日々の日韓ミックス家ご飯を中心にアップ♪  たまに愚痴っています。


by 2010neko
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カテゴリ:お出かけ( 106 )

昨日、韓国では大統領選挙のため休日だった。

私は韓医院の通院日だったので、休みのQ2を一緒に連れて行くことに...。

通っている韓医院がソンナム市(城南市)のモラン(牡丹)から1駅のところなので、お出かけがてらモラン オイルジャン(牡丹五日市)へ寄って帰って来た。

オイルジャンは5日ごとに開かれる野外市場でモランの場合は毎月4と9のつく日に開かれる。

ここは、規模も大きく、売っていないものがないと言われるくらい、ありとあらゆるものが売っている。

私も前から行きたいと思っていたが、ここまでディープだとは思わなかった。

食用の鶏類、黒ヤギ、うさぎ、犬なども生きたまま狭いゲージに入れられ、食べ物屋の横で売られているし、ペットの小犬や小猫も市場内で(ワヤクタ状態で)売られていた。←可哀想で仕方がなかった

後、他の市場では見たことのない形態のお店があった。

さばいた鶏肉(身や砂ずりなど)を鉄板焼きスタイルで食べる屋台なのだが、おじさんやお爺さんが横一列に並んで、焼き鳥をつまみながら焼酎を飲んでいる姿が圧巻。←おじさん達が飼育されている感じに見える(写真を撮りたかったけど、しばかれそうなので辞めた)

ディープ好きな私も、子供連れであれば衛生的・教育的?にここはお勧めできないかも...。←風で悪臭と動物の毛がぶわっときました(汗)

とはいえ、せっかく来たのでカルグクスやチヂミなどを売っている屋台エリアで昼食にカルグクス(1杯4千ウォン)を食べた。

味は麺もスープもかなり美味しく(麺の太さや長さは一定でなく手打ち感満載)、食べても食べても減らないくらい量が多かった。←Q2も美味しかった様子

↓モラン オイルジャンにて
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在来市場や五日市が好きな私もここの再訪はないかな。

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by 2010neko | 2017-05-10 18:17 | お出かけ | Comments(2)
ゴールデンウィーク中日は韓国も子供の日だった。

この日は韓国人友達家族と一緒にソウルにある「서울시민안전체험관(ソウル市民安全体験館)」へ。

この施設は災害時の対応についてリアル体験を通して学習する施設。

ソウルには2箇所あるが、今回はオリニ大公園のあるクァンナル安全体験館に行って来た。←ネットで予約が必要(無料)

1回につき100人が参加でき、その中で3〜4グループに分かれ、1グループごとに119の隊員一人がついて説明してくれる。

体験時間は約2時間。

グループごとに回る順番は違うが、私達はまずエレベーターに閉じ込められた時の体験学習。

体験用のエレベーターは本物と同じようにできているし、ガタンとなった後、電気が消えるなどリアルそのもの。

2つ目は、火災避難体験。

ここは説明後、グリセリンで作ったという、煙がもうもうとする部屋に入る。

ほぼ前が見えない状態で壁を伝いながら非常口を探して部屋から脱出していくが、あまりにリアルで倒れる人がいるらしく、呼吸に問題があったり、体調が優れない人は辞めておくようにいわれた。

私は閉所にいると息が苦しくなってパニクりそうになるので、ここはパス。

でも子供の後ろに必ず親がつかないといけないらしく、友達の旦那さんに変わってもらった。

脱出できなくても、119の隊員は助けてくれないので(体験学習のため)、人によっては時間がかなりかかるらしい。

私は出口で待っていたが、漏れてきた煙が凄まじく、ほんとの火事のようでドキドキした。

体験した幼稚園児で怖くて泣いている子もいた。

3つ目は台風体験。

ゴーグルを装着し、中型台風を真似た暴風が吹く部屋の中を歩く。

風でブルドッグみたいな顔になるし、体も吹き飛ばされそうになるし、これも大変だった。

カツラをつけている人は飛んでしまうらしいので、そこは自由参加でどうぞ!ということだった。

4つ目は、消火体験。

消火器の扱いを習った後、台所の火事映像が現れ、それを水入り消火器で消火していくというもの。

対応時間等により、消火失敗のアナウンスが流れたりするので、子供達も必死に消火していた。

最後は海上避難体験。

セオル号沈没事件後にできた体験場らしい。

救命チョッキを装着し船に乗り込む。

船内が揺れ、非常アナウンスが流れた後、並んで滑り台から脱出していくというもの。

海に飛び降りる時や浮かんで待つ体勢なども具体的に教えてくれた。

どの体験場でも、今まであった事例や知らなかったことなど、映像も踏まえながら教えてくれるので、大人も絶対に体験した方がいいと思う施設だった。

地震体験もあるらしいが、この日は工事中ということでできなかった。

シュミレーションを何度もすることで、効果を発揮できると思うので、今後は1年に1回はQ2と一緒に安全館に通おうと思う。

ここは強くお勧めする施設!

