かった〜。
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# by 2010neko | 2018-02-04 20:30 | 料理教室 | Comments(0)
今日、節分だということをすっかり忘れていて、気付いたのは午後2時。

お昼にパンを焼いていたけど、それで気力を使い果たし、もう節分行事はいいか...と諦めることにした。

でも、夕方になり、せめて恵方巻きとして、サラダ巻きでも作ろうと思い直した。

玉子焼き、カニカマ、きゅうり、ツナマヨ、レタスのサラダ巻きに決めたのに、作り始めたらツナ缶がなかった。

結局、気力も材料も中途半端で、しゅぼいサラダ巻きの完成。

他は鮭缶のトングランテン(鮭・豆腐・野菜のチヂミみたいなもの)、ソコギクッ(牛肉と大根のスープ)、キムチというまとまりのない日韓メニューだった。

↓しゅぼい恵方巻き(サラダ巻き)
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Q2には切らずに丸ままを渡し、今年の方角の南南東を向かせて、願い事をするように説明して食べさせた。←ドラえもんで見た!と喜んでいた

途中、Q2が大小のぬいぐるみを10個くらいずらりと並べたかと思うと、各ぬいぐるみごとに恵方巻きを食べさせる真似をしていた。←ご飯中に行儀が悪いが、イベント等で、Q2がぬいぐるみにご飯を食べさせている時だけは怒らないようにしている

たまにこうやってご飯の時に、ぬいぐるみにご飯を食べさせたり、プラスチック製の小さな戦隊キャラクター人形をお風呂に入れたりしている(人形は洗面台が湯船代わりらしい)Q2。

もうすぐ2年生なのに、何か変な奴やな〜と思いつつ、真剣な様子を見ていると、可愛くて笑けてくる。

いつまで見れるかな。
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# by 2010neko | 2018-02-03 23:50 | 家ご飯 | Comments(0)
先月から大型マートで売り出され、気になっていた、ピンクの袋が可愛い까르보 불닭볶음면(カルボ プルダッポックンミョン)。←正式な発売日は去年の12月18日

私が韓国で一番辛いと思っている三養(サミャン)という会社のプルダッポックンミョン(直訳では火鶏炒め麺)が、10億食を突破した記念に期間限定で販売したのが、このカルボ プルダッポックンミョン。

元になるプルダッポックンミョンの過去の記事はこちら

これは、そのカルボナーラ味で、激辛の液体ソースを入れるところまでは、普通バージョンと同じ。

最後にカルボナーラ味の粉末を入れて、かき混ぜたら完成。

↓これがカルボ プルダッポックンミョン(うちの近くのマートでは4個1袋3980ウォン:約400円)
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味はカルボナーラ味というより、普通バージョンにスライスチーズを入れた時の味に近いと思う。←プルダッポックンミョンが熱々の時点でスライスチーズを入れ、溶けたら全体に混ぜる(辛さを和らげるため韓国人もよくやる食べ方)

ちなみに、チーズ プルダッポックンミョンというチーズ味もあるが、これは食べたことがないので、カルボナーラ味との違いはわからない。

辛いのは辛いけど、カルボナーラ味の粉末で、かなり辛さが軽減。

私には、カルボナーラ味はちょっと物足りない。

韓国人ブログでも、私と同じように普通バージョンの方が好みという人が多かった。←プルダッポックンミョンは、激辛を求めて食べている人がほとんどなので、当たり前か...。

今回のカルボ プルダッポックンミョンは3月まで発売予定らしいので、食べてみたい人はそれまでに〜。

ちなみに、去年発売の5万個限定販売の핵 불닭볶음면(ヘッ プルダッポックンミョン)は、普通バージョンの2倍の辛さ。←핵とは核(爆弾級)という意味で、それくらい辛いということ

普通バージョンでも、私は唇が腫れたり、耳の中まで痛くなるので(体調が良くない時に食べると、真剣に倒れそうになる・笑)、核バージョンは試したいとも思わない。

でも、悶絶したい人は是非!

