日々の日韓ミックス家ご飯を中心にアップ♪  たまに愚痴っています。


by 2010neko
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カテゴリ:資格関連( 17 )

また落ちる

今日、中食(中華)調理技能師の結果発表があった。

かすかな期待を抱いていたけど、やっぱり2回目も不合格。

試験監督官は私の悪行をすべてお見通しの様子。(笑)

さすがに、2回落ちたので、かなり落ち込んでいる。

12月中に合格したいので、不合格を確認してすぐに、ダメ元で仁川(インチョン)の試験場を申し込んだ。←ソウルはもう席がなく、仁川が奇跡的に空いていた

でも、仁川は韓国中華の本場?になるので、試験監督官がソウルより厳しいらしく、先生からは仁川には行かない方がいいと説明されていた。

もう、3回も4回も落ちるなら、どこでもいいや〜!という気持ちが多少あり、結局、仁川での試験を決定。

また、練習の日々。

辛いよ〜。
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by 2010neko | 2017-11-22 15:25 | 資格関連 | Comments(0)
先週の日曜日、 2回目の中食(中華)調理技能師の実技試験を受けにソウルまで行って来た。

今回のメニューは、ナンジャワンス(肉団子と野菜のあんかけ炒め)とセウポックンパッ(海老チャーハン)。

セウポックンパッはまだ習っていないメニューだったけど、家で何回か練習していたので、そう難しくはなかった。

でも、やはり炒めた時に白ネギや玉ねぎの一部が焦げてしまい、提出前に焦げた部分を一生懸命取り除いた。←試験監督に見られてしまった(笑)

ナンジャワンスは肉団子を揚げ焼きしながら成形するのが難しいので、出て欲しくないメニューの一つだったのに、予想外で出てしまった。

これも家で練習していたけど、満足のいく出来栄えではなかった。

おさらいご飯3で練習したセウポックンパッとナンジャワンスはこちら


前回のように、すごく緊張をすることはなかったものの、今回は1つ大きな失敗が...。

揚げた後の油をいったんお椀に入れて保管をするのに、私の知らない間にお椀の中に水滴が入っていたようで、揚げ油を入れた途端、大きな音を立てながら、油がバチバチ跳ね上がった。

平静を保ちながら対処していたものの、私の右手首は跳ねた油だらけ。←眼鏡まで油が飛んでいた

手を冷やす時間の余裕もなく、途中から痛いな〜と思いながら、作業を続け、何とか5分前に2つの料理を提出できた。

でも、油の事故が試験監督に気づかれていたら、かなり減点されていると思う。

自分の感覚では、合格・不合格がフィフティー・フィフティー。

結果は来週水曜日。

3回目は受けたくないな〜。


手首付近の火傷は小豆大から粟粒大の大きさで1〜2度という感じのものが20個。

時間の経過と共に表面が少し膨れ、色が濃くなっているので、気持ち悪くて仕方がない。

跡が残らなければいいけど...。
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by 2010neko | 2017-11-15 14:28 | 資格関連 | Comments(0)
今日は片道約2時間半かけて、ソウルまで中食(中華)調理技能士の実技試験を受けに行って来た。

ここ数日、家での練習もちょこちょこしていたし、歩いている時も料理の手順等を頭の中でシュミレーションしたり、すべてが(韓国)中華料理一色だった。←Q2は、最近の夕食が中華ばかりなので、私に早く合格して欲しいらしい(笑)

なので、落ち着いてやれば何とかなると思っていたのに、昨夜から不安になり、今日はバス・電車の中でもかなり緊張していた。



そして、待合室→試験会場へ入場したら、白菜がありパニックに...。

「白菜の入るメニューなんてあった?」と考えていると、麺が目に入り、「えっ〜、あの麺?!」と思った瞬間、撃沈。

結局、今日のメニューはウルミョンという豚肉・海鮮・各種野菜・卵が入る具沢山のあんかけラーメンと、セウケチャップポックン(海老のケチャップ炒め)。

このウルミョンは、教科書の一番後ろにあり、難しいそうだったし(一回作れば、ほぼすべての材料を超細切りにする以外は簡単だったかも...)、これは出んやろう!と思い、教科書をさっと読んだだけのメニューだった。

作ったことがなくても、頭にやり方が入っていたり、食べたことがあれば、何とかなるかもしれないが、実際に見たことも食べたこともない、うろ覚えのメニューだったので、そこからは自分でも何をやっているんだか...と思う程、最悪だった。