↓ソウル市民安全体験館にて
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この日は子供の日だったので、施設前でも、消防車に乗ったり、家の見取図を描くなどの体験もあった。


友達家族とはここで別れ、私達は地下鉄で江南方面へ移動。

前に「センファレ タリン(生活の達人)」というテレビ番組で観てから気になっていたクロワッサン専門店「쁠로13(プッロ13)」へ。

韓国でベーグル専門店はあっても、クロワッサン専門店は聞いたことがなかったし、店主が研究を重ね、独自の方法で丹精込めて作ったというクロワッサンを是非とも食べてみたかった。


小さなお店だけど、割と繁盛していた。

↓쁠로13(プッロ13)にて&教保文庫で無料タトゥー体験
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まずは基本のクロワッサンとQ2が選んだチョコクロワッサン、後はお店の売れ筋商品でクロワッサン生地にクリームを詰め込んだクロピン(クロワッサンとマフィンの合体したハイブリッドスウィーツ)。

どれも1個4000ウォンくらいと高め。←手間を考えたら仕方がないと思うが...

クロワッサンは外のパリパリ加減、中のしっとり感、塩加減がジャストで、クロワッサンなのに後味が軽く、すごく美味しかった。

チョコクロワッサンはチョコ三昧すぎて(中にもチョコレート)、甘いもの好きなQ2も途中でギブアップ。

残りは私が食べたけど、3人で1個を食べるくらいがいいかも...。←真のチョコ好きさんには最高だと思う

クロピンはクリームがあっさりしているものの、外の皮が硬すぎて(ザクザクを通り越して歯が...)いまいちだった。

私にはクロピンよりケニーヒスクローネの安くて美味しいクローネの方がいい!

ここはシンプルなクロワッサンがお勧めの店かな。


食後は教保文庫に行き、子供の日のプレゼントの1つとして日本の雑誌「幼稚園」を買ってあげ、その後は地元に戻り、文具店を2軒はしごしてQ2が欲しかったタッチ(プラスチック?ゴム?めんこ)を箱買い。

楽しい子供の日だったのに、連休のお出かけ疲れと、Q2が友達の子供と相性が悪いこともあり、いつも以上に怒ってしまい、後から後悔。

連休の計画はほどほどに〜。
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by 2010neko | 2017-05-08 19:09 | お出かけ | Comments(0)
昨日は家族3人で久しぶりにテブド(大阜島)に行って来た。

行く度にゴミ汚染が進んでいるが、ここが家から一番近い海(干潟だけど)なので仕方がない。

お天気は快晴(PM10は悪い水準)。

到着した午後1時はほぼ満潮で、その後、引き潮に...。

いつもここの水産市場でお刺身を食べるけど、昨日はチュクミ(イイダコ)を10匹買って、チュクミしゃぶしゃぶにして食べた。

↓テブドのグンピョン海水浴場&水産市場
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↓チュクミしゃぶしゃぶ
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付き出しは、アワビ・ナマコ・赤貝・帆立貝・ホヤ・手長ダコのお刺身。

チュクミしゃぶしゃぶはプリプリで柔らか。

頭の部分も濃厚で芳ばしかった。

最後にはスープも墨で真っ黒に...。

たまにはお刺身以外のチョイスもいいかも...。


昨日の出発前にもQ2は友達たちと遊びたくてアパート内の公園へ。

あいにく誰もいなかったようですぐに帰って来た。

Q2は段々と家族で遊びに行くより、友達と遊ぶ方が楽しくなってきているので、今のうちにたくさん一緒に出かけておかないとな〜とちょっと寂しい気持ちになった。
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by 2010neko | 2017-04-24 07:00 | お出かけ | Comments(0)

バザー会

今日は近くの福祉センターで希望分かち合いバザー会という催しがあり、Q2と二人で行って来た。

今日の気温は24度で、半袖の人もちらほら。

お天気はいいのに、やはりPM10&PM2.5の数値はかなり高く、霞んだ空。137.png

バザー会の規模は大きくないものの、帰りに桜を見ながら散歩もできたし、疲れすぎず土曜日のお出かけに丁度良かったかも...。

会場では、親子クイズ(キャンディーをくれる)やサンドアートボックス作り(有料で砂絵ボックスを作る)をしたり、屋台でお昼ご飯を食べた。

あとはクロックスもどきのQ2用の靴が安かったので購入。

帰りはロッテリアでお茶をして帰って来た。

↓バザー会にて
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by 2010neko | 2017-04-15 15:04 | お出かけ | Comments(2)
昨日は、インターナショナルフェスティバルという学園祭に誘ってもらい、Q2と二人で行って来た。