核バージョンを食べた韓国人ブログを見てみると、辛くないという人もたまにいるけど、大勢の人が辛すぎて、じっとしていられないとか、汗や涙がダラダラ出てくるとか...。(笑)←牛乳片手に胃粘膜保護らしいです
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# by 2010neko | 2018-02-02 21:27 | 家ご飯 | Comments(0)
今日は久々に韓国人友達とスタバでお茶した後にランチ。

最近、テレビで即席トッポッキ(トッポッキにいろんな具を入れる鍋バージョン)の特集を見て、ずっと食べたかった。←普通のトッポッキは結構食べている

ちなみに、昨日はコマッという貝料理の特集を見たので、それからはずっと頭にコマッがある。

テレビを見ながら、私があれが食べたい!これが食べたい!というので、ナンピョンにテレビを見ない方がいいといわれた。(笑)

で、今日のランチは私のリクエストで即席トッポッキのお店に決定。

今回は即席トッポッキのチェーン店먹쉬돈나(モッシドンナ)へ。

ここは、メインの具材が違う5種類のトッポッキ(ベースになる秘伝のソースは同じ)から選ぶ。

人数分選べるので、メインは同一の具のトッポッキでも、違う具のトッポッキでもOK。

次に4種類ある麺から麺を選ぶ。

麺はトッピングの一種なので、嫌なら注文しなくてもいいが、入れた方が断然美味しいと思う。

あとは、ゆで卵や焼き餃子などの追加トッピングがいろいろあるので、自分の好みに合わせて注文すればいい。

すべて、テーブルに置いてある伝票に自分達で正の字や数字を書いて注文していけばいいので、ややこしくはない。

私達は2人なので、メインにヘムルトッポッキという海鮮が入るものと、プデトッポッキというハムとソーセージが入るトッポッキをチョイス。

基本、お餅と野菜は入っている。

麺は2人ともタンミョン(さつま芋澱粉の韓国春雨)が好きなので、タンミョンで統一した。

追加トッピングは、おでん(薄い平天)と、新メニューのトンカツ。

↓これが注文した即席トッポッキ(全部で14000ウォン:1400円くらいだった)
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トンカツ入りの即席トッポッキは初めて。

カツ鍋と同じ感じで、甘辛いスープが衣にしみて(グダグダになる前に食べるのがいい)、すごく美味しかった。

ただ、全体としては秘伝という程のソース(スープ)ではなく、甘さも辛さもマイルドで、食べやすい即席トッポッキかな〜という感じだった。

最後の〆に、ご飯を入れて焼き飯にして食べることができるけど(これも追加料金)、私達はお腹いっぱいで注文しなかった。

本当に食が細くなってしまい残念. . . 。

これくらいの辛さで、メインをチーズ入りのトッポッキにしたら、辛いものが苦手なQ2でも食べられそうなので、また行ってみようかな。

でも、友達と行く場合は、もっと刺激的な即席トッポッキのお店にすると思う。
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# by 2010neko | 2018-02-01 15:27 | 外食 | Comments(2)
Q2の約1ヶ月の冬休みが終わり、今日から一週間だけ4時限授業&給食の学校。

今週金曜日には終業式で、すぐにまた3週間以上の春休みに突入。

話には聞いていたが、変な休み制度。

でも、今週だけは私が朝からほっとできる時間。


さて、本題。

先週の土曜日、Q2とソウルのオリニ大公園にある서울상상나라(ソウル創造の国) に行って来た。

ソウルサンサンナラは、子供達が遊びを通して、体験して学び、夢と幸せを育てることをコンセプトとしたソウル市が運営している遊び場(入場料一人4000ウォン:400円)。←HPより

事前予約が必要らしく、私達も2週間前に予約。←空いていれば、現地でチケットを購入できるみたいだけど、休日は混雑しているし、人数制限がある

すごく大きな建物で、地下1階〜3階までに、いろんなテーマの施設(遊び場)があった。

雰囲気としては、子供博物館と子供科学館が一つになったような感じ。

あとは、時間ごとにいろんなプログラムがあったり(要予約で有料)、別運営の小劇場(有料で、この日はアラジンをやっていた)があったりで、これらを含めると一日中楽しめる施設。