ちゃんと、作れる海老のケチャップ炒めでさえ失敗。

頭ではわかっているのに、手が別に動いてしまい、その失敗をカバーしようとまた失敗と、底なし沼状態。←教室で作る時の1/3の力もでなかった


本当にメンタルが弱くて嫌になる。

でも、終わったことは仕方がないし、今後の課題もはっきりわかったので、今日は試験を受けて良かった。

まだ教室は2ヶ月残っているので、気を引き締め直して、頑張ろう!と思う。


凄まじい失敗の覚え書き(笑)

・下準備段階でウルミョンの豚肉・イカ・生姜・ニンニクを切るのを忘れたまま、卵も殻から出さないまま、海老のケチャップ炒めの海老を揚げる段階まで進んでしまい(ケチャプ炒めの生姜も切っていなかった)、料理と並行して、また下準備に入ってしまった。←2つに分けて下準備を完全にしたか確認後、スタートする

・玉ねぎや人参を(授業とは違う)1cm角のサイズ通りに切るのに、かなり手間取った←頭の中に切り方を描いてから、効率的に切っていく

・海老のケチャップ炒めのソースを作る時、慌てて水(出汁の代わり)を倍量の200cc入れてしまう&砂糖・塩・胡麻油を入れ忘れる←やはり下準備段階で、調味料や水・とろみ水を先に準備して、順番通りに並べておく

・ウルミョンの麺を茹でてから水洗いするのを忘れ、そのまま、引き上げて置いたままにしていた←ウルミョンをスタートした時点で残り15分と焦ったのが原因なので、1つずつの料理時間を自分で配分し、時計を見ながら進める

・ウルミョンも最後の胡麻油を入れるのを忘れた←海老のケチャップ炒め同様

・調理台を拭く布巾を無造作に置いてしまい、なおかつケチャプの色がついたままにしていた←汚れた布巾はすぐに引き出しに入れ、新しいのを出していく

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by 2010neko | 2017-10-25 19:17 | 資格関連 | Comments(0)
今朝、先週金曜日に受けた製パン技能士の実技試験の結果発表をスマホで確認。

点数はよくなかったけど、一応合格していた。

製パン技能士の資格が取れて嬉しいというより、心底もう二度とあの灼熱地獄の実技試験を受けなくていいということの方が嬉しかった。

そして、今日は製パン教室の日だった。

行ってすぐ先生に合格の報告をしてお礼をいった。

しばらくして、先生がみんなの前で私が合格したことを発表した。

私が教室で最初に合格したので、先生がかなり喜んでくれたのはいいが、みんなに日本人の私が難しいクリームパンで合格しているんだから、みんな資格を取るのが難しいとか言わないように!と話し、聞いていた私がドン引き。

そして、それからがしんどかった。

おめでとう!といってくれる仲間もいたけど、(開いた口がふさがらないくらい)すごい嫌味をいってくる人もいるし、明らかに今までと態度が違う人が何人かいた。

普段から私は教室で慎ましやかにパンを作っていて、今日も本当にいつもと変わらない態度でやっているのに、それすら特別視されることにかなり気疲れした。

帰りは気分が少し落ち込んで、ナンピョンにカカオメッセージを送ったら、応援メッセージが返ってきた。←こういう時は持つべきものはナンピョン(友達)だなと思った(笑)

今は気疲れしたためか、頭痛と肩こりで吐き気が...。

韓国では、人の良い状況が憎らしい時、ペガ アップダ(お腹が痛い)という。

私は人を羨ましいと思うことがあっても、その人に対し、ペガ アップダという心情になったことがないので、意地悪をする人の気持ちがわからない。

今日はあらためて、心が貧しい人間にはなりたくないと思った。←自分の腹黒いところは認めています(汗)

今日の教室では、干しブドウ食パンとベーグルを作った。

↓干しブドウ食パン
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↓ベーグル
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by 2010neko | 2017-07-05 14:21 | 資格関連 | Comments(2)
昨日、製パン技能師の実技試験をソウルまで受けに行ってきた。

試験に出ると山を張っていたパンではなく(この1~2ヶ月出題されていないパンを家で練習していた)、絶対出ないと思っていたクリ-ムパン(1週間前に出題されていた)が出てしまった。