ここは在韓日本人友達Yさんの子供達(K君&lちゃん)が通っているインターナショナルスクール。

当たり前だけど、一応、子供も親もここでの基本言語は英語。

でも、私は英語が全く駄目なので、ここにいる日本人以外の外国人達とは韓国語でやり取り。(汗)

Q2も出店前でどこの国のお店なのか、どうやって遊ぶのか等の質問をしたかったみたいだけど、英語ができないので、お店前で声かけを躊躇していた。←韓国語で聞けばいいと教える

英語を話せない私からでは説得力がないけど、Q2には学校で勉強する英語より、(コミニケーション手段としての)話せる英語が大事だと説明。(笑)

韓国は保育園から英語の授業があるものの、やはり小さい頃に教えても実践がないと話せないということ。

↓学園祭ではいろんな屋台やブースがあった
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↓屋台で昼ご飯
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焼きそば、チキンカレー、サモサ、プラントケーキ。

これ以外にチキンナゲット、クランベリージュース、アイスコーヒーも注文。

どこも家庭的な味だった。

Q2もお兄ちゃんに会えて楽しかった様子。

帰り道、Q2に兄弟が欲しいと言われたが(最近よく言う)、私がもう赤ちゃんは出来ないというと、「もう1回(アッパと)結婚したらいいやん?!」と...。

かなり笑えた。

ほんと、兄弟がいたら良かったのにな〜と思う。

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by 2010neko | 2017-04-09 14:29 | お出かけ | Comments(0)
先週土曜日は久しぶりにQ2とソウルまで遠出。

目指したのはイテウォンにあるモンサンクレール コリア。

日本の有名なパティシエ辻口博啓氏プロデュースのお店。←ちなみに日本のお店には行ったことはない

なので、Q2とウキウキしながら出かけた。

お昼の12時前に到着すると、2組のお客さんがいた。

ショーケースを見てビックリ!

ケーキ1個がQ2の拳くらいで、値段は7000〜8000ウォン。

韓国のケーキは高いけど、ある程度でかいので一応納得するようにしているが、この大きさでこの値段はかなりの強気...。

この日はここのケーキがお得に食べられるデザートタワーというアフタヌーンティーセットみたいなものを食べに行った。

通常は25000ウォンのセットだが、苺の季節なのでデザートタワーもストロベリーデザートタワーとなっており、値段は飲み物2人分付きで30000ウォン(約3千円)だった。

↓これがストロベリーデザートタワー
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私はアメリカーノ、Q2はホットミルク。

クロワッサンサンド(ハム・野菜・苺入り)、苺ティラミス、苺ロールケーキ、苺ショートケーキ、苺タルト、苺パイ、苺?エクレア、苺マカロン、チョコ苺、苺のスティッククッキー。

食べていくうちにみるみるテンションが下がった私。

どれも普通な味で、かろうじて苺パイが美味しかったかな〜という程度。

また私の神戸ケーキランキングが頭の中で始まり、ここはランク外という結果に...。

日本の有名パティシエのケーキと売り出しているなら、もう少し美味しいな〜〜と思えるケーキを出して欲しかった。

最近は韓国も日本の製菓学校を出た人がたくさんいるし、ここのケーキ以上の美味しいケーキを出す店も増えてきている。
 
なので、食べ進めていくうちにムカついてきた。←決してまずいわけではなく普通なのだが...

お得なデザートタワーだから、味が大したことがないのかな?と思ったけど、一部はショーケースに並んでいるものだし、これだけの数を味見しての感想がこうならたまたまではなさそうだし...。

でも、私だけがこう思うのか?と思い、Q2にも聞いてみると、ちょっと間が空いてから「う〜ん、まあまあかな。」とクールな対応。

Q2は美味しいケーキを食べた時は笑顔になり、すぐに親指を立てるので、今回はほぼ私と同じ感想なんだと思う。

後から隣に座った韓国人女子3人組。

食後だったからか、ケーキは3人で1個だけ注文。

↓3人組が選んだのはここの一番人気の白いケーキ(上段真ん中)
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普段、人見知りな私がケーキの味の確認のため、その3人組に声をかけた。(笑)


私:あの〜、そのケーキ、美味しいですか?
3人組:はい、すごく柔らかくて美味しいですよ。
私:本当ですか?
3人組:はい(と笑いながら頷く)。

変な外国人だと思ったかな?

