日々の日韓ミックス家ご飯を中心にアップ♪  たまに愚痴っています。


by 2010neko
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カテゴリ:絵本( 10 )

失敗した本...Q2大泣き

韓国の絵本があまり好きではないQ2。

毎週金曜日に幼稚園から絵本を持って帰って来るのだが(強制購入の形)、本当に持ち帰りの本は私が読んでも面白くない。

韓国人のナンピョンにも家にいる時は私の代わりに幼稚園の絵本を読み聞かせしてもらうが、いつも読み終えた後、「なんじゃこりゃ〜?」と怒っている。

なので毎晩、日本の本を1冊だけ読んで寝ている。←日本の絵本は大好きでもっと読んで欲しいみたいだけど...(汗)

でも、家に日本の絵本がたくさんあるわけではないので、昨日はユーチューブで絵本の読み聞かせ動画をいろいろ探してみた。

そして、見つけたのがはなになりたいという絵が可愛い絵本。

動画を見て泣いてしまった。

命という観点で夜Q2に見せたが、お話が終わった後にQ2を見ると涙を流していて、声をかけると私にだきついて号泣。

何がどう悲しいのか等聞いてみても、ただただ泣いている。

いい本やった?と聞くと、首を横に振っていた。

たぶん父親が死んでしまったということに反応したのだと思う。

最後は泣きながら寝てしまったQ2。

元々、主人公のライオンは他の動物を食べて生きたくはなかったので、私的には最後はうさぎの息子を通してなりたかった花になれたので幸せなような気もするが、何とも切ない本でQ2に見せたのは失敗だったかな。
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by 2010neko | 2016-05-27 07:42 | 絵本 | Comments(1)
ちょっとサボっていた絵本の翻訳。

久々なのに、今回の本はとっても汚い話・・・でも予想外な結末だった~。


비둘기 똥 소동(鳩の糞騒動)←幼児向けにはうんこの方がいいかな?

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いつもきれいな町があった。
通りにはゴミひとつなく、芝生にある椅子はいつもピカピカだった。
ところがある日、鳩一匹が飛んできて何かを落とした。

ぶちゅっ!

それはまさに糞だった!

町の人の傘と素敵な帽子と服は鳩がぶちゅっと垂れた白い糞のために
汚くなってしまった。

セリ-おばあさんの可愛い黒犬は白い斑点があるまだら模様の犬になってしまった。

庭に咲いた黄色いひまわりと釣りをしている妖精の銅像は本当に可哀想だった。
すごい量の鳩の糞にそのまま当たらなければいけなかった。
ひまわりと妖精の銅像から鳩の白い糞がぼたぼた落ちた。

鳩が空を飛びながら白い糞をむやみに落とす度に町の人達は腹が立って
拳を握って振り上げた。
そして足をどんどん踏みながら大声で叫んだ。
「あの鳩を捕まえて鳥かごの中に閉じ込めなければ!」

人々は鳩を捕まえるため罠を作った。

しかし鳩は賢かった。
えさだけ素早く食べて空に飛んで行った。
そして町の騎士の銅像に白い糞をぶちゅぶちゅと途方もなく垂らしてしまった。

すっかり怒った人々は鎖とヒモを集めた。
歯車とぐんと伸びる物たちも集めた。

人々が作った物はものすごく大きくあまりにも見事で、容赦なくやってしまう・・・

鳩を捕まえる機械だった!

鳩を捕まえる機械はパチパチ炎を吐き、ポンポンと音がしたら動き始めた。

鳩は機械を避けてあっちこっち飛び回った。
ばたばた羽ばたいて無我夢中で逃げたけれど、可哀想な鳩は・・・

捕まってしまった!

その時、女の子が叫んだ。
「ダメです!鳩を放してあげないといけないです。
私が町をもう一度きれいにします。」

そして女の子の言葉通り、すぐに町はきれいになった。
もうこれ以上空から鳩の糞が落ちることはない。
どうなったのかって?それはまさに・・・

オムツのおかげだった!
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by 2010neko | 2014-06-06 01:07 | 絵本 | Comments(0)
민달팽이 노먼(ナメクジ ノモン)

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ノモンは背中に殻がないナメクジです。
ある日、ノモンは色とりどりの殻を持ったカタツムリを見ました。
「うわ~、あの殻(たち)本当に素敵!」