試験項目が書かれたプリントを渡されて愕然。(笑)

授業でやったことをある程度覚えていたのと、焼き温度や時間は暗記していたので、とりあえず頑張ることにした。

でも、会場がすごく暑く、最初からみんな手うちわ状態。

汗がたらたら出始めた時点でエアコンがついたが、ほとんど機能していなかった。


無事に計量チェックも終えて、本格的にスタ-トしたが去年の実技試験で大恥をかいた氷(暑くてこねあがり温度が上がるので氷水でミキシングする)がまた登場。

でも、氷水を使っても、ミキシングに気をつけていても、こね上がりで決められた温度をかなりオ-バ-してしまった。←もっと冷たい水を作ればよかった


次に1次発酵を済ませた生地を46gずつに分割。

計47個(+小さい半端1個)ができたが、この時点で気が遠くなった。

ベンチタイムを経て、カスタ-ドクリ-ムを充填したものを20個(半月型にして切れ目を5本入れたもの)、残りはすべて半月型にして(クリ-ムの代わりにサラダ油を塗ったもの)ペンニング。

先の分割が終わった時点で28台のオ-ブンのスイッチが入っていたが(各自設定する)、運悪く私の作業台は一番オ-ブンに近い場所で、それ以降は灼熱地獄だった。

成形後半(クリ-ムのないパン)から、暑さで集中力が持たず、気力をふりたたせながらやっていたものの、最後はもうどうでもよくなってしまった。

一応、提供してもらえる水(紙コップで飲む)を合間に飲んでやってもいいが、水がある場所が私の場所から離れているので、頻回にも行けず。←とにかく時間との勝負

そして、2次発酵後、第一陣の24個を無事に焼き、最後の23個(+小さい半端1個)をオ-ブンに入れてほっとしたら、自分の身体の異変に気づいた。


もう緊張もしていないのに、ずっと手が震えて力が入りにくく、心臓もどきどきするので脈を計ったら120回/分(普段の私は60回~70回/分)。

作業途中から頭痛はあったが、いつものごとく緊張しているためだと思っていた。

暑すぎて、もう汗も出ないし、身体の芯や目の奥まで熱かった。

この時点で熱中症やん!と悟った。←元看護師(笑)

このまま意識を失ったら、しゃれにならんと思いつつ、急いで水を補給しながら、焼いたものを並べて提出。

そして、後片付けまでしてやっと終了。←会場入りして約4時間15分

この日はここの事務所(別の階にある)でどうしてもやらないといけない用事があり、また水を飲みながら効きの悪い?エアコンで身体を冷やし30分待った。

手の震えは少し落ち着いてきたものの、まだ脱力感はあるし、相変わらず脈も120のままで頭も痛い。

水だけでは無理だと思い、用事が終わったら、すぐイオン飲料1本を買って一気飲み。

試験終了1時間半くらいしてやっと脈が100回/分まで落ち着いてきたが、身体の火照りはそのまま。

うちに帰る最後のバスが上着が必要なくらい強冷房だったので、ようやく身体がある程度冷え、試験終了3時間を経て、脈も80回/分まで戻り、頭痛も緩和。

すでに夜8時をまわっていたのと、数ヶ月ぶりにナンピョンと夕食(外食)をできることになっていたので、私はそのまま約束した焼肉屋へ直行。


ビ-ルを飲むとまた脱水になるので、この日は禁酒し、水キムチや冷麺のスープなどをがぶ飲み。

お肉より塩気のあるおかずが食べたくて仕方なく、それと一緒にまた水。←体が塩を求めている感じ

試験を終えてから、塩気を含む水分も含め3リットル以上の水分を摂り、家で横になったらやっとすべての症状が落ち着いてきた。

病院に行かずに治せたが、元に戻すのに6時間近くの時間を要した。

熱中症、恐るべし。

帰りの電車の中で、もう2度と製パンの試験は受けたくないと思ったし、今回落ちても、次の試験はこんな怖い思いをするなら、冬場に受けようと真剣に思った。


ちょっと面白かったのは、私の横の作業台になった学生の女の子。←今回は(大学や専門学校でパンを習っている)学生が多く、親まで付いて来ている学生もいた

会場に入ってからは受験生同士、言葉を交わしてはいけないのに、その横の子は私の焼いた第一陣のパン(カスタ-ドクリ-ム入り)を見て、「よく出来てますよ」、

これまた私の第二陣のパン(クリ-ムなし)を見て、「こういう風に口が合わさっていないのはダメですよ」と小声で評価してきた。

その通りだと思ったので、むかつくことはなかったが、「何で上から目線?あんたは試験監督官かっ?!」と心の中で笑いながら突っ込みを入れていた。

その彼女の作品はというと、私と全く逆パタ-ンだった。(笑)