果たして、モンサンクレールのケーキの味は?←ちなみにクロワッサンサンドも普通で、途中パンを買いに来たと思われる女性はぱっとパンを見ただけで高いからすぐに店を出た。

白いケーキの味はかなり気になる。

でも、もうここには行かないと思う。


モンサンクレールを出てからは、バスを乗り継ぎNソウルタワー(旧・南山タワー)へ。

韓国版「クレヨンしんちゃん」で、Nソウルタワーにしんちゃん(韓国ではシン・チャングという)一家が出かけた話があり、それを見たQ2が前から行きたいと行っていた場所。

↓Nソウルタワーにて
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タワーを見上げ、すごく高い!と一応驚いていたQ2だが...。

行きのバスでは私のスマホで家にいるナンピョンとのカカオトークに夢中だし(最近、勝手に文字入力を覚え、今時の若者風?メールを送るのがマイブームらしい)、Nソウルタワーでも量り売りのお菓子詰めやガチャポンに気を取られ、タワー自体の見物気分ゼロ。

連れて来るには早すぎたか...は〜入場料がもったいなかった。


最後は私の用事で東大門市場へ。

朝10時前に出て、夕方6時に帰宅。

ナンピョンに休暇をあげたので、夜はカムジャタンをおごってもらった。

一日出かけて、夜は室内遊び場のあるカムジャタ屋でも遊んだのに、疲れをしらないQ2。

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by 2010neko | 2017-03-28 10:00 | お出かけ | Comments(0)
今年の冬の週末はほとんど家にいて、私がQ2を遊びに連れていったのは、家から徒歩10分の(トランポリン主体の)室内遊戯場しかないような気がする。

それすら面倒な時は、行きだけ同伴し、一人で2時間遊んだら自分で帰ってくるようにしたり...。

とにかく、何をする気にもなれず、家の掃除も週1だし荒れ放題。←昔は毎日していたのに...

好きなパンやお菓子作り、読書も気が向かず、意味もなくスマホで時間を過ごしてしまっていたこの冬。

割と活動的な私がここまで無気力なのは、更年期障害のせいなんだろうと思う。

そろそろ、こんな状態を何とかしなければ...。


ナンピョンがいる時は、Q2を冬山散策や映画に連れ出してくれたり、今年は久しぶりにオルム ソルメジャン(氷上ソリ場)にも...。

オルム ソルメ(氷上ソリ)は、韓国に昔からある冬の遊びで、木でできたソリに乗り、棒で氷を引っかきながら進む。

私もナンピョンと結婚する前に一緒に遊びに行ったことがあるが、とても楽しかった思い出が...。←あの頃は良かったな〜と遠い目(笑)

↓2月前半にQ2とナンピョンが行ったオルム ソルメジャン(氷上ソリ場)
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すぐ横で凧あげもできる。

春は出かけるぞ〜。
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by 2010neko | 2017-03-14 12:19 | お出かけ | Comments(0)
宴会&流血編からの続き。


午前11時にペンションを出る前、また小腹がすいた(成人した)姪達他が食べ散らかした。

その食器類を私が洗っていると、長兄嫁からお皿を何で洗っているんだ?洗わなくてもいいのに!といわれた。

私は頭が???

その前に、お前の娘達の教育をどうにかしろ!といいたい。←長姉も同意見

それに普通、ペンションでは食器を洗って、ゴミ出しまでして出るはず。

最後までため息。

その後、嫁達が集められ、長兄嫁から「ペンションの主人に会って聞かれたら、自分達は夜中に近くの親戚の家に泊まりに行ったというように!」といわれた。

このペンションは基本料金プラス人数分の計算だったので、少しでも安くしようと長兄嫁が考えたのだろうが、夜中にあんなに騒いでおいて、ふてぶてしいにも程がある。

結局、長兄嫁の申請通りの宿泊代になったので、私達は何も聞かれることはなかった。


ペンションを出てから、お誕生日につきもののミヨックッ(ワカメス-プ)を食べに、みんなで車で20分くらいのところにあるお店で早めの昼食。

その後、カフェへ。

ここで姑とも一応、解散になるはずだった。

姑は(約束はしていなかったらしいが)弟宅について行く予定にしていた。

そして、弟嫁も姑が自分の家に来るだろうということはある程度わかっていた。

それなのに、お茶の途中で、弟家族は駐車している車を移動するよう連絡を受けたのと同時に、「お先に~」と帰ってしまった。

えっ?姑は?←こういう仕打ちが普通にできることが不思議で仕方が無い

そして、私がこの後、ナンピョンに猛烈に切れたのはいうまでもない。


いよいよカフェでみんな解散という時に、長兄嫁が今回の会計の発表。

5家族で集めたのは150万ウォン。

しかし、残ったのは14万ウォン。

どう考えても、残りが20万ウォンくらい少ない。

この残りは姑にあげようということになっていた。←これ以外に姑には各家庭でお誕生日祝いに現金を渡している

多分、長兄嫁が自分の娘達にいろいろ調達させたものに多めのお金を渡している様子。

そして、後からわかったのは、夜中に出前をした食べ物代。

これは姑がみんなに食べさせてあげて!と長兄嫁に10万ウォンを別に渡していたのに、長兄嫁は出前代をみんなの会費から払い、姑からのお金をネコババしていた。←会計の一部を担っていた長姉の娘が長兄家族と別れた後、告白