すぐ近くに、去年のゴールデンウィークに行った서울시민안전체험관(ソウル市民安全体験館) や動物園等がある。

ただし、我が家からバスと地下鉄で2時間ちょっとかかるのと、施設内のカフェがかなり小さく、運がよくないと入れないのが難点。←食堂はないが(お弁当持参の人は3階に食べる場所がある)、施設に再入場できるので、近くの飲食店を利用すればいい

この日の朝はマイナス15度で、バスも暖房なはずが、全く暖かくならず冷風状態。

地下鉄等も同様で、余りの寒さに途中でホッカイロを買った。

少し早く到着し、Q2が朝食を食べたにも関わらず、また、お腹が減ったというので、駅前のパリバゲット(パン屋&カフェ)で、2度目の朝食(私は暖を取るためコーヒー)。

↓パリバケにて
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食べても食べてもお腹が空くらしい。

この先の食事代が心配になる。


そして、10時のオープンと同時にソウルサンサンナラに入場。

オープン直後で館内まで寒く(午後からはましだった)、大人はみんな上着を着たまま行動していた。

そして、10時半の万華鏡作り(これだけ無料だった)、11時の実験遊び、12時の月餅作り、15時の時計作りに参加し、合間にいろんな階を周って行った。

↓ソウルサンサンナラにて
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Q2は2階にある宇宙をテーマにした場所(体を動かして遊ぶゲームが充実)と、3階にある水遊び場が気に入った様子。

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時間ごとの有料プログラム(各 約50分)は、(今回は)時計作りだけ親が参加できるが、それ以外は子供達だけで参加。←授業の最初と最後だけ親も入場でき、それ以外は待合場に設置されているモニターで子供達の様子を見れる

時計はQ2がほぼ一人で作った。

時計盤はなぜかクリスマス(笑)で、全体としてフクロウらしい。

時計作りで感じたのは、韓国人の親は子供に口の出し過ぎ、手伝い過ぎ!

あとは、片付けが親子共々全くできない!

終わったと同時にそのままの状態で出て行き(ペンやクレヨンも箱に入れずテーブルに使った状態のまま放置)、テーブル上も床もゴミだらけ。←テーブル上にゴミ入れはある

うちのテーブルと床だけは元通りにきれいにしたが、他は目も当てられないくらいひどかった。

思わず写真を撮ろうと思うくらいひどく、後から片付けしている職員達に一言「こういう物作りも大事だけど、まずは親子に片付けを教えた方がいいですよ!」と言うか真剣に迷った。←変な外人と見られるのがオチなので言うのは我慢した

Q2には部屋の中を入り口から確認させ、どう思うか考えさせた。

これが、韓国のゴミだらけの文化を作っているんだと、私も痛感した。←日本の躾教育は素晴らしいと思う

これだけは本当に残念な部分だったけど、開館から閉館一時間前まで遊んでも、全部周りきれなかったし、Q2もまた来たい!といっていたので、プログラムを確認して近々、行きたいと思う。


合間に外に食べに行った昼食。

パスタ&ピザの予定にしていたけど、体が冷えきっていたので、温かい汁物が食べたくなり、韓国中華に変更。

↓ソウルサンサンナラから徒歩5分くらいの하이난(ハイナン:海南)
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Q2はチャジャンミョン、私はチャンポン。

2つとも中華なのに、化学調味料の味がしないマイルドな旨味で、すごく美味しかった。

ジャスミン茶の他、食後にザクロ酢のジュースも出てきた。

ここはお勧めかも...。

チャンポンを食べてから、やっと手が温まってきた。

この寒さ、どうにかならないかな〜。
 

私は寒さに耐えながら一日中付き合い、ボロボロ状態。

Q2は、体を使って遊んでくれるアッパもいないし、特にテコンドーのない週末は体を動かしたくて仕方がないらしい。

昨日も気力を振り絞り、近所のキッズカフェへ。

子供の頃から私は休日が嫌いだったが、今はさらに嫌いかも...。

疲れた、疲れた。
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# by 2010neko | 2018-01-29 06:30 | お出かけ | Comments(2)