日々の日韓ミックス家ご飯を中心にアップ♪  たまに愚痴っています。


by 2010neko
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カテゴリ:映画・ドラマ( 14 )

今日は朝から洗濯と掃除を済ませ、一人でソル・ギョング&キム・ナムギル主演の「살인자의 기억법(殺人者の記憶法)を観てきた。
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あらすじについてはこちら


公開されてから、まだ1週間も経っていないのに、観客が130万人を突破したらしい。

やはり、平日の朝なのにお客さんが他の映画より断トツに多かった。

ソル・ギョングもキム・ナムギルも演技が上手いが、ソル・ギョングの正常時と痴呆状態に切り替わる演技が凄かった。←トランス状態?

観ていて、真実はどっちなんだろう?と何度も思うことがあり、なかなか見応えがあった。

ただ、最後の最後の場面は、わけがわからなくなるので辞めてほしかったかな。

とにかく、幼少期に家族等からとんでもない虐待を受けてしまうと、その後の人格形成に大きな影響を与えるということは伝わってきた。

話がそれるが、この映画に出ているキム・ナムギルは丁度いい感じの体型。

今、放送されている土日ドラマのキム・ナムギルは痩せすぎて痛々しい。

同じように水木ドラマに出ているイ・ジュンギも痩せすぎて、これまた痛々しい。

どちらも役作りのためにダイエットしたと思うが、ここまでする必要性が全く感じられず。

本人達がこれをカッコイイ!と思っているのかな〜?

過度のダイエットは体に良くないし、こういう風な体型にならないといけない?!と思う一般人も出てくると思うので、適度にして欲しいと思う。←特に韓国の女性アイドルたち


映画の後は図書館(文化センター)にある食堂で定食を食べてから、自習室で勉強。←中食で習ったメニューの手順や注意点を思い出しながらノートに記載

2時間くらいかかり、最後はお茶→マートに行って帰宅。

今日のやりたいことと、やらなければいけないことをすべて終わらせたので、気分スッキリ〜。


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by 2010neko | 2017-09-12 09:30 | 映画・ドラマ | Comments(0)

장산범(萇山虎) 他

先週、一人で観に行った映画は「장산범(萇山虎)」という恐怖映画。

声を真似て人を惑わせるという韓国の伝説の妖怪・萇山虎を題材にした映画で、女優ヨム・ジョンア主演。
観客100万人を突破した映画らしい。

でも、私の周りには観た人は誰もいないし、観に行こう!といっても恐怖映画は嫌と断られた。

↓장산범(萇山虎)
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山奥の一軒家や洞穴で起こる事件はおどろおどろしく、國村隼が出ていた韓国映画「哭声」を少し思い出した。

音響効果もあり、一人でびっくりする場面もいくつかあった。(笑)

ただ、私には萇山虎と主人公の家族の関連性がいまいちわからなかった。

私の韓国語の聞き取りのせい?と思っていたところ、韓国人にもそういう人がいるらしいので、これはそういう映画ということで...。


もう一つはイ・ジョンソクのファンの韓国人友達と観た「브이아이피(VIP)」というサスペンス?アクション?映画。
イ・ジョンソク、キム・ヨンミン、チャン・ドンゴンなど豪華俳優陣がずらり。

北朝鮮のロイヤルファミリーの一員(VIP)であるサイコなイ・ジョンソクを取り巻く人々の話。

↓브이아이피(VIP)
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北朝鮮である女子学生が惨殺される事件から始まるが、最初からえげつなさすぎ。

それが最後まで続く。

男性人の声がみんな低くてくぐもった声なのと、北の方言、政治的な話のため、この映画は私が今まで観た韓国の映画の中で一番わけがわからなかった。

映画の後、韓国人友達に一部説明してもらい何とか理解できた。
 
観て思ったのは、北も韓国もVIPは国を動かせるくらい何でもありなんやな〜ということ。

いづれの映画もおすすめ度は中くらいかな。←それぞれ、そういうジャンルの映画を楽しむという観点で
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by 2010neko | 2017-09-03 10:22 | 映画・ドラマ | Comments(0)

신야식당2(深夜食堂2)

作日は韓国人友達と日本の映画「深夜食堂2」を観に行った。

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いつもながら物静かな映画だったが、映画に出てくる料理を見る度によだれが出そうになり、友達と「モッコシプタ〜!(食べた〜い!)」を連発。

深夜食堂はやはり内容より料理のインパクトが強く、今も映画の内容より誰がどのシーンで何を食べていたかを思い出す。(笑)

映画が終わってから、速攻で昼食を食べに移動。

友達が割引券があるということで、韓国のちょっとお高いファミリーレストラン「VIPS」へ。
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美味しいけど、やはり私にはヘビー。