ノモンは嬉しくて近寄りましたが、
殻を持ったカタツムリ達はびっくり驚いてあちこち逃げました。

「この馬鹿みたいなナメクジ!
お前のせいで面白く遊べないじゃないか!」
「僕達みたいに素敵な殻があってこそ一緒に遊べるんだよ!」
一人ぼっちになって膨れっ面をしたノモンは力なくその場を去りました。

月影さやかな夜、ノモンは水の中に映る自分の姿を見て思いました。
「僕にも素敵な殻があったらどんなにいいか?」
その時すぐいい考えが思い浮かびました。
「そうだ、僕に似合う殻を探し出すんだ!」

でも、気に入る殻を探すのは容易くありませんでした。
トン、トン、トン テニスボ-ルはポンッとしたら(打ちつけたら)跳ね上がりました。
チッカッチッカッ 時計はとてもうるさかったのです。

ニョロニョロ りんごからは幼虫がピュッとと飛び出して来て挨拶しました。
「こんにちは、ノモン!この りんごはもう僕のものだよ。」
ノモンは他の方法を考えてみました。
そうするうちに・・・。

ジャジャ-ン!←ごみ置き場に捨てられていた苺チョコのコ-ティングに
カラ-スプレ-でデコレ-ションされたド-ナツを背負って登場

遂にすっと気にいる殻を探し出しました。
ノモンは他のカタツムリ達と遊べるようになって嬉しかったです。

ノモンは自分の殻が誇らしかったです。

他のカタツムリ達もノモンの面白い殻が好きでした。
ノモンとカタツムリ達は友達になり仲良く遊びました。

そうしたある日のことでした。
空からパタパタ羽の音が聞こえてきました。
「気をつけろ!大きな鳥だ!」
カタツムリ達はびっくり驚いて叫びました。
「早く逃げよう。あの鳥が僕達を捕まえて食べてしまうよ!」

しかしノモンはもう大きな鳥に捕まってしまいました。←空を飛んでいる
ノモンの面白い殻が美味しそうに見えたからです。
ノモンはどうするかな?

ノモンは粘液をたくさん作り出しました。
そうすることで殻に縛られたヒモがすっと解けたのです。

ノモンはいっきに落ちました。

シュン!シュン!シュ-ン!

ポンッ!
「ノモン ノモン! 大丈夫?」
友達たちが尋ねました。

「うん、大丈夫。ちょっとめまいがするだけ・・・。
空高く飛んでとても良かったよ!もし僕に翼があったとしたら・・・。」

ジャジャ-ン!←空から落ちた時にひっかかった洗濯ヒモに干していた
紫色のブリ-フを背負って登場

「どう?僕の翼素敵じゃない?」
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by 2010neko | 2014-05-10 01:40 | 絵本 | Comments(0)
今回の本も面白かった。

こんな風に話しの展開ができるなんて、やはり絵本作家って凄いな~と思う。

친구돌보기,어렵지 않아!(友達の世話、難しくないよ!)

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(手紙と鍵が置いてあり)
僕が旅行に行っている間、僕の友達たちをお世話してくれると
聞いて、本当にありがたいよ。
僕の友達の世話をすることは難しくないよ。
いくつかだけ注意すればいいことだよ。
初めにシャシャ(ワニの名前)について教えておくね。

朝、シャシャが起きたら、一番最初にご飯をあげるのがいいよ。
シャシャは食べることが本当に好きなんだ。
お腹が減ったら怒るかも知れないよ。

シャシャが食べ終えたら、歯を磨いてあげることも忘れないで。

スネ-キ-(蛇の名前)の心配はしなくていいよ。
スネ-キ-は寝るのが好きで、朝ご飯は遅くに食べるから。

スネ-キ-が脱皮しはじめたら、待ってから脱いだ皮をごみ箱に遠慮なく捨ててね。

ピンとプン(ペンギンの名前)は階段で踊ることが好きなんだ。
でも、一つだけ注意することがあるんだ。

とっても騒がしく踊ると必ず止めなければいけないよ。
昼寝をしているエリ-とエルシ-(ゾウの名前)を起こしてしまうからなんだ。

(エリ-とエルシ-が寝ている姿)シ-ッ!