本当にえげつない人やで~。(笑)


カフェ解散後、やっと帰れると思っていたのに、二日酔いのナンピョンは長時間運転できないということで、次兄夫婦も含めて、ペンション近くの長姉宅で夕方まで休むことに・・・。

ナンピョンに爆発しそうだったが、長姉宅でヘルニアで痛い私を唯一気遣ってくれた長姉&娘が、湯たんぽを作ってくれたり、抱き枕で楽な体勢で休めるようにしてくれ、ちょっと一眠りできた。←小さな心遣いがめちゃめちゃありがたく感じる

そして、最後に長姉が準備してくれた美味しい夕食を食べ、夕方5時半に岐路へ。

もちろん、姑も同伴。←先に姑は次兄宅に行く予定だったが、次兄の車が窮屈ということで、我が家の車へ

そして、高速最後のICで姑は次兄の車で帰っていった。

姑がいなくなった車では、腹が立つのと、痛すぎて、また大泣き&絶叫。←Q2は寝ていた

今回は本当に史上最悪なお誕生日会だった。


前にも書いたが、この3日後に姑は我が家に来たので、本当のお誕生の日のお誕生日膳を私が準備した。

が、それに関してナンピョンから何の一言もなかった。

なので、ナンピョンに後日、あんたはこの時のことをどう考えているのか?と聞いた。

いくら自分の嫁であるとはいえ、病気の私にここまで苦労させるのはおかしい。

すると、ナンピョンはありがたいと思っていたけど、いえなかったと・・・。

その後、田舎に帰った姑(ナンピョンがまた5時間くらいかけて送って行った)のことをあれこれ話していると、ナンピョンから信じられない返答が返ってきた。

うちにもっと泊まりたかった姑。←2泊3日いたし、次兄宅に居るときも会っていた

でも、私の体調が悪かったので仕方なく、「オグラダ(悔しいとか、恨めしいという意味)」と言いながら帰ったらしい。

どっちがオグラダ~や~!!!


ここ最近、自分について心底思うことがある。

日本の実家では、私は小学校低学年の頃から数年間、実家近く(子供の足で10分くらい)の祖父母宅に母親が作った夕食のおかずを運んでいた。

雨の日も風の日も妹達と交代で行っていた。←お小遣いがもらえたから頑張れた(時には姉妹同士買収)

そして、中学~成人になるまで運動一筋の生活を送っていた。

その後、世の中の役に立ち、一生食べていける職業として看護師になった。

なので、お年寄りを大切にするとか、上下関係(目上の者には従う)とか、その場に応じて(自分は二の次で誰かのために)ベストを尽くすとか、それが自分の思考と体に染み付いている。

だから、ナンピョン家族の中で、やりたくないことがあっても、やらない苦痛とやる苦痛の選択でせめぎ合い。

結果、自分が小さいときから染み付いていることをやらないという苦痛に耐えられず、今度はやった苦痛でさらに苦しむという悪循環。

こんな風に育ってしまったことを悔いる。

この呪縛から解き放たれたい。

道徳的な日本で育ってしまった上に、環境により古風な考えをもってしまったので、真の悪人になれない私。

でも、やはり世界標準の日本は素晴らしい国だと思う!
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by 2010neko | 2017-02-09 18:10 | お出かけ | Comments(0)
随分前にアップした姑80歳のお誕生日会の続き。(笑)

夜11時すぎからペンションで2次会が始まった。

まずは、準備した垂れ幕&お誕生日テ-ブルに姑が座り、それを前にみんな(22人)で姑にクンチョル(額を床に付けて行う最敬礼の挨拶)を行った。

その後、全体の写真記念撮影&一言ずつお祝いの言葉を述べながらのビデオ撮影。

これを終えてから、本格的に飲み会が始まり、同時にカラオケ&ダンス。

何とかお誕生日会らしく、盛り上がりをみせていたが、途中、奇声を発するものもいたりで、こういうのが苦手な私には苦痛そのもの。←一人で本を読んでいるのが大好きな私(汗)