食事が終わろうとしている時、Q2が学校で怪我をしたと連絡があり(映画鑑賞中に連絡があったのに気が付かず)、慌ただしくレストランを後にして学校へ。

そのことはまた書くとして、深夜食堂の影響で夕食はどうしても豚汁が食べたくなり、昨日の夕食は豚汁を作った。

やっぱり、日本食はほっとしていいわ〜。

↓深夜食堂風ではないけど、とりあえず豚汁
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なんやかんやで、昨日の夜はまたQ2関連で少し落ち込んだ。

浮き沈み激し過ぎ。

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by 2010neko | 2017-06-16 18:07 | 映画・ドラマ | Comments(0)

映画「あん」

今日は昨日の家族キャンプの疲れでバテバテ。

家から出ないことにした。

昼食後、Q2と夏を題材にした折り紙をいくつか作り、その後、Q2は一人で公園に...。

私は昼寝でもしようかと思ったが、時間がもったいない気がして、家で映画を観ることにした。

うちのケーブルテレビで無料で観れるものを探していると、日本の映画「あん」があったので、久々に邦画をチョイス。

「あん」についてはこちら

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最初から暗いこと、暗いこと。(笑)

静かと表現すればいいのだけど、フランスや日本の映画って独特な感じ。

それと、樹木希林や樹木希林の実の孫(内田伽羅)が一般人そのもので(いい意味で演技でなく、私達の周りに普通にいる人みたい)、何これ?みたいな...。

それに途中まで気が付かなかった永瀬正敏。

私が永瀬正敏を観るのは10年以上ぶりだったので、あまりのおやじぶりにびっくりした。

あんこを丁寧に作るシーン(料理番組か?とツッコミを入れたくなるくらい)とか、?と感じる部分が続出だったものの、映像が綺麗だったので、そのまま頑張って観ていた。

すると、中盤辺りから夢中に...。

題材にハンセン病を扱っているので話も重くなりがちだけど、心に響くものがあったし(永瀬正敏が樹木希林の録音を聴く部分には泣けた)、とにかく風景の撮り方や映像・音声が心地よく、実際に自分がそれを観て風を感じている気分になった。

演技を観ていて、樹木希林や市原節子って、やっぱりすごい女優なんだと思う。

とにかく、いいヒーリングになった映画だった。
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by 2010neko | 2017-06-11 18:26 | 映画・ドラマ | Comments(0)

カン・ダニエルにはまる

毎週金曜日の夜11時からM-netという放送局でプロデュース101 シーズン2というオーディション番組をやっている。

プロデュース101 シーズン2については こちら

この番組、昔のスポ根ものを観ているようで、練習や合宿を通し、友情や別れがあったり、個々の成長などを感じるため、観ながらいつも涙している。

そして今、私はその中で上位にいるカン・ダニエルという少年に年甲斐もなくはまっている。

カン・ダニエルについてはこちら

最初の方では、別の子を応援していたが、回を重ねるごとにカン・ダニエルの魅力に惹き込まれていき、遂に今週の「열어줘(開けてくれ)」でのセクシーさにノックアウト!(笑)

↓これがカン・ダニエルに焦点を当てた「열어줘(開けてくれ)」の動画



もう何回、再生していることか...。

歌やダンス、ラップが飛び抜けて上手い子はたくさんいる。

でも、オーラがない場合が多い。←好みの問題もあるけど...