スリ(ワシの名前)の家を一日一回必ずそうじして欲しい。
大丈夫。
スリは噛んだりしないから。

キリ(キリンの名前)とリンゴ(サイの名前)はお昼ご飯を食べた後、
公園を散歩するのが好きなんだ。

散歩をする時、必ず持っていかなければいけないものがあるんだよ。
すなわちそれはブリブリッ(糞が出る音)シャベルだよ。
キリとリンゴを世話する時に本当に必要なものなんだ。

あっ!おやつの時間がめちゃくちゃになってしまうかも知れない。
ウォンリ-(サルの名前)は何でも一人で食べようとするんだ。
ウォンリ-をよく見張らないといけないよ。

メットゥ(いのししの名前)はこしゅこしょくすぐったいことが好きなんだ。
お腹をくすぐれば、ごろごろ転がって喜ぶだろう。

でもくすぐろうと思ったら、先にメットゥをしっかり捕まえないといけないよ。

トドゥ(タコの名前)は眠る前にお風呂に入るのが好きなんだ。

ぶくぶく石鹸の泡を忘れてはいけないよ。
トドゥは泡遊びが本当に好きなんだ。
そして、もう一つだけお願いするよ。
夜になったらネコを(部屋の)外に出しておいて欲しい。

(ライオン)ウォ~!

あっ、そうだ!忘れていた。
緑葉植物に水を少しあげてくれる?

でも、気をつけて!

(ハエトリグサ)ギュッ!

ゴクリ!
昆虫を捕まえて食べる植物なんだよ。

(手紙の最後)
僕は来週の土曜日に戻ってくる。
ありがとう!
しんどいことがあれば、冷蔵庫に貼っておいた番号に電話して!
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by 2010neko | 2014-04-29 12:58 | 絵本 | Comments(0)
今回の本は寝ない子供の行動を飼い犬に置き換えて表現しているようだけど、何だがわかりにくいし、面白くなかった。
外国翻訳本なのに...。
私の頭が硬いからかな~? 

프레드 재우기(フレッドの寝かしつけ)
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フレッド(飼い犬の名前)、もう寝る時間だよ。

おやおや、フレッド!
どこに行くの?

フレッド、何しているの?

早く自分のベッドに行かなきゃ。

おっ、フレッド!
木の登り方をいつ習ったの?
危ないから早く降りておいで!

あっ、フレッド!
大丈夫?

フレッド!
何しているの?
フレッド!

あっ、フレッド、駄目だよ、そこは...。

は~っ、フレッド!
汚くなったじゃない。

寝ようと思うなら洗わないといけないよ。

待って、フレッド!
まだ毛が乾いてないじゃない!

なんてこった!
フレッド!早く入っておいで。
寝ないといけない時間だよ。

フレッド! 
フレッド! 

フレッド!
もう寝る時間が過ぎたよ。
さあ早くおいで!

本を読んでだって?
いいよ、きっちり一回だけだよ。

自分のベッドに行って横になって。 

そこは自分のベッドじゃないじゃない。
そこも自分のベッドじゃないよ。
フレッド?

そこは僕のベッドだよ。

やっと自分のベッドに帰ってきたんだね。
本を読んであげるよ。
フレッド?フレッド?
寝ているの?
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by 2010neko | 2014-04-19 01:10 | 絵本 | Comments(0)
今日の本も外国の翻訳本。
2匹のコグマが出てくるちょっとウルッとするお話。
絵もほのぼのして可愛い~~。

판다랑 북극곰이랑(パンダと北極熊と)
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春と冬が出会うところに2匹のコグマが住んでいました。
春のように暖かい日差しが降り注ぐ緑の草原には赤ちゃんパンダが住んでいました。

冬のように寒い氷上の真っ白い雪原には赤ちゃんホッキョクグマが住んでいました。

赤ちゃんパンダと赤ちゃんホッキョクグマの間には、とても高く険しい絶壁がありました。

その絶壁は赤ちゃんパンダが登って行くにも、赤ちゃんホッキョクグマが降りて来るにも
とても高くて、つるつるしていました。
なので、2匹はお互い会えなかったのです。

ある日、好奇心旺盛な赤ちゃんホッキョクグマは絶壁の端に立って考えました。
「あの下には何があるのかな?」
赤ちゃんホッキョクグマは考えれば考えるほどもっと気がかりになりました。