それに右下半身の痛みもひどかったので、私は早く横になりたかった。

でも、一度しかない姑80歳のお誕生日会。

雰囲気は壊したくないので、場に加わって手拍子をしたり、一応頑張った。

で、ふと吹き抜け2階の手すりを見ると、弟嫁が腕組して仁王立ちで宴会の様子を眺めていた。

そして、しばらくすると自室に一人で篭った。

弟嫁はインテリなので、ナンピョン家のこういうところがものすごく嫌いというか、完全に見下しているのはわかっていたが、これは何だか違うと思うんだけど・・・。

でも、ストレスを溜めないように、我が道を行けるのは羨ましい気がする。


そして、みんなの宴会もそろそろ終わろうとしていた午前1時半(カラオケは午前1時すぎまでしていた)。

子供達はみんな起きていた。←ナンピョン家にいて、子供達が遊んでいる時に、寝かしつけようとすると長兄嫁から文句を言われるので放置(アンビリバブ-な世界です)

いきなりチョッパル(豚足)とフライドチキンの出前が届いた。

こんな夜中にびっくり~。←韓国あるある出前事情

そして、長兄嫁が子供達を集めて、フライドチキンを食べさせようとした。

この時間まで起きているのは何とか許容しているが、私の中で夜中に食べ物、しかもフライドチキンを食べさせるのは絶対に無理。

弟嫁は二人の子供をすぐに連れ出して自室に戻ったが、Q2はフライドチキンが大好きなので、残りの子供2人(長兄嫁の孫にあたる)が食べているのが羨ましくて仕方がない。

でも、絶対に夜に食べ物は食べてはいけないのはわかっているので、食べずに少しだけその場でチキンを見ていたいと懇願。

1分くらいいたけど、私が長兄嫁からチキンを食べさせてあげないことに対して嫌味をいわれた。

Q2には、朝食時に必ずあげると約束しているのだから、ほっといて欲しい。←翌朝、Q2は早速残りのチキンを食べていた(笑)

そして午前2時、やっとQ2も就寝(私とQ2は2階で弟嫁母子と同じ部屋で寝た)。


でも、男達の一部(次兄・ナンピョン・弟・長兄の婿2人)がまだまだ1階で宴会を続けていた。

騒がしくて、神経質な私は2階にいても眠れず。

そうこうしていると、午前4時に長兄嫁が切れて大声で怒鳴り出した。

いつも長兄嫁は私に、宴会の時に旦那に飲酒に関して小言を言うな!といっているのに、今回は自分の婿2人が付き合わされて被害に遭っているという意識から、絶叫。←夜中のカラオケといい、長兄嫁の絶叫といい、いくら1棟建てのペンションとはいえ、(防音されていない)1棟ペンションが密集している場所で、本当に迷惑極まりないと思う

これで終わりと思いきや、長兄嫁にむかついたナンピョンと弟はまだ飲み続けていた。

そして、午前4時半には長姉が二人に怒ったが、言うことを聞かず。

今度は午前5時にナンピョンと弟が喧嘩しだしたので、私が階下に降りて、早く寝るようにいったが、これまた聞かず。

呆れていると、しばらくしてお皿が割れた音が・・・。

午前6時、やっと弟が私達のいる部屋に来て眠り始めた(ナンピョンはリビングで寝た)。

でも、弟のいびきが怪獣級の大きさでQ2を挟んで横にいる私はこれまた眠れず、そのまま朝を迎えた。

眠れなくて悶々としていると、朝8時前にリビングから音がしてきたので覗いた。

すると、長姉の夫(60歳くらい)が宴会の後片付けをし始めていた。←テ-ブル上は超悲惨な状態

動くのも痛くて横になっていたかったが、長姉夫が一人で片付けているのを見ると、手伝わないといけないという気持ちになり、結局、皿洗いやゴミ捨てを担当。

全部終わった後、リビングで寝ているナンピョンを見ると、顔半分が血だらけになっていて、その血がカピカピになっていた。←この数ヶ月前は弟がお酒に酔って実家で大怪我をし、起きたら脛と布団が血みどろだった

馬鹿な兄弟!!!

みんながびっくりするので、みんなが起きる前に、ナンピョンの顔の血を濡れタオルで拭き取った。

瞼の上側を1cmくらい切っていて流血していたようで、半分意識がないながらも、私が(むかつくので)力いっぱい拭き取っていたら、痛がっていた。(笑)

そして、絆創膏だけとめて、2階にあがった。

結局、この傷の詳細はわからないが、ナンピョンのうっすらした記憶によると、弟がやった様子。

とにかく、二人ともグデングデン。

お皿の音はこの時のものかな。←割れた時もわめき声はなかった

後から起きてきた姑が、寝ているナンピョンの頭を撫でながら、私に薬は塗ったのか?、次にがさついたナンピョンの踵を見て、クリ-ムを塗ってやれ!とかいうので、心の中でばっかじゃないの?と毒づいていた。

ナンピョンが起きてからも、姑はまた私に薬を塗ってやれだの、病院に連れて行くようにいうので、「お酒を飲んで自分で怪我したんですから、自分ですべてやればいいと思います。」と返答した。

姑は気に入らない様子だったが、これって最な対応だと思う。

しかも、ナンピョンのせいで一睡もできず、病気の私が何で一番苦労しないといけないのかわからない。

長いので、いったん終了。
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by 2010neko | 2017-02-09 17:11 | お出かけ | Comments(0)
今月初め、韓国ではソルラル(旧正月)で4連休だった。

ナンピョンの故郷では、旧暦の大晦日にマンドゥクッ(韓国饅頭ス-プ)を準備し、ご先祖様にお供え(チェサ)してから、みんなで年越し蕎麦のように食べる。

これは他の地域ではない行事のようで、翌日の元日に韓国の多くの地域で食べるトックッ(韓国餅ス-プ)も、ナンピョンの地域ではトックッではなく、マンドゥクッを食べる。

いつもは姑がこのマンドゥ(饅頭だけど餃子みたいなもの)を大晦日に準備していたが(皮も手作り)、先月、姑が我が家に来た時の様子を見ていると、もう姑はマンドゥは作れないだろうな~と思った。

なので、私が前もって作り、冷凍して持っていこうか?と思っていた。←4人の嫁の中で私だけ専業主婦だし・・・

すると、旧正月の数日前に姑からナンピョンに今まで聞いたことがないくらい落ち込んだ声で電話がかかってきたらしい。

内容は、姑が、行事を司っている長男(ナンピョン長兄)にもう体力的にマンドゥを作れない(=なので長兄嫁に頼みたい)というと、長男はだったらマンドゥチェサ(大晦日夜の先祖供養行事)自体を辞めればいい!といったらしい。

姑は自分が嫁いで約60年やってきた行事が、自分のせいで出来なくなり、ご先祖様に申し訳ないという気持ちと情けない気持ちで落ち込んでいた様子。

結果、ナンピョンと(仲のよい)長姉が相談して、マンドゥは私が準備するので、姑には安心するよう説明。

私はナンピョンに、本当に私がマンドゥを準備していいものか、一応、長兄等に確認して欲しいと頼んでいた。←勝手に作って長兄嫁や次兄嫁の反感を買うのは嫌なので・・・

でも結局、ナンピョン・長姉・姑の中だけの暗黙の了解だった。

するとまた姑から後日電話が・・・。

姑は私の体調がよくないので、わざわざ作らず、(我が家が気にっているビビゴの)冷凍饅頭を買ってきてくれたらいいといってくれた。

なのに、ナンピョンは自分も手伝うから・・・と私に手作りを希望。

一応、自分で作れるように材料はすべて準備していたが、作るかどうか迷っていた大晦日前日、私は病院の治療の影響で夜までベッドに横たわっていた。

当初、今通っている韓医院の医師から旧正月の車での長時間移動と嫁仕事はダメなので、実家に行ってはいけないといわれていた。

でも、姑とのお正月ももしかしたら最後になるかも・・・という思いがあり、出発前日の治療時に実家に行くことを医師に伝えた。

それならと、医師が痛み(右下半身の耐え難い痛みとしびれ)を少しでも減らして行けるようにしてくれたのだが、薬鍼・蜂(毒成分)鍼・火鍼等、約30箇所に拷問のような鍼治療を行い、治療後、インフルエンザのような体のだるさで全く動けず。←大人なのに治療中はあまりの痛さに泣いた(汗)

この状態を見ているナンピョン・・・でも、やはり手作り希望。(怒)


夜7時すぎにやっと動く気力が出てきたので、マンドゥ作り開始。

はっきりいって、100個分のマンドゥの中身を作るのが大変(皮は市販のものを使用)。

なのに、ナンピョンが手伝うというのは、包む仕事。←包むのがしんどいと思っている様子

そして、Q2もマンドゥ作りのお手伝い。

↓ナンピョンとQ2作のマンドゥ(一部うちの夕食に蒸して食べた)&ソルラルに雪だるまを作ったQ2
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ナンピョンもQ2も形が悪いし、隙間できてるし~イライラ。

でも、これはこれでいい思い出ということで・・・。

途中で100個作る予定の中身がなくなり(具を入れすぎた?)、結局作ったのは80個。

うち夕食で25個くらい食べ、結局、約50個足りないので、翌日の出発前に市販の冷凍マンドゥも買った。

ナンピョンに最初から冷凍マンドゥを買えば良かったやん?!というと、作ることに意義があるという・・・。

単に母親に孝行息子と思われたいだけやろ~!


そして、実家到着。

ここでやっぱり~という出来事が・・・。

マンドゥは(実家から至近距離に住む)長兄嫁が姑には何も言わず準備していた。

だから、ナンピョンに確認するようにいったのに・・・。←この家族、報・連・相が全くできない

長兄嫁は私に会うなり、「なぜマンドゥを作ってきた?」と聞いてきた。

私は姑に頼まれたことを話したし、姑も直前まで私のマンドゥでマンドゥクッを作る予定にしていた。

結果、マンドゥクッを作る段階で、長兄嫁がやってきて私のマンドゥが目の前にあったにも関わらず、冷凍庫に閉まっておくよういい、自分の持ってきたマンドゥを使用。

おまけに、長兄嫁は今までにも増して、耳の遠くなった姑にめちゃくちゃ偉そうに怒鳴っていた。

その前に・・・。

長兄嫁がこの日、実家台所に入ってくる直前、姑が私の手を握りながら、長兄嫁のことを大きな声で愚痴っていた。←他の嫁はおらず

私は女同士の争いには、常日頃から同調しないようにしているので、この時も単に姑の聞き役になっていた。

すると、突然、長兄嫁が入ってきた。

確実に玄関先で姑の愚痴を聞いていた長兄嫁は入ってくるなり、すっごい機嫌が悪かった。

こんな時に・・・と心の中でがっくり~。

そんなこんなもあって、長兄嫁は姑に怒鳴り散らしたのだと思う。

どっちが嫁なんだか・・・。

私はとっても腹黒でいけてない嫁だけど、人並みの道徳観はある。

なので、こういう光景を見ていると、本当に儒教の国かとため息が出てくる。

おまけに、マンドゥクッは準備できたのに、兄弟の相談もなしに、長兄は大晦日の先祖供養を辞めてしまった。

姑のために・・・と純粋な思いで(といいつつ、嫌々感満載になってしまったが)マンドゥを作ったのに、その苦労は何なんや~?!!!と心の中で絶叫する私。

後からナンピョンに(お金と労力を返せ!と)怒りをぶちまけると、うちのマンドゥが姑の非常食になったから良かったんじゃない?と・・・。←チュギルコヤ~~


ソルナル(旧正月)当日。

長兄嫁が朝、実家に来る前に、私は次兄嫁&弟嫁と一緒に、これまた先祖供養のお正月料理を早朝から準備していた。

2年前まで長兄嫁の監視下のもと、みんな長兄嫁に言われたことだけをしていたが、長兄嫁と次兄嫁が喧嘩してから、特定のものだけ長兄嫁が作って、残りはそれ以外の嫁達が長兄嫁が来る前に準備することになった。

で、今回は私がコサリポックン(ワラビの炒め物)等を担当。

作ったコサリポックンは大型フライパンから引き上げ、大きな器に移した状態だった。

やって来た長兄嫁。

私の作ったコサリポックンを味見して「まずい!誰が作った?(私です)何で和え物にした?!炒めなかったのか?」と・・・。←しっかり炒めたし、味もまずくないと思うけどな~

私が炒めたと説明しても全く聞く耳を持たない長兄嫁。

それを聞いていた弟嫁は「充分に炒めて煮えてますよ。」と助けてくれた。

その甲斐もなく、結果、長兄嫁がまたお直し。(笑)

料理をフライパンに戻し、砂糖・味の素・ダシダを袋からダイレクトにバッサ~。

長兄嫁が同時に作りかけていたソコギクッ(牛肉ス-プ)等にも目にも止まらぬ速さで、次々にバッサ~。

どんだけ入れんねん?!!!

その最中にも、他の嫁達が作った料理を味見していき、これは誰が作った?味が薄いとかおかしいといって、私に聞いてきたが、私は「みんなで作りました」とスル~。←私以外はみんな火の粉が自分に飛んでくる前に用事を作って、長兄嫁の前から消えている(汗)

慣れとは恐ろしいもので、これに関してはもう傷つくとかそういう感情はない。

他人の言動で私が傷ついても、当の本人は何とも思っていないので、傷つくだけ損。

もっと図太くなろうと思う。

ちなみに、兄嫁がお直ししたコサリポックンは化学調味料好きのナンピョン家族でさえほとんど食べず、大量の残飯と化した。048.gif

あと、今回は私の要求通り、実家には1泊2日だけ滞在し、お正月当日の午後3時には出発。

こんなに早い帰宅は初めてのことだったし、鍼治療のおかげで連休の間、痛みがある程度コントロールできたので、情緒不安定になることはなかった。049.gif
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by 2010neko | 2017-02-03 12:23 | お出かけ | Comments(0)