一人で47個を作るのは初めてで、時間がないと思い、途中から丸めるのも麺棒で伸ばすのも2個ずつ一気にしていたので、何とか試験終了15分前に作品を提出できた。

しかし、この時点でまだ成形をしている受験生や第一陣を焼いている受験生が何人もいたので、いくら綺麗にできていてもタイムオ-バ-で失格になる。

今のところ、私は自分の出来栄えを考えると、合格・不合格がフィフティ-・フィフティ-。

来週の水曜日に合否がわかる。

どうか受かっていますように・・・。























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by 2010neko | 2017-07-01 13:20 | 資格関連 | Comments(2)

製パン技能士資格班

今週から週2で製パン技能士資格班(資格取得を目的とした教室)に通い始めた。

数ヶ月前に、製菓技能士の資格を取った勢いで、習ってもいない製パン技能士の実技試験を受けて撃沈。

(京畿道が運営していた資格取得のための)動画サイトで勉強して再受験しようと思ったものの、その動画サイトが閉鎖されてしまった。

なので、仕方なく?教室に通うことに...。←成形と大型オーブンでの焼き温度や時間がわからないので

今回は偶然に日本人の友達も一緒で、先生が同じ班&ペアにしてくれた。

4人1組が同じグループなのだが、私達の班ではオリエンテーション後に1人来なくなったので、たぶん辞めたのだと思う。

今回はシンプルな食パン。

久々に業務用ミキサーでパン生地をこねたり、成形したりで新鮮だった。

↓今回作った食パン(手前2本が私作)
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山が均一ではないし、側面に焼きムラあり。

今までに知らなかったことも授業でわかったし、またパン作りの意欲がわいてきたので行って良かったかな。

ここは4ヶ月通うが、2ヶ月以内に資格取得を目指して頑張ろうと思う。


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by 2010neko | 2017-05-11 16:28 | 資格関連 | Comments(0)

Q2の漢字検定8級

先月、Q2が漢字検定8級を受けた。

幼稚園から申請書をもらってきたが、本人に意思を確認すると、試験を受けるというので申し込んだ。←幼稚園で漢字の授業があるし、家でも学習紙はやっている

ハングルや算数の勉強は大嫌いなQ2も漢字の勉強は大好きで、漢字ができる=日本人だと思っている。

まだ小さいのに試験?と迷ったけど、本人が好きなことで自信を得られるなら、受けてもいいかなと思い、申し込んだ。

ちなみに韓国の漢字は簡略化されていない旧字体なので、字により日本とは違うし、もちろん、読み方(音読み・訓読みはなく漢字1つにつき、1つの読み方しかない)も違う。

Q2はその辺の違いをあまりわかっていない。

でも、本人はやる気満々のため、そこはスルー。

漢字検定8級は一番初心者の級で50個の漢字を覚えればいいだけ。

しかも書きはなく、読んでハングル表記すればいい。

Q2人生初の試験当日、緊張したみたいだけど、終わってスッキリして帰ってきた。←出来栄えはわからないと...

そして今週、ネットで合格発表。

合格するだろうとわかっていたけど、100点だったし、やはり自分のことのように嬉しかった。

↓合格発表記念写真(笑)
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Q2は合格そのものより、ご褒美に(約束した)変身ミニカーを買ってもらえると喜んでいた。042.gif

そして、最近、家族3人だけの外食をしていなかったので、これまたQ2が一番好きな遊び場がある(豚)焼肉屋で慰労会。

↓Q2の慰労会ご飯(Q2もコーラで乾杯)
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お祝い会だけど、Q2はほとんど焼肉屋内の遊び場にいるので、ナンピョンとほぼ二人の食事。

あまり仲良くないので、ぎこちなさが否めず。(汗)

ナンピョンに早く出張に行って欲しい...。

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by 2010neko | 2017-02-10 07:49 | 資格関連 | Comments(0)