カン・ダニエルの場合、体に柔軟性があるためか、同じダンスを踊っても柔らかい感じで、本番中の表情等も含め、半端ないセクシーさ。

透き通るような白いツルツル肌に金髪(以前はピンク系)がよく似合い、細身なのに適度な筋肉質。

笑顔と真剣な時の表情のギャップが大きくて観ていて飽きない。

その上、一番歳が下の練習生(日本の歳で14歳)をいつも優しく見守っていて、性格的にも良さそう。

20〜30代の女性に圧倒的な人気があるというのもうなずける。
 


あと、応援しているメンバーは何人かいるが、台湾から来たライ・グァンリンもその一人。

ライ・グァンリンについてはこちら

練習生活6ヶ月というレベルでこの企画に参加して、最初に披露したダンスは失笑ものだった。

でも、この2ヶ月で見違えるようにレベルアップ。

外国で現地人の中で奮闘するのが、いかにしんどいかが多少なりともわかるだけに、本当に頑張ってもらいたい。

ビジュアルはピカ一なので、このまま行けば、デビューも夢ではないかもしれない。

外人といえば、唯一日本人で頑張っている高田健太という子もいる。

私の好みのタイプではないが、人懐っこいし、マインドの持ち方が素晴らしいと思う。

今の段階では11人というデビュー組には入れそうにないが(安定的な成績ながらずば抜けることがないため)、同じ日本人として応援している。

若いって本当にいいな〜。

話はそれるが、芸能人が海外で自己紹介をする場合、台湾は中国絡みでいつも問題になる。

今回のライ・グァンリンも然り。

韓国も芸能人が日本贔屓な発言等をすれば叩かれるし、芸能やスポーツ等は政治とは切り離して考えられないのか?!といつも思う。

そういうの、ほんと馬鹿馬鹿しすぎるんだけど...。
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by 2010neko | 2017-06-06 13:33 | 映画・ドラマ | Comments(0)
先々週、韓国人友達と観た映画「프리즌(プリジュン︰刑務所)

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ハン・ソッキュとキム・レオンがダブル主演。

ある事件をきっかけに警察官であるキム・レオンがおとり捜査で刑務所に潜入し、刑務所の中で巨大王国を築いているハン・ソッキュを最終的に潰すというストーリー。←映画の題名は忘れたが、香港映画でこんなのがあったような...

すごく見応えがあったが、目を伏せたくなる残虐シーンの連続で、かなりえげつなかった。←アジュマ達の悲鳴があっちこっちであがっていた(笑)

あと、あり得んやろ〜と思う部分が多々あったものの、主役2人の演技が光っていて(最近のキム・レオンは本当に演技が上手で見ていてのめり込んでしまう)、かなりお勧めの映画!
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by 2010neko | 2017-04-24 21:00 | 映画・ドラマ | Comments(0)

시간위의 집(時間上の家)

今日はQ2を送り出した後、久しぶりに一人で映画を観に行った。

↓映画は「시간위의 집(時間上の家)
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主演は3年ぶりに映画に出たキム・ユンジン。

番宣では、キム・ユンジンが家族の話だと強調していたので、ホラー映画っぽい感じだけど、面白いかも...と思って観ることにした。

観終わった感想...一言、わけわからん!

詳細は省き、ある家で25年ごとに失踪事件が起こるが、現在と過去のつながりが理解できなかったのと、また日本が変な感じで出てきて(日帝時代のある家族として)、「またですか?!」といいたかった。

何でいつも日本をこういう扱いにするのか?

たとえば、ホラー場面で着物を来た女性がいきなり変なポーズで進んで来てアップになったり、大きな声で(日本語)「早く出て行け!」とか叫んだり...。


あと、2pmのテギョンが神父役で出ているが、男前すぎて全く神父の感じがしなかった。

家族を描いた映画だとしても、単にホラー映画として観ても、中途半端なので観ない方がいいと思います。
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by 2010neko | 2017-04-06 12:48 | 映画・ドラマ | Comments(0)

頭の中でぐるぐる

毎週楽しみにしていたイ・ジュンギ主演のSBS月火ドラマ「달의 연인(月の恋人)」が先週終わった。

最終回は泣いた。

是非とも続きを現代版で作って、ハーピーエンドで終わらせて欲しい。←こう思っている人も多いはず

で、このドラマ放映中は私の頭の中でOSTの「바람(風)」のサビ部分がずっとぐるぐるしていた。

そして先週半ばから、このドラマの裏番組だったKBSの「구르미 그린 달빛(雲が描いた月明かり)」をいっきに観ている。

パク・ポゴム主演で、視聴率は断トツに良かったドラマ。

私はイ・ジュンギ見たさに「月の恋人」を観ていた。
 

なので、世間がパク・ポゴムに夢中になっているのを理解できなかった。

でも、その「雲が描いた月明かり」を見始めてから、あっさりパク・ポゴムに夢中になってしまった。012.gif

可愛すぎる...。←こんな彼氏がいたら...いや、息子がいたら...(笑)

ストーリーはよくある史劇のパターンなんだけど、パク・ポゴムの(史劇の)命令口調も魅力的に感じ、はまりにはまってしまった。

ナンピョンがいなかったのをいいことに、家事も韓国語の宿題もほっぽり出しで3日で14話を観た。

残り4話だったと思うが、今も観たくて仕方がない。

でも、ナンピョンがいるので観れない。←ナンピョンがドラマ中に話しかけてきたり、ドラマの悪口をいうのでムカついて楽しめない

このドラマを観てからは私の頭の中で、パク・ポゴムがOSTで歌っている「내 사람(私の人)」がぐるぐる。

歌がすっごい上手とはいえないが、私は魅力的な声だと思う。←特に高音部分

それに歌詞も(ベタだけど)ドラマとピッタリで本当にいい。

今からまた彼の歌声を聞いて眠ろうと思う。
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by 2010neko | 2016-11-08 23:56 | 映画・ドラマ | Comments(0)