赤ちゃんホッキョクグマは自分でも知らないうちに絶壁の絶壁の先に少しずつ、
とても少しずつ近づいて行きました。
そうこうしているうちに、そのまま・・・。

ドスン!下に落ちてしまいました。
赤ちゃんホッキョクグマが落ちたところは柔らかい泥地でした。
泥はどろどろして、どんより薄黒かったのです。
「あっ、これは何だ?」
ドスン!ドスン!ドスン!
その時、誰かが近寄ってくる音が聞こえました。

赤ちゃんホッキョクグマはあたふた走って行き、絶壁を登ろうとしました。
しかし、つるっと滑って、またつるっと滑って・・・。
絶壁は赤ちゃんホッキョクグマが登るにはあまりにも高くてつるつるでした。

「どうしよう?どこに隠れようかな?」
赤ちゃんホッキョクグマは泥がたっぷりついた前足で両目を覆いました。
しばらくして赤ちゃんホッキョクグマが前足をおろし、そっと目を開けると・・・。

初めて見るまだら模様の赤ちゃんグマが見つめているのです。
赤ちゃんパンダが赤ちゃんホッキョクグマを眺めながらいいました。
「君は誰?僕と一緒に遊ぶ?」

いつの間にか赤ちゃんパンダと赤ちゃんホッキョクグマは友達になりました。
2匹は木登りもして、見つからないようかくれんぼをして・・・
えっへん!大将ごっこもしました。

楽しく遊んでいた赤ちゃんパンダと赤ちゃんホッキョクグマはお腹がすきました。
パンダ:「ちょっと待ってて。僕がおいしい物をあげるよ。」
しかし、赤ちゃんホッキョクグマは赤ちゃんパンダのくれた竹が美味しくありませんでした。
ホッキョクグマ:「僕が美味しい魚を捕まえてあげる。」
赤ちゃんホッキョクグマは得意になって走って行きました。

ホッキョクグマ:「あれっ、これはどうなっているのかな?僕がまだら模様のクマに
なってるよ~。」
赤ちゃんホッキョクグマは水に映った自分の姿を見てはっと驚きました。

ジャボ~ン!
赤ちゃんホッキョクグマは水の中に入って行き、魚を1匹さっと捕まえました。

ホッキョクグマ:「さあ、これ!僕が捕まえた魚だよ!」
赤ちゃんホッキョクグマは自慢げにいいました。

その時、赤ちゃんパンダが(首を)傾げていました。
パンダ:「君のまだら模様がなくなってしまったよ。君はパンダじゃなかったの?」
ホッキョクグマ:「うん、僕はホッキョクグマだよ。雪のように白いホッキョクグマ。」
赤ちゃんホッキョクグマはいいました。
パンダ:「雪って何?僕は雪を一回も見たことがないよ。」
赤ちゃんパンダが目をキラキラさせながら不思議そうに尋ねました。

ホッキョクグマ:「雪っていうのはね~。」
赤ちゃんホッキョクグマは得意になって雪について話してあげました。
しかし、雪の話をすればするほど、赤ちゃんホッキョクグマは家が少しずつ
恋しくなってきました。

ホッキョクグマ:「お母さん、お父さんに会いたいよ。」
パンダ:「心配しないで!僕が助けてあげる。」
赤ちゃんパンダは赤ちゃんホッキョクグマの肩をトントンたたいていいました。
ホッキョクグマ:「うん・・・。絶壁をどうやって上って行くのか考えてみよう。」

赤ちゃんパンダは考えて、また考えました。
しかし、全く考えが出てきませんでした。

ホッキョクグマ:「竹を利用したらどうかな?」
赤ちゃんホッキョクグマが尋ねました。
パンダ:「うちのお母さんが食べ物で遊んだら駄目っていっていたんだけど・・・。
でも、今回は大丈夫だよ!」

赤ちゃんパンダと赤ちゃんホッキョクグマは一緒にはしごを作り始めました。

長~い絶壁を上って行くとてもとても長いはしごのことです。

ついにはしごを全部作ってしまい、赤ちゃんホッキョクグマが帰る時間になりました。
赤ちゃんホッキョクグマは赤ちゃんパンダとずっと友達として過ごしたかったのです。
しかし、どのようにいえばいいのかわかりません。
赤ちゃんホッキョクグマはゆっくりはしごを上りはじめました。