これが出る?ベーグル

明日の(製パン技能士)実技試験を前に今日は最後のパン焼き練習。

8月と9月にかけて、まだ出題されていない品目が3つあった。

それがベーグル、パンドーナツ、ディニッシュペストリー。

個人的にディニッシュペストリーは作ったことがない上に難しいので、これが出たら諦めることにした。

そして、私の中ではもうベーグルが出るに違いない!と確信し(笑)、今日はこれを作ることに...。

久しぶりに作ったベーグルは撃沈。

まず、今日はいつも以上に坐骨神経痛がひどくて、痛くてじっと立っていられず、成形にも集中できなかった。

半ば、早く終わらせようと取り組んだので、何のための練習だか...。←一応ちょっとだけ、この生地でパンドーナツ(韓国でよく売っているツイストタイプ)の成形も試した

↓出来上がったベーグル
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つなぎ目無茶苦茶、円形にもなっていない。

家で楽しく焼いている時よりひどい出来栄え。

試験では、18個(6個×3枚)提出しないといけない。

それとケトリングはお湯のみ(家ではハチミツを入れる)で行う。

今日はお湯のみでやってみたが、変な細かいシワが入ってしまうし(湯の温度・時間には気をつけたのに)、つるピカにはならなかった。

ベーグルや食パン類が出ても、無理かも...とちょっと弱気。

あと、予想ではツイスト、スウィートロール、モカパン、栗食パン等の菓子パンも出そうなので(いづれも作ったことがないパン)、今から動画で学習。


今日はナンピョンとQ2にお弁当を持たせて、昼から追い出した。

私の勉強に協力して!と半ば強制。

何だか悪い気もするけど、二人の時間を楽しんでね〜。

↓今日の地味弁
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by 2010neko | 2016-09-24 14:12 | 資格関連 | Comments(0)
今日は午後からまた(牛乳)食パンを焼いた。

二次発酵を充分にさせ、巻きもソフトに...。

今日、思い知ったけど、今まで私が作っていたパンって、めちゃくちゃ二次発酵が短かったと自覚。

何で二次発酵後に食パン型から生地の頭が出ないのか不思議だったが(試験では頭が0.5〜1cm程度が見えるのがチェックポイント)、発酵温度を上げて時間を1時間にしたら、初めて頭が出たので感動した。←今までは、せっかちな性格なのでこれでもいいか〜と思って、そのまま焼いたり、型に対する粉の量が少ないのか?とか、イーストが古いのか?なんて考えていた(汗)

そして焼いたら、やはり昨日の食パンとは歴然の差だった。

昨日よりはるかに高さがあるし、バランスが取れていた。

それでも、巻き部分に窪み?があるし(巻き幅が均等でないからか?)、横の焼き色が薄いし、型からの取り出しにも失敗し一部損壊。←焼き色が薄いとか、型から剥がれない等、過発酵時にも見られる現象だけど、今回のはどうなんだろう?(二次発酵後に触った感じや匂いには問題なかったけど...)

↓今日の食パン
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食感も昨日のはぎっしり目の詰まった感じで重かったが、今日はフワフワ感がしっかり感じられた。

今日の出来事を通して、ちゃんと基礎から教えてもらえる(生地の見極め等から、何がどう悪いのか、理論的に教えてもらえる)パン教室に通いたいな〜と思った。
まあ、独学でしっかりやっていけばいいが、性格上なかなか難しい。
あと、近所にパン焼き仲間が欲しいな〜。

食パン、奥が深いです。(笑)←でも、気持ちはお惣菜を焼きたい

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by 2010neko | 2016-09-22 19:33 | 資格関連 | Comments(0)

(牛乳)食パンの練習

今週末にある製パン技能士実技試験に向け、一応、またイメージトレーニングと実技の練習をしている。

25種類の中で指定されたものを作るが、3日前と昨日はその中で一番簡単といわれているウユシッパン(牛乳食パン)を作った。

いづれも失敗。(笑)

これじゃあ、落ちるの確実。

↓昨日の食パン
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悲惨な横割れ状態&均一でない形。

原因を追求せず、片手間で作っているので、同じミスを繰り返した。

いろいろ調べた結果、たぶん二次発酵不足&生地を強く巻いたことが原因と思われる。

他の原因があれば、どなたか教えて下さい。

今日はこの点を注意して再度トライ。
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by 2010neko | 2016-09-22 09:56 | 資格関連 | Comments(0)