洋画はつらいよ

最近観た映画は苦手な洋画。

私は英語が全くできないため、洋画を観る時は完全に字幕に頼らないといけない。

でも、ここは韓国。

頼りの字幕が韓国語。

前より読むスピードが早くはなっているが、昨日の「인페르노(邦題:インフェルノ)」はかなり苦戦。

字幕が長いのに、場面が変わるのが早いので最後まで読めず。

おまけに外国の地名や人名が多く(英語の韓国読みと日本語読みが違うので)、チンプンカンプンな部分も多々あった。

まあ、この映画は何となくわかったということで...。(笑)←ちなみに一緒に行った韓国人友達も難しいとはいっていた


もう1つは10月初めに観た「맨 인 더 다크(邦題:ドント・ブリーズ)

これは大体理解できたのに、肝心の老人が監禁事件を起こした理由が今ひとつわからず、後で友達に説明してもらい納得。(汗)

この映画、かなりグロくていかれた映画。

最後までドキドキだったけど、後味はよくないと思う。

やっぱり映画は韓国ものに限る。←邦画より好き


昨日は久々にVIPSで昼食。

友達のリクエストで行ったが、もう私にはここの食事がヘビーすぎて駄目かも...。

↓最後には胸焼けが...
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一番美味しかったのは、酸っぱすぎないピクルスだった。

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by 2010neko | 2016-11-05 00:34 | 映画・ドラマ | Comments(0)
この夏、韓国映画が面白かった。

先々週、一人で観たのは「トッケオンジュ(徳恵翁主)

徳恵翁主についての詳細はこちら

簡単に話すと徳恵翁主は、李氏朝鮮国王・大韓帝国皇帝高宗の王女で、朝鮮最後の皇女。

日韓併合の中、政略結婚で日本に嫁がされ、精神を病んでいくが、終戦後も韓国・日本の両方から見放されたような形で(最終的には韓国に帰国)、波乱万丈の人生を送った女性の話。

日本軍が出てくるので、観るかどうしようか迷ったが、何故か一人で映画館に出向いてしまった。

史実に基づいているようだが、かなり作られた感が...。

しかし、多かれ少なかれ日本軍が韓国にいろいろしたことは事実で(戦争とはそういうもの)、そのまま受け入れて観た。

平日のお昼だったが、結構お客さんがいた。

映画館のど真ん中に日本人ただ一人。

映画を観て泣いている人も多く、私が日本人とばれたら袋叩き?って感じだった。

こんな感じの映画だったが、主役のソン・イェジンは迫真の演技だったし、何より私が朝鮮時代の歴史に興味を持てるようになった。←近いうちに勉強しようと思っている

あと、映画にさらっと出ていたが、徳恵翁主の反対パターンで日本の皇室から朝鮮(最後の皇太子)に嫁いだ李方子(旧姓は梨本宮方子)のことも始めて知った。

この女性にも興味が出て、いろいろ調べてみたら、本当に素晴らしい女性だった。

自分の意思で韓国に嫁いできた私が何をグダグダいっているんだろう?と、ちょっと反省。

とにかく、いろいろ興味をかき立ててくれた映画だった。

↓映画の前に少し時間があったので、お茶タイム
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先週は韓国人友達と「プサンヘン(釜山行き)」を観た。

コン・ユーが主役だったので、もっと深い映画だと思っていたが、本当に単なるゾンビ映画だった。(笑)

なので何も考えず、ハラハラドキドキしながら観ていれば良かったので、逆に楽しめた。←プラス、友達のリアクションがすっごく可笑しかった

そして、コン・ユーがモムチャン(体がいい)だったことにも驚き。(笑)

↓映画後、友達と昼食(新しくできた大型レストラン)
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夏の間、観たい映画をすべて観れたので満足、満足。


先、今日からSBSで始まった月火ドラマ「タレ ヨニン(月の恋人)」を観た。

皇太子兄弟が何人も出てくるが、初っ端から王子達の入浴シーン。

みんな、どんだけ体鍛えてんねん?!というくらい、すっごい体だった。

先週までキム・レオン(笑顔が最高!!)&パク・シネ主演の「ドクターズ」をかぶりつきで観ていたが、それに比べると、今回のドラマは第1話ということもあるが、面白みがなかった。

でも、主演のイ・ジュンギの眼帯マスクから見える顔というか、眼差しが美しすぎるので、それだけのために明日も観てみようと思う。(汗)
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by 2010neko | 2016-08-29 23:45 | 映画・ドラマ | Comments(0)