はしごに乗り高く上るほど、風はもっと強く吹きました。
強い風ではしごが揺れると、赤ちゃんホッキョクグマはとても怖くなりました。
ところが突然揺れていたはしごが止まりました。

赤ちゃんホッキョクグマが下を見下ろすと赤ちゃんパンダが全力を尽くして
はしごをつかんでいました。
「チングヤ~(友達の呼称)、ちょっとだけ頑張れ!僕が助けてあげる。」

赤ちゃんホッキョクグマはやっとお母さん、お父さんにまた会うことができました。

その後、どうなったのかですって?
赤ちゃんパンダと赤ちゃんホッキョクグマは友達になりました。
2匹は毎日はしごを上り下りしました。

そして2匹はお互いについてもっとたくさんのことを知っていきました。
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by 2010neko | 2014-04-16 07:48 | 絵本 | Comments(0)
前回に引き続き、また指シリ-ズで今度は足の指。
足の指たちの会話が面白い。
これまた外国翻訳本で、絵も私好みでとっても可愛い~。

다섯발가락(5本の足の指)
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5本の手の指にはみんな名前があります。

親指、人差し指、中指、薬指、小指

でも5本の足の指には名前がないです。

「僕たちも名前があったらいいな。」
「そうだ!そうだ!」
5本の足の指は名前を付けることにしました。

5本の足の指は何ていう名前を付けるかな?

親指:名付けるのは僕が最高だよ~!

가 나 다 라 마 ←日本のいろはの感じ

「どう?」
1番目の指がいいました。
他の指たち:「すごい単純だよ~!」、
「もっといい名前はないかな?」
みんな一言ずついいました。
5本の足の指はじっくり考えました。
人差し指:それじゃあ、僕がやってみる!

1 2 3 4 5

「どう?」
2番目の指がいいました。
「これもたいしたことないよ。数字を付けると数を数えているみたいじゃない!」
「もっといい名前はないかな?」
5本の足の指はまた考えました。
中指:僕が見つけた!

ド レ ミ ファ ソ

「どう?」
3番目の指がいいました。
「これも違うよ。僕たちがピアノの鍵盤みたいじゃない!」
「もっといい名前はないかな?」
5本の足の指はまたまた考えました。
薬指:ここにあるよ!

赤 緑 黄 青 オレンジ

「どう?」
4本目の指がいいました。
「それもたいしたことないよ。色で名前を付けるのもおかしいよ!」
「もっといい名前はないかな?」
5本の足の指は考えて、また考えました。
小指:まさにこれだよ!

りんご オレンジ なし バナナ いちご

「どう?」
5番目の指がいいました。
「う~ん、これも違うよ!果物屋みたいじゃない!」
「もっといい名前はないかな?」

「難しい!難しい!名前を付けるのは本当に難しい!また今度にしよう!」
果たして5本の足の指みんなが、ぐっと気に入る名前を探すことができるかな?

親指:名前が必要だよ!
人差し指:急ぐことはないじゃない!
中指:僕は名前を持っていたいんだってば!
薬指:今まで出てきた名前はどうするつもり?
小指:何だって?
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by 2010neko | 2014-04-15 16:02 | 絵本 | Comments(0)

나팔꽂(アサガオ)

나팔꽂(アサガオ)
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土の中にアサガオの種を植えて水をあげます。

小さい双葉が土から出てきます。

綿毛がすべすべしていて、赤ちゃんの手のひらのような葉がひっきりなしに伸びます。

アサガオの茎がゆらゆら。
しばらくすると、つっかい棒に巻きついて上がっていくでしょう。

毛が出たアサガオの茎がつっかい棒に巻きついて上に登っていきます。

毛が出た小さいつぼみが茎の間にぼこんと頭を突き出します。

くるくる巻き上がったつぼみはいつ咲くかな?
蝶も気になっているようです。

朝の日差しが射したら花がぱあっと咲きます。

パンパラパン!
みんな(花達)、起きて!
花がラッパみたいになりました。

ピンク、紫、青色。
アサガオは色もいろいろです。

日が(昇って)暑くなれば、アサガオが頭をぐったり下げます。

花が落ちたところにふっくらとした実が宿ります。

茎ごとに実がわさわさ。
実が弾けて種が土の上に落ちたら夏の間ずっとアサガオが咲きます。
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by 2010neko | 2014-04-15 09:31 | 絵本 | Comments(0)
幼稚園で初めてもらってきた絵本は유치원에 갈거야(幼稚園に行くんだ)。

去年の保育園の時にも同じような題名の絵本をもらって帰って来た。

その時の本は、ナンピョンと二人「なんじゃこりゃ~!!!」というくらい
面白くない本だった。(笑)

でも、今回の本はなかなか面白かった。

主人公の男の子が家でいつも遊んでいるおもちゃ達に幼稚園に行きたくないことを話すと、
おもちゃ達が次々に幼稚園がどんなに楽しいところか話し出す。

そのうち、男の子もだんだんその気になっていき、
最後は幼稚園に行きたくなるというスト-リ-。

유치원에 갈거야(幼稚園に行くんだ)
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(男の子)
僕、明日から幼稚園に行かないといけないんだって。
僕はただお母さんといるのがいいんだけど・・・。
家には君達もいるし、テレビもあるし、僕が好きなものが
全部あるのに、なんで幼稚園に行かないといけないんだろう?
幼稚園に行きたくない!

(ロボット):「だったら僕が行くよ!」
幼稚園に行けば、先生が面白い歌を教えてくれるんだって。
僕は歌も習って、楽しく踊りも踊るんだ。

それから他に!
友達たちと集まって座って、先生が話してくれる面白い話も聞くんだって。

(ゴレンジャ-のフィギア):「いや、僕達が行くよ!」
幼稚園に行けば、友達たちがすごくたくさんいるんだって。
僕達は友達たちとかくれんぼをするんだ。

それから他に!
友達たちに変身する方法も教えてあげないといけないでしょ。

(恐竜のぬいぐるみ):「僕も行きたい!」
幼稚園に行けば、先生が美味しいお昼ご飯を分けてくれるんだって。
友達たちと一緒に食べたら本当に美味しいだろうな!

それから他に!
料理する方法も習うんだって。
僕はとっても大きなサンドイッチを作るんだ。

(クマのぬいぐるみ):「僕も行く!」
幼稚園に行けば、遠足も行くんだって。
僕は動物園に行って、本当のクマに会うんだ。

それから他に!
公園に遠足に行って、友達たちと楽しく遊ぶんだ。

(各おもちゃ):「僕達も幼稚園に行きたい!」「僕が行く!」「僕が行く!」

(男の子)
いや!僕が幼稚園に行くんだ。
歌って踊って、面白い話も聞くんだ。
かくれんぼして変身仮面も作らないとね。
美味しいお昼ご飯も食べて、サンドイッチも作るんだ。
動物園に遠足にも行くんだ!

それから他に!
友達たちにい-っぱい会うんだ。
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by 2010neko | 2014-04-10 10:11 | 絵本 | Comments(0)

배(梨)

今まで気が向いた時に保育園からもらってくる韓国語の絵本を自分で日本語に翻訳。

そして、日韓好きな方で読めるようパソコンからプリントアウトして絵本に貼っていた。  

でも、プリンターが壊れたし、幼稚園入園を気にやり方変更。

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배(梨)

早春、梨の木に白い花が咲きました。 

蝶が飛んで来て、花粉がついた足で梨の花の中にそっと座りました。

花が落ちたところに小さな実がたわわに実りました。

実がなっている真ん中あたりのしっかりしてきれいな実だけ残しておいて
残りは切ってしまいます。

小ぶりで緑色の実に紙袋を被せます。
そうすると色がきれいになるし、悪い虫が引っ付きません。

日がじりじり暑い夏です。
梨が日差しを受けながら大きく育ちます。

秋になりました。
食べごろの梨がたくさん実りました。

カササギがよく熟れた梨を選んでくちばしでこつこつつついて食べます。

丸い鮮やかな黄色味を帯びている梨をひとカゴ持ってきました。
皮を回しながら剥きます。
ゴクリと大きな唾が喉元を通り過ぎていきます。

梨を半分に切りました。
白い中身から甘い水が滲み出してきます。

梨の中は硬いです。
渋くて酸っぱい味がするでしょう。
その中に黒い種が隠れています。

皮がやや赤みがかった赤梨、皮がやや青みががった青梨、
シャキシャキして美味しいです。

西洋で食べる梨はやや細長くてでこぼこしています。
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by 2010neko | 2014-04-09 15:15 | 絵本 | Comments